台本作成やコント、企画を仕事にするアイデア

Q.自分はお笑いをやっていて、台本作成であったり
司会であったり、漫才、コント等、お笑いコーナーや企画の作成のスキルがあります。
そのクオリティをお見せしていないので判断は難しいかもしれませんが
今生活するため、バイトばかりで時間を取られていて、それらのスキルを使う場所が無くすごくもったいない思いでいます。
これらのスキルを使ってバイトではなくお金を稼げないかと思っています。
月に15万程度が目標なのですが
なにかいい
ちなみに企業への営業宣伝や路上LIVEなどはやっていますが中々難しいです。
なにかいいアイデア、知識があれば、アドバイスお願いします。

A.以下で回答致します。

1)吉本系のクラウドソーシングにチャレンジする
http://cre-com.com/
コント等があるかと思ったら完全デザイン系でした。

クラウドソーシング系でいくなら、ランサーズやクラウドワークスですが
結構見ていますが、台本やコント等の企画はほぼないに等しいですね。

ただしクラウドソーシングというのは、一つの方向性としてありだと思うので、
今後コントや台本などの企画系の仕事があるかは常にチェックしていったほうがいいと思います。
既にやられているかもしれませんが。

2)フットサルの余興
個人でフットサルを観に行ったりちょっとだけアンテナをたてていますが、
地元やローカルスポーツで、野球、サッカーではないスポーツだと
観戦人数や盛り上がりがいまいちです。

そこでお笑いの力を使うなどで、かつパフォーマンスというよりも、
企画から提案していくことで一つの切り口になりそうです。
これは法人営業になるのでハードルが高そうですが、
最初はトライアルでやっていくとか、企画提案で通していくことでしょうか。
またご自身でプロデュースして、お笑いコンビを仲介していくなどもありだと思います。

フットサルに限らず、バスケットボールとか、他のスポーツのハーフタイムや余興、
ファンイベント向けなどという狙いですね。

3)流しのコント
流しのギター弾き、のように居酒屋やレストラン等でお笑いをやります。
マジックであればテーブルマジックみたいなものですね。

それをお笑いでやります。
場所によりますが、ホール系で広めのフロアがある、
例えばビアガーデンのようなところだといいかもしれません。

売上は成果報酬または依頼主(お店)からもらう形ですね。

4)サークル等のピンポイントコント
新歓等の大学サークルなどで盛り上げるために、
余興としてお笑いを提案します。

もちろん新歓は参加者自体が交流するところにありますが、
盛り上げるという意味でです。
学生向け、サークル向けなのであまり金額は取れませんが、
事務所やプロダクションを通じて行うと例えば学祭等も結構高いギャラを払うが
時間も短く、というところがあるのでそこらへんの隙間を狙います。

5)福祉施設のレクリエーションとして
相手が高齢で反応がないというところで嫌がる人も多いのですが、
比較的健康だったりする人向けのいわばお遊戯みたいなものがあります。
書道とか、歌とかそういうものですね。

そこにお笑い、ゆっくりした発音、脳を使うなどで切り込むことはおそらく可能ですし、
また今後市場が広がる分野でもあります。

少し知り合いと仕事をしていたところからいえば、
簡単にいえば福祉施設自体はレクリエーションまで手が回らない事が多いので、
お笑いなどを中心に提案をしていくとわりと通るかもしれません。

枠を作ったら次はご自身が台本やコントを提供して、
依頼する側になって仲介するとビジネスとなりそうです。

6)小さな仕事でもやったほうがいい
偉そうで恐縮ですが、ご指摘のように活かしたいことと違うことを
アルバイト等で生計のために割り切るギャップが大きいと、
実際多くの時間が「割りきった」使われれ方になります。

週5でアルバイトをすると、そのアルバイトの合間に
やりたいことをやることになりますが、やりたいことが小さくても
一定の時間を割く方が賢明だと思っています。今回はそういう方向性のご相談だと思います。

理由は簡単で、週末や休みはやりたいことができるからで満足する人も多い中、
そうではない、もっとやりたいという人はもっと手を動かしていく必要があります。

具体的には小さな仕事は作ることが可能です。
例えば、お笑いのアドバイスをするなどを若手芸人向けに行うなどです。
ここで、誰もが知っている著名な実績や知名度がいるかですが、
著名な芸人が面白いかどうかは人によりけりですが、
仮に面白いとしても、その人が面白いのと、指導や教育、教えるができるとは
基本別枠です。もちろん業界の文化みたいなものがあるとは思いますが。

よって、分析的に見える人の存在や、または伝え方などによって
例えばご自身がアドバイスしたネタのほうが売れるなどはありそうです。

そういうことを地味にやっていくことが大事になるかなと思います。

7)チームを組む
お一人かもしれませんが、他の近しい人や目標や考えていることが近い人と
出来ればスキルが異なる方が面白いですが、組みます。
チームや複数でやるとまた違った視点になって広がります。

例えばスポーツでも現役引退後の選手はわりと無職に近くなり、
切実な課題ですが、お笑いもそういう視点でみると売れないと終わり、
というところでもっと違う道や考え方が提示できると面白そうですね

8)放送作家等
例えばラジオやyoutubeやツイキャス等で、
一リスナーとして企画を提案して放送作家的な立ち位置で
お便りを出したりします。

そこで名前のインパクトを残していくわけですが、
これは地味かつトレーニングのようなメニュー案ですね。

ただ放送作家的な台本を企画するなどは、
そういう媒体(ラジオやテレビ)、またはネットメディアに
触れてないとできない部分なのでその一手でもあります。

9)特徴をつける
例えば、ある広告代理店(大手です)で
芸人からコピーライターになったコンビがいます。
正確にはお笑いをやりたいコピーライターという形でしょうか。

例えばお笑いのネタは、例えば企業のCMネタなどです。
それらに特化してコピーを言葉巧みに活かしてくるということで、
相当印象に残りました。知名度はほぼないと思いますが。

そういうウリをご自身で作る場合、
何かと何かの組み合わせになります。
芸人を目指す人が放送作家になったりという話は聞くので
それらはわりとやりたい方向性で合わせていけばいいような気がします。

とくに、企画ができる人は少ないので、お笑いプレイヤーよりも
企画を立ててディレクションする、プロデュース側のほうが伸びしろはあると思います。

10)まとめ
打ち手がない場合など詰まった時は、おそらく目の前のことや出来ているかどうかの
再チェックをして、最も近いところを一先ずやると見えてくることが多いです。
ぜひ何かやりきって突破口のヒントになれれば幸いです。

もちろん継続してご相談も別途受付しておりますので、何かあればご相談くださいませ。
以上失礼致します。


ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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