ハンドメイドアクセサリの経験を活かした19のビジネスアイデア

スポンサーリンク

質問

Q.何かアクセサリーをヒントにビジネスに繋がるようなアイディアが欲しいです。ハンドメイドのアクセサリーを普段作っているのですが、それを売ること以外で意外なアイディアがあれば嬉しいです。よろしくお願いします。

回答

A.アクセサリを身に付けるという洒落た人間でありませんが、考えてみました。

1.作り方を教える

アクセサリをハンドメイドで作れる技術があるのでそれを人に教えるということです。教室をやったり様々な形が考えられます。

2.レンタルする(お試し)

今、服のレンタルなどがニワカに市場が出始めています。やや高額なもので失敗したくないものは、1割程度などの価格でレンタル出来れば愛着や新商品を提供するチャンスともなります。数がハンドメイドで少ないのであれば商品ラインナップでなく丁寧にオススメするということで、逆に管理が楽ということもあります。

3.コーディネートを売る

オタク系というと失礼ですがファッションにこだわらない男性がいます。そういった男性にとっては全体コーディネートをしてもらったほうが失敗がありません。例えば、単品でパンツやトップスを買うのではセンスがないのでちぐはぐです。そこで、全体でコーディネートをする価値がでます。アクセサリを売るのでなく、アクセサリを入れたコーディネートを売るということは可能だと思います。売り方はファッション誌のビジュアルイメージから、状況やシーン(イベントやお祝いごとなど)、プライベートやビジネスなど生活シーンは多様です。

4.アクセサリモデルで稼ぐ

これは例えば料理研究家が料理を作り、それをカメラマンに撮ってもらうことで、料理レシピなどに使える写真素材となるイメージです。アクセサリの写真素材が欲しい人は限られますが、良い感じのアクセサリ写真が欲しい人は0ではなさそうです。

5.動画でYoutube無料レッスン

1と重なりますが、Youtubeなどで動画レッスンでハンドメイドアクセサリーの使い方を教えます。売上はあげにくいので無料としてファンを作るマーケティングに徹します。そこからお客の声を吸い上げて商品開発等につなげます。

6.ぬいぐるみ向けのアクセサリ

そのものになっていますが、ペット等など対象を変えたアクセサリはおそらく想定している「人間向け」のそれとは違う気がします。犬が喜ぶアクセサリ(マラリア防止などで蚊を寄せ付けないとか)があれば楽しそうです。ぬいぐるみとはぬいぐるみ旅行ビジネスがニッチで面白いので覚えています。

7.展示会を行う

商材が1万円以下だとそこまで高級感がないかもしれませんが、とはいえアクセサリを展示してそれらの展示で稼ぐ方法です。ただこれは商談展示会のようでは全く違う気がするので、お茶会みたいなことをしてアクセサリについて話す会のようなイベントを行います。5のようにテストマーケティングに近いです。ただ、観て稼げないか、つけずに稼げないかという視点は大事だと思います。またハンドメイドアクセサリー資料館のような他のアクセサリも好きなら展示アーカイブを作るのもいいですね。

8.付録にする

そのものですが、女性誌のトートバッグ付録のようにアクセサリがついた本であるとか、今はキャラメル小説などがありますがそういったイメージです。

9.男性向けで売る

男性はアクセサリをそれほどつけないと思うので隠れたニーズがあるかもしれません。

10.こだわりを書いて売る

アクセサリをなぜ作るか、何を届けたいか。ストーリーを書きます。またはそれらを本としてアクセサリを売るのでなく本を売ってアクセサリもついてくるとします。8と似ています。

 

11.ショールーム、モデルルームで飾る

分譲マンション、家具展示場などイメージを伝える場では小物が必須です。

そこでアクセサリのコーディネートであったり、展示提案、またはアクセサリを集めて適したものを売る(プラントハンターのごとく)のは面白いかもしれません。ファッション系では安直なので、本屋のセレクトショップ風でこだわりがあるところとか、ちょっと個性的なところがいいかもしれません。

ポイントは、展示や提案スキルとなります。

12.iPhoneアクセサリとして売る

一点もののハンドメイドアクセサリがiPhoneという機械的なものと融合すると面白そうです。例えばイヤホンジャックを手作りとかそういうイメージです。機械なのでむずかしい気がしますが。

13.カタログギフトプレゼントとして。

アクセサリを並べてそれらをカタログギフトとして売ります。5000円以上で設定して顧客単価に合わせます。

友人の結婚式ではマザーハウスというバングラデシュで作った良い感じにコジャレている商品のカタログギフトを頂きました。これらは自分が好きな物を選べることと、アクセサリを売る前にカタログギフトとして売れるので大きくせず小さく友人や知人の結婚式で回していくと良い感じかもしれません。

14.美人時計風アクセサリ

美人時計は素人の女性が手書き文字で書いた時刻を写真で表示するサービスです。このようにアクセサリと時計であったり、フックとなるものを入れると面白いかもしれません。例えば、日常のアクセサリを使う女性紹介などのコンテンツネタです。

15.工房マニア向け

ハンドメイドアクセサリを作る工房や知り合いを取材しそれらの様子を納めます。

万人向けではないですが、工場好きとかダム好きなどのマニアとして工房マニアという人がいる気がします。ガラス職人、鍛冶屋など様々です。ハンドメイドも様々だと思いますので、そういった人脈を活かすイメージです。ただ、文章や写真などが必要となります。

16.席取りアイテムなどの店舗向けアイテム

アクセサリをファッションに使うのでなく、さりげない店舗を彩るアイテムとして使います。例えばあるお店はセルフ式なので席を立つ際に荷物を置いていかなくても専用の札(プレート)を置いて離席が出来ます。そのプレートのようにアクセサリを置いておくなどの使い方を提案します。こうすると店舗、とくにカフェ等に受けるかもしれません(セルフ式でかつ個人経営でかつおしゃれなお店を探す必要があります)

17.キット販売

1と似ていますが、アクセサリを分解して、作れるキットを販売します。アクセサリ完成品を分解してキットで売るのと完成品ではまたユーザーが異なります。作る楽しみならキットを、優れた完成品なら完成品でしょうか。キットは初心者向けとすれば、教室などと相性が良い気がします。

18.ノーブルタイのような新提案

大関さんという人が有名です。http://souken.shingakunet.com/career_g/2014/07/26aya-ohzeki-6966.html
こういったアクセサリで新しいものを作るのもありかと。

19.価格設定アドバイス

ハンドメイドを売るための価格設定ノウハウなどを売るなど。安すぎても売れないなど。

以上です。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA