カフェには不要なサービス5つ

カフェで本を読んだりアイデアを出したりということをわりとしている方なので、カフェにいるのだろうか?という不満アイデアを考えてみました。

サービス改善やヒントにお使いください。

スポンサーリンク

カフェには不要なサービス5つ

1.セルフ式のお手拭き

セルフ系カフェでみかける返却台に設置されているテーブル拭きがあります。ですがちょっと微妙なのは誰がどこを拭いたか、あとは仮に珈琲などを拭いたものだったら逆にテーブルを拭くの微妙です。

このあたりのさじ加減が分からずとくに注記もないため、上手く使えている人は少ないような気がします。セルフ式だからこそテーブルもお客さんで拭いてねはありなんですがそのお手拭き自体がキレイかどうかも分からないのでなんともです。

結果的に積極的には使いづらいサービスとなっています。というわけで、これは廃止して、可能な限り店員が直接拭く回数を増やすほうがいいのかなと思ったりします。もっとも客側の要望で設置しているかもしれないので、なんともいえないところですね。

2.エアコンの直接当たる席

これは色々なお店でありえるのですが、寒い席とか暑い席みたいなものが存在します。風があたるところは不人気です。夏場であればクーラーが効きすぎている、冬場であれば暑いというところです。

いつも不思議なのは、そういう設計にならないように全席に事業者側が一度は座ったり何かしていないのかなと思ったりします。どの席も平等ではないというのは席数を掲げる上ではちょっと違うのではないかと思ったりします。

例えばゆったりしたソファ席でも2席だし、狭いカウンター風席でも同じ2であれば好みによって選べるといえばそれまでですが、価値は異なる感じがしますね。

そういう風が直で当たるところは不要なのですが、これ業務用エアコンや店舗設計でいかようにもこれくらいの課題は解決できそうですが、古いタイプのエアコンなどであれば無理かもしれませんね。

3.分煙が甘いお店

分煙が甘いカフェがあったのですが、右左で区切っているだけのお店でした。気づいたらなくなっていました。良い悪いはともかく、分煙が甘いと喫煙者はオッケーなのですが、禁煙者にはデメリットという感じになります。

健康増進法でしたか、禁煙のルール化が厳しくなるわけで今後どうなるか分かりませんが、きちっと分煙されるお店の方がコスト云々はおいておいて、支持されそうです。

飲食店でもランチ時は禁煙というのもありますが、ランチ時を外した場合に食べにいった時に、食事を楽しんでいるのに煙草の煙が来てゲンナリした覚えがあります。

4.Wifiが暗号化されてない

公衆無線系では暗号化などがされておらず、フリーインターネットなどでメールとかログインが必要なサービスを使うのは躊躇します。というか使わないほうが絶対にいいでしょう。

そういう暗号化されてないとか、セキリティ的に甘いのなら使わない方がいいのかなと思います。逆に、セキリティが強いとか、安全ですというようなパスワード式などをちゃんと展開したり、分かりやすいマニュアルを提供したりというのがないのは、あくまでカフェ=飲み物提供でありというところなのかもしれません。

これについては、逆に差別化出来たり、安心して使えるのは大きいと。そもそもユーザーのセキリティ意識が高くなければ、何でも使えるからといって使っていそうですがそれはそれで怖いですね。

5.営業時間が不明

店側の責任というよりもネット情報が古かったりまとめているサイトが間違っていたりというところです。公式サイトを見れば解決かもしれません。

不満というよりも、意外にあるのがフロアや場所によって営業時間とくに閉店時間が異なる店です。具体的には1Fは21時までだけど、2Fは清掃のため20時とか20:30までですというケースです。

これはこれで清掃とかのためだからいいのですが、色々やろうとしているときには腰をおられる気がするのでそこまで見える化されているとハッピーです。まあ店の方針によっても変わるのと、そこまで閉店間際まで人がいないのも事実なので正しいとは思います。

もちろん店側は悪いわけではないものの、営業時間が不一致だったり微妙に変わるというのは安定したサービスとなりづらいのでその点は要注意というところでしょうか。

おわりに

個人的には1のセルフテーブル拭きは安っぽい印象なのと、どうでしょうか、イートインなどのフードコートとかを思い出します。

ある立ち食いうどん屋さんでテーブルをセルフ拭きで拭いたので、元にある場所でなく、カウンターに食べ終わった食器と一緒に戻したら、店員に元ある場所に戻されました。これはどういうことかというと、1回拭いても洗わず(ゆすがずに)使っているというところになります。

気にしすぎかどうかは人次第ですが、積極的に使う気分になれないというところで、バッドだという判断です。

こういう不満をうまく拾った改善サービスが出てくると面白そうですね。ちなみに別にこれでクレームを言うほどのレベルではないので、静かに放置というところです。使いたくないなら使わなければいいという感じですから。ただ、同じように感じている人が他にいるのではというところでしょうか。

あと余談でもないですが、ワックスがついたレモン水を飲んだせいか、その後お腹の調子がよくないこともありました。レモン水などもどう作られているかは注意が必要ですね(ちゃんと輪切りとか切ったものを入れましょう(笑))

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
スポンサーリンク