ひとりビジネス講座

アイデアのリサイクルというと、一言でいえば使い回しなんですが、昔の千本アイデアノックのうまい再利用を考えていたところ、とあるメルマガで「アイデアのリサイクル」というドンピシャなことをやっていたので、早速アイデアを使わせてもらいました。

過去の昔のアイデアを参照しているわけですが、あんまり今と変わってないですね。

では、いってみましょう。

ひとりビジネス講座

簡単にいうと、フリーランスとか自営業で一人でビジネスをやるための講座です。フリーランスになるには講座でも、自営業でやっていくための講座とかありそうです。ありそうなんですが、どうも胡散臭いとか、売上アップとかでなくて、継続して商いを続けるとか、そういうことを伝えるセミナーアイデアです。

実際にここに著名度は不要なんですが、セミナーなどでの集客だと著名度とか仕組みが必須なのでそれを解決できないかというのがヒントになりそうです。

逆にいえば、ひとりビジネス講座は、ある程度の実績ができたらできてしまうので、僕がやるなら「アイデアコンペの通し方」みたいなものとか、簡単にやれそうですね。実績がないなら全然やりづらいのですが、あれば手軽に出来ると。問題は集客ですね。セミナーをやりたいというよりも、集客さえ解決出来れば何でもって感じです。

昔コワーキングスペースに出入りしてた時代とはいえ、数年前ですが(笑)その時でも、怪しい系のセミナーがあったものです。怪しくなくても、ウェブサイトやチラシが怪しいというのが正確ですが。

そのネタとしては「起業したい人」を対象にお金を取るわけですが、これは何度も指摘していますが起業支援ってお金になりづらいわけです。理由はシンプルで起業したい人はお金持ってないので(笑)

もちろんそれらに対して教育だーとかアドバイスだーとかやってる人はいますが、彼ら彼女らは多くは事業を立ち上げた、または事業をやっている、という実績があることが普通です。またコンサル的な人もいていいですが、コンサルはある程度の数の事業を見てきたり、客観的な視点で言えることがバリューです。逆にコンサルで事業家って意外に少ないかもしれません。もちろん、コンサル独立して起業とかのケースもあるわけですが、それって、どんな仕事であれ独立する人は独立するケースにいれたほうが適切かもしれませんね。

ひとりビジネスのヒント

元ネタでは、一人株式会社とかそういったワードも出てくるんですけど、最近では、例えばレレレの山本さんとかは一人株式会社のはずなので非常に参考になりそうです。

あと、こちらの田口さんの連載記事も面白いですね。ひとりでITサービスを作る人に取材するものです。2005年に終わっていますが、今でも面白いですね。こういうコンテンツ最近見ないのですが、ニーズないんでしょうか。あれば見たいですね。

 

昔、女性起業家だったり、起業家の話を片っ端から聞きに行った時期もありますが、さすがに今はあえて聞きに行こうってのはないですね。そういう時期もあったものです。興味が変わっていくとか変化成長は楽しいものですね。

一人株式会社のヒントは、例えば、営業部って誰がやるの?自分ですけど、営業部いらないというか苦手だからやりたくない。そうなればマーケティング部でWebで人を集めてってことに力を入ればいいわけですね。全てなんでも出来る人って実はいませんので、こういうのは考え方としてあったほうがシゴトづくりには大きなヒントになるかと思います。

おわりに

ひとりビジネス講座って、かなりニーズがあるとはいえ、お金になりづらいわけです。こういうネタの場合は、それで直接稼がない、つまりフックにしたり、誰かに提供して別のものに加工してもらう。

ゲーム的にいえば、素材を持っていても仕方ないので鍛冶屋に売るとか。良い素材で武器が作れるならそっちに合成したほうがお金にするより良いとか。そんなことですね。

こういう例えもそうですが、ある程度試すと選択肢が広がったりしっくりすることも多いです。

と、書いてて、アイデアをリサイクルするってやっぱ筋が良いなと思いました。自分のセミナーをやるのはあんまりですが、人のセミナーを手伝う(まともなやつをですね(笑))ならどんどんやりたいなあって気分になりますね。

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