飲食店向け4つのプチ販促アイデア

居酒屋アイデアもそうですが、飲食店向けのアイデアを探している方も多そうです。そんな方向けに飲食店で使えるかもしれないアイデアを考えてみました。

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1.カフェオレ特集でメニューを彩る

もちろんカフェオレがウリというお店なら当たり前なのですが、一般の喫茶店やカフェで、カフェオレに力を入れているところは聞いたことがありません。

カフェオレ単独にこだわるのはありそうですが、カフェオレのバリエーションなどを出すなどです。コーヒーにこだわる店があっても、カフェオレだとミルクが入るから邪道なんでしょうか、そうでもないですよね。

主にコーヒーが苦手だけど、カフェオレ等ミルクがあればいける人向けにカフェオレ特集という切り口です。実際にミルクとコーヒーのバリエーションと付け合せ(例えばクッキーなど)で組み合わせは色々できますよね。

例えばカフェオレにあうお菓子なども楽しい提案になりそうです。

2.商談向けテーブル

カフェで商談なんてするなというのはありですが、とはいえそこまで単価が高くないとか、機密性やプライベート性が高くないのであれば十分可能です。

カフェにいた時に、物件の賃貸借の取引条項みたいなものを話していた人がいたのですが、もうちょっと場所を選んだほうがいいかもしれないなとお節介に思ったものです。

例えば、カフェでも奥の席であるとか、テーブルが広いとか、イスがしっかりしているとか、そういうところのほうが落ち着けますししっかり話せます。そういう席を商談席として使ってもらう狙いです。

ポイントはどうやってそれを知ってもらうかですが、スタッフの応対で商談っぽいお客さんならそちらをまず案内してみるなどの対応力が問われますね。あからさまに商談してます!というのもちょっと嫌かもしれないですしね。

3.個人向け英会話教師パック

飲食店でやり過ぎると微妙なのですが一方で貴重なお客様にもなるわけです。

例えば英語や中国語の英会話レッスン1時間程度ならそこまで怒ることはないですし、他のお客への迷惑もあります。

会話レベルで普通に話すなら「一般の会話」レベルですが、これが6人くらいで集団でいて居座られると厳しい。おそらく4人以下までではないでしょうか。最も個人でもナリワイとするなら場所を確保できるならそれに越したことはありませんが。

そういう部分で、例えば家庭教師ではないですが、英会話レッスン等をやる人向けを想定して、逆にコーヒー2杯めを半額などで提供する。これによって、店の売上が若干、生徒側のものも出しても一杯分です。そういう英会話教師をサポートするという視点に立ち、やかましいお客で来ないでくれ、ということでなく、歓迎するよ、一緒に店を作ろう!視点のアイデアです。

もっとやるなら、ストリートアカデミーのようなサイトを紹介したり、登録して歓迎することでしょうか。最もチェーン系のお店では出来ないでしょうから個人店向けのアイデアですね。

4.食べ物説明2倍、説明スピードは半分

飲食店で、例えば食べ物屋などでは、店員側は慣れているので、商品の説明が早いことがあります。知っている人はいいですが、初見の人は「え、なんていったの?」と聞き返したくなりますが、あまり言っても失礼かなと言って聞けないこともあります。

また説明が十分でないこともあります。もっともそのように教育されてないのであればそれまでですが、料理の名前+調理法くらいが短くでスマートですが、さらに突っ込んだら終わりなどもあるかもしれません。

そこで、食べ物の説明量を2倍にし、その説明スピードを半分にするというスタッフの教育アイデアです。

セルフ系でもお客さんに聞かれた時、または新作や推しメニューの時には使えるかもしれません。

おわりに

飲食店とはいえ様々なものがありますので、カレー屋さんと牛丼屋さんと割烹料理屋さんを一緒に出来ません。

またカレー屋も様々でそれらも異なります。ということからいえば、色々な飲食店やお店にいってそこの工夫を感じられるかどうか、つまりお店にいくことが大事ですね。流行る店は流行るヒントがあります。もちろん真似すれば流行るわけでもないですよね(笑)

とはいえ、真似でなく取り入れて、自社や自分の店ならどうやればいいか、それを考えぬくことが飲食店アイデアを考えるコツかもしれません。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。
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