kindle unlimitedお試しプロジェクトレポートその4

kindle

シゴトクリエイターの大橋です。

確かにブログの記事は作成側は記事なんですが、見る人にとっては常連でない人が多いわけですから、第一印象を決めてしまうわけですね。その辺りも工夫していこうと思います。ちなみにシゴトクリエイターとは、シゴトを生み出しまくるアイデアマンのことを自称しています。シゴトを作らないと生きていけない人なんだなあと哀れな目ではなく楽しい目でみてやってください。

さて、kindle unlimitedをとりあえず無料体験しまくるぞプロジェクトなんですが進行中です。普通の本も読みますが、kindle本も面白いですね。今回はその4です。地味にkindleのアイキャッチ画像がマンネリ化しないように頑張っています(笑)

今までのその1、その2、その3は以下からどうぞです。

読んだ本

マンガでわかる 非常識な成功法則

いやー面白いですね。自分としては、それでもやはりお金って後からついてくるものだと思っているというところですね。学べる部分は多いので単に自己啓発というところでもいいですし、考え方のコツみたいなのを盗むといいかなと思ったりします。

紙の単行本は1080円ですがkindleは59円というなぜこの価格?という感じです(笑)お得感はないですがこの本は1000円でも当然買いというところでしょうか。久しぶりにマンガという形で再読して嬉しかったですねー。

 

成功するフリーランス – 年収1000万円は簡単に実現できる: フリーランスを15年やってみてわかったこと

実際にフリーランス経験者の著者がノウハウというよりもアドバイスをしてくれる感じ。実際にフリーランスを始める人には若干心もとない印象も受けるが、まずは目を通してみる、そういう考え方もあるというところはできそう。

ノウハウというよりも、フリーランスライフハック、またはライフハックを弱めたアドバイス集というのが近い印象。

普通に買えば390円。

 

拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来 ― (宣伝会議 実践と応用シリーズ)

いやー面白かった。テレビに関してのライブ配信、映像配信サービスやテレビ局ビジネスへのアイデアなど色々と指摘に飛んでいる。一番面白いのは著者のオムニチャンネル戦略であり、ポートフォリオである後半に出てくる部分あたり。

結論的には、コンテンツというところに立ち戻ってそこから「視聴率」というF3世代向けに受けるものでなく(おばさん世代)、テレビCMではない、映像配信などのチャネルを多数組んでやや長期的な展開にもっていくということかなと感じた。

普通に買えば1,130円。いやーお得感満載ですねえ。

 

将棋世界 2016年9月号

将棋雑誌ですね。いやー初めて読んだのですが当然棋譜とプロ棋士と将棋漬けですねー。買って読みたいほどではないですが、パラパラとみると楽しいですねー。将棋やりたくなってきますね!

普通に買えば540円ですが、結構安い気がしますね。

 

人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

ブログ記事を再構成がメインです。タイトル通りブログ運営についてのトピックが書かれているというところで、硬いというより柔らかい読み物という感じでしょうか。読後感はブログ記事を読んだ感じですかね。

普通に買えば199円。関係ないですが、個人の電子書籍と出版社のリアル本の電子書籍化の違いって電子書籍で同じようですが、それにかかる時間やスキル等が異なるので、個人の電子書籍を読む感覚はかなりブログを読む、アマチュアの人の本を読む感覚に近い感じがします。それはプロ的な読み物=安心感というよりも、自分が知りたいことに近い人がいたり、より属人的な印象ですねー。

電子書籍を俄然書きたくなってきましたね(笑)

おわりに

今回はこんなところでしょうか。

雑誌も入れつつ、個人の電書も入れつつ、紙本のキンドル本も入れつつとポートフォリオを組んでみました。バランスで読んでくと面白そうかなと思っています。

もちろん同時に紙の本も読んでいますが、いろいろあって楽しいというのが率直なところですねー。

上でも将棋雑誌がありましたが、将棋とか趣味の雑誌とかを必ず買う人は元がすぐに取れそうですね。まだアップしていませんが、詰将棋や将棋学習問題集のようなものもあるのでこれはすぐ読めませんが、面白いですねー。

 

ビジネスアイデアに困ったらまずは読むべし

シゴトクリエイターが実際にお答えした101の相談事例アイデアが満載。ビジネスの新規事業、新規企画、販促、集客に大いに活用してください。アイデアのヒントやアイデアのスパイスにぜひ使って下さいね!