立ち飲み屋の販促アイデア考えてみました。

シゴトクリエイターの大橋です。

最近、ある立ち飲み屋さんが出来てまだ1回しか行ってないのですが、死ぬほどお酒が好き!とかではないんですが、1000円もせずに日本酒と軽いツマミでほろよい出来るのはいいなあと思います。オヤジですね(笑)

そんなこともあって、立ち飲み屋でこういう販促したら面白いかもということを考えてみました。

30分ショートタイム時間割

某ホテルみたいな雰囲気ですがそれはスルーするとして(笑)、例えば、お客さんが来て30分未満であれば、会計から100円引きますなどです。または、値引きが嫌なら次の値引き100円券か、おつまみミニ小鉢チケットなどがいいかもしれません。

ただ女性客とかポイントシステムがあれば違うのですが、立ち飲み屋だとサラリーマン男性で、若い人よりも40代くらいが多いんじゃないかと思いますのでちまちま集めるのって微妙かもしれません。

長居しづらいシステムではあるので(立ちだと多分1時間くらいが限度ではないでしょうか)、二人連れとか一人でない場合、割り引くとかそういうのありかもしれないですね。連れてきたら一品出すとか。

小さいことですがこういう細かい対応が出来そうなのが立ち飲み屋のいいところかもしれません。あまり店坪数が大きいところだと厳しいかもしれませんが。

キャッシュオンデリバリーで客の利便性をはかる

名前が違っているかもしれませんが、キャッシュオンデリバリーでしたっけ、要は注文と引き換えに代金という、セルフ式といえばセルフ式ですが、会計をまとめてやらない、一品ずつやるタイプですね。HUBとかそうですよね。個人的には面倒ですが、まあいつでも切り上げられるし、多人数向きじゃない感じですね。

これをやると一々会計で面倒ですが、まとめて会計することもなく、都度で終わります。なんとなくラーメン屋などの食券システムを逐一やる感じですかね。

これでどう販促につなげるかですが、財布にある現金とメニューを交換するので、本当に1000円だけ飲んでいくとか決めて食べれるかもしれませんね。会計に優しいかはおいておいて、無駄に使わない視点でお客さん目線でいいかもしれませんが、これも良し悪しはありそうです。

話題の提供カードがある

やりすぎるとうざったいんですが、例えばメニューや手製のカードがあって、そこに名言とか、今日は何の日?とか、一人で飲んでいると何もすることがないので、ぼーとすることがあります。

スマホいじるのもって感じでのんびりですよね、そのとき軽くネタがあれば、隣の人とか、スタッフの人とも軽いトークが出来るので、そこから話をつなぐきっかけになるかなというアイデアです。

カードでなくても、ニュースとかでも、店長の一言とか、なんか欲しいですね。それによって印象に残ったり引っ掛かりがあるとグッドな気がします。

カップル向けメニューがある(おまかせメニュー等)

立ち飲み屋のターゲットがーというところはおいておいて、若い人やカップルでもオッケーな感じを出すと面白そうです。

イメージとしては、ラーメン屋等は女性ひとりで入りづらいので、男性と一緒に入るとか、そういうことが多いのではないかと思います。そういう意味でカップル向けの串だったら一本ずつとか頼まずに2本セットでお得になるとか、あとはいっそのことお任せで1000円くらいでおかずと付け合せを出してくれるとか。

そういうのがあると、初心者には優しいですし、女性も印象がいいかもしれません。そもそも立ちで食べることに抵抗がある人も多いと思いますので簡単には行かないかもしれませんが。

立ち飲み新聞

某手羽先チェーンでも見かけましたが、新聞ネタです。これは独自のネタとかになるのですが、イラストとシンプルな文章であればまあ軽く見る人はいそうです。ただ文字が多くて読みづらいレイアウトとかはいけません(笑)印象を逆に悪くしますね。

はがきサイズくらいに両面あって、1ヶ月1回くらい変えたり、余裕があればもっと頻度を出していくと。ポストカード入れに貯めていってファイリングしておけば、手持ち無沙汰な時とか、店を知ってもらう意味で使えるかもしれません。

絵手紙みたいなイラストがあるといい感じですね。絵がかけるスタッフがいれば描いてもらいましょう。絵心なくても気持ちが大事です(笑)

まとめ

以上、立ち飲み屋での居酒屋アイデアです。立ち飲み屋でも色々なスタイルがありますが、そこならではの特徴をうまく出せるとやっぱりお客さんは付きますね。また冒頭の立ち飲み屋さんには軽く行ってみたいと思います。立ち飲み屋さんでアイデア出しも悪くないかもしれません(笑)

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