フラクタル社会現象から考えるボット紹介アイデア

佐渡島さんの本で、社会現象はフラクタルだみたいな話があったので、メモしたまま放置気味だったので少し突っ込んで調べてみました。

とはいえ、ネットで調べる程度ですが(笑)

フラクタルな話ですが、メインはそこから考えるアイデアなので、アイデアとしてお楽しみください。

フラクタルはどこをとっても相似なやつのこと

相似とか言われても、文系の人なら「キレイにするやつ」みたいな突っ込みがありそうですが、僕も文系なので同じです(笑)

合同って覚えている人は多そうです。合同はピッタリですが、相似は大小とか違うやつです。多分こういう説明理系の人は嫌うと思いますが、イメージが大事ですから(理系を意識し始める(笑))

自然現象や社会現象に見られる自己相似フラクタル。コッホ曲線のアルゴリズムまで:Garbage In Garbage Out

自然現象や社会現象に見られる自己相似フラクタル。コッホ曲線のアルゴリズムまで:Garbage In Garbage Out

こちらのサイトはフラクタルについて書かれていて参考になります。相似のアルゴリズムが簡単に書いてあるのですが、線分を三等分して、というところらへんでつまづきました(笑)

それはいいとして、社会現象というのでリアス式海岸とか地理ですけど、そうなんですね。雪の結晶は有名かもしれません。これも自己相似なんだぜーってドヤ顔すれば彼女の一人もできるかもしれません(何だそりゃ

フラクタルを応用したい

これで終わってはシゴトクリエイターっぽくないですし、アイデアマンの欠片もありません。何かこの考え方応用できないか、または使えないか?そういう視点がアイデアを鍛えるヒントでもあります。

ジャニーズは仲がいい話

佐渡島さんの場合は、企画の仮説検証で使っていたという記憶があります。記憶で話すなって感じですが、正確さはスルーするならば、確かジャニーズを好きな女性はジャニーズの顔とか歌とか、そういうのもあるんでしょうが「男同士仲が良い」というのに惹かれるそうです。

あまりやりすぎると、ボーイズラブって感じですけど、そこまでいかなくても、女性は男性の仲に惹かれるというのがありそうです。そういう話を聞いたというか読んだ僕は、事ある毎に女性に対して「ジャニーズ好きな人」の話をしてみます。

その結果「そういうのあるよ」という声がある程度あれば、上の仮説はある程度正確といえそうです。じゃあこの仮説は何に使えるかですが、例えばジャニーズではないものの、アイドルとか何かをプロデュースする時に人の魅力を打ち出すときに使えそう、となるわけです。

人とかでなくても、佐渡島さんならぬ、マンガとかのコンテンツ、小説とかのコンテンツ、物語に現実性とかを出すことも使えるわけですね。余談ですが、宇宙兄弟ってそういうところを踏まえてアプローチしているってくだりがありますが、上の話と密接に関連がありますね。同書も男の夢、ロマン、ロケット!でなく、どちらかといえば、兄弟の絆であり、男性の仲というアプローチだからですね。これを読者が気づくのは良いとしても、仕掛けるがわがそこにフォーカスして売れるかは別問題ですが。

 

人工知能ボットの紹介プログラムに応用する

例えば、人工知能のボットなどに応用するのもいいと思います。男性の仲、例えばAIの友達を紹介してくれるとか、AIがAIを紹介すると、自己再帰プログラムと同様に上限的なルールを決めないと(n=1とかの)ずっとやってそうなので注意は必要ですが(笑)ボットネタを探してる人は提案してみてください。多分通るはずです。

上の記事でも株価とかの話がありますが、1日の株価が年になったら、というのは、本日の株価をトレースするのと明日の株価トレースでは違うのでなんともですけど、どうなんでしょうか。

違うと思いますが、例えば1日の生活習慣や目標達成度はフラクタルになるとか、色々いってみても面白そうです。スケジューリングをフラクタルになるという、例えば1日でせいぜい6割くらいしか力を出せないというフラクタル、これってもはや自己相似でもなんでもないですけど(笑)図形的な考え方が苦手なのがモロに出ちゃってますね。

脱線しまくりスケジューリング

スケジューリングついでにいえば、6割が繰り返されるので、1ヶ月で9割とか10割毎日できるペースで考えちゃダメですよね。平均ってのは筋が悪く無いですよね。例えば資格勉強時間2000時間とか、平均1日2時間でも1000日。3年かかります(笑)2時間毎日やるだけでも相当です。そして土日になぜか普通の人が計画すると、6時間とか8時間やろうってなるんですけど、仕事してたら休みたいしどっか遊びたいと。土日仮に6時間とすると、1ヶ月あたり8日として4時間追加って感じなので、32時間を12回あるので、384時間追加されるので、平日2時間で260日くらい、520時間。あと土日で90日くらいで360時間。これでも1年880時間なので、2000時間だと2.5年くらいですね。

こんな芸当は僕は無理ですが、多くの資格試験は1500時間とか、それでも受からないので浪人するとか、ですね。僕は真似できません。それをやる人は純粋に尊敬します。サボることばっか考えちゃうので(笑)

おわりに

どこを取ってもというと、金太郎飴みたいなものを思い出す人も多いかもしれません。でも、あれは相似っていうか、近似合同みたいな感じですね。美味しいですけど、惜しくはないですよね(笑)

社会現象をフラクタルで見るという視点は、真面目にいえば、例えばある現象があったら、それはどこかでも起きてる、または身近でも近いものが起きているとか言えるという「視点」となるわけです。例えば、eスポーツみたいなゲーマーが稼ぐ話をどこか遠い国の話でなく、お隣韓国は熱いわけですが、日本ではどうか。または身近な人でそういえば、ゲームで飯食ってるやつがいたならそれは貴重なサンプルです(笑)

その先に何が起きるか、または何が課題か。そういう視点はビジネスを産みだすという大げさですが、企画、またはシゴトを作る上でめちゃくちゃ大事です。ここが出来れば如何ようにも企画できるし、シゴトを作れるといっても過言ではないと思っています。

ぜひフラクタルって覚えにくいなら、自己相似。またはそれもやなら、どっかの現象はどっかでも小さく現れるっぽいくらいで覚えてみてください。

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