企画ラボさんで書評コラム後編が掲載されました!わっしょい!

シゴトクリエイターの大橋です。

USJ本の書評というか、アイデアや企画に関するところを味を付けて読んでみたというところですが、それが今回後編も掲載されました。

前編、後編合わせて読んで頂ければ嬉しいです。

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本を読むだけではアイデアマンになれない

このUSJ本自体は、ビジネス書、現場視点のマーケティングや戦略策定とかで使えるという読み方も出来ますが、単にアイデア発想の実践ノウハウとしても使えると思います。

ただし、当然ですがこの本を読んだからアイデアが生まれるかですが、上の記事では書けていませんが、まず無理だと思います(笑)

そのために、4つのステップというかフレームワークがあるのですが、アイデアって総合力じゃないかと思うことが良くあります。

アイデアは総合力かもしれない

要は、アイデアの思いつきならわりとぱっと出来るんですが、それも思いついたものを記録する(データとして取るという意味合いでなく、誰かに話すとかアウトプットするとか、まずは見るみたいな行動に近いですね)ことをしなかったり、思いついただけで忘れたり(人は忘れるので自分のアイデアを覚えておいてくれる良い人は出会ったことがありませんw)

さらにそれらを出し続ける、または常に考えることが問われます。これって苦行じゃんと気づいた人はアイデアを出すのが苦手な人ですね。そうです、苦行にも十分なりえます。そういう人がやろうとするといい結果にならないので、ぜひアイデアに困ったらアイデアマンに頼んでみましょう。いや別に僕に頼めなんて思ってませんよ(笑)お近くのアイデアマンへどうぞー( ̄ー ̄)

戦術も戦略も、アイデアも行動も大事

はまるパターンとして、戦術がないと実際動けないじゃんというのと、戦略がないと大きく方向間違ってたら意味ないじゃんとか色々言えるんですよね。残念ながらそれらのバランスとか感覚は森岡さんも書いていると思いますが、勉強していくこと、磨いていくことでしかないんですね。あの森岡さんですら最初は失敗だったというところでよく出てくるのが「戦術の詰めが甘くて結果を出せなかった」というのが出てきます。

戦略も戦術もどちらも大事なんですね。アイデアと行動もどちらも大事。そして、アイデアも総合力的な部分がある。つまり、ある程度のパターンや仕組みをもって(これがフレームワーク)、参考になりそうなものはがむしゃらに探すし、使えるものはがんがん使う(リアプライ)、そしてそれらをひたすらストックする、見る、やってみる、聞いてみる、体験する、遊び(ストック)、そしてコミットメントとして、なんとしてもやるという気持ちを持つ。

最後のコミットメントはやる気というよりも、そういう状態に持っていけるか。いわばアスリートの本番前の精神状態への気の使い方とか、ジンクスでもいいし、そういうメンテナンスに近い気がします。口でやるといってもやらない人もいますし、やらないふりしてやってる人もいます(笑)

アウトプットや試せる環境を擬似的にでも作ろう

そして気持ちの問題以上に、そもそも解決したい課題があるか、解決したい何かがあるか、そしてそれらを求められるか、または自分で何かしらアウトプットとして戦略または戦術的なことを一から試せるかが大事ですね。

例えば会社員とかで勤めていると戦術だけしかやれないっすとか、戦略的考えはスルーされるっすみたいなことが多そうです。まあ現場ってそんな感じになるわけですから、今従事している仕事で活かすよりも新しい仕事とかプロボノとか違うプロジェクトで試すほうが筋がいいかもしれません。試すならば。もちろん今の仕事でできる範囲でやるのもグッドですけどね。

おわりに

お知らせなのに長くなりましたが、また面白そうな本があればガシガシレビューしたいと思います。お楽しみに!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。
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