きまぐれアイデアボックスはじめます。

色々と練っていましたが大分固まったのとアウトプットが遅くなっただけなのですが、新サービスを始めたいと思います。今回はそのお知らせです。

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きまぐれアイデアボックスとは?

新サービスとは「きまぐれアイデアボックス」というものです。

簡単にいえば、アイデア出しというよりも、シゴトクリエイターの視点であなたが必要としていそうなネタをセレクトしてお届けするものです。

サービスをリリースして手応えを見ながらではありますがやっていきたいと思います。

サービス内容ページにきまぐれアイデアボックスのメニューも追加しておりますので、ご依頼したい方はそちらからどうぞ。

サービス内容

提供するものは、ニュース、本、見つけたネタ、使えそうな話題ということで、ネタ+コメントを1セットとして、それらを3セット届けます。

きまぐれと書いているのは基本的に依頼後1ヶ月以内を目安にお客様から頂いたオファーを「頭に入れながら」、本やニュースや人とのコミュニケーションやらということを行います。こうすることで、ほぼ間違いなく関連したり、使えそうであろうネタが見つかるという仕掛けです。

普段から色々とアンテナを張っているのでその大橋脳をシェアリングして使うイメージでしょうか。もっともあまりに多くの依頼は受け付けられないので、試しつつ上限を決めていきます。基本的に1ヶ月の間脳を縛るわけではないので、3つ出て来ればそこでリリースしアウトプットして納品。それで完結という流れです。

使って欲しいターゲットイメージ

アイデアを求めるというよりも、色々ネタを見つけて欲しい、軽いリサーチという感じで使ってもらえれば何よりです。

そこで気に入ってもらえればアイデア出しや企画などを依頼頂ければというところです。

逆に向いてないというかお力になれない方というのは、「自分で色々調べているし、アンテナは張っている」とか「大体大橋が言っているとか、情報ソースは調べている」という人は厳しいかもしれません。

命名の由来

当初考えた時は、ギフトとか名前をつけて贈り物としようとしたのですが、それではお客様にとって安すぎるかなと思ったりしました。あと、ギフトで使うのも当然ありですが、少なくとも依頼主=ネタを欲しがる人当本人であることを想定しています。

きまぐれとは、1ヶ月とかある種ゆるさとしています。多くの僕のアイデア出し自体は7日間で区切っていますが、企画とかは2週間とかもらっています。1ヶ月としたことで、よりのんびりとこちらのペースで出来るというところが狙いです。

アイデアボックスとは詰め合わせたキャンディー箱みたいなイメージです。それぞれアイデアというよりも、ネタ+アイデアという詰め合わせでしょうか。

期待出来ること

いくつか期待できるというか使い方はありそうです。

例えば、Web制作において企画をしたいけどそのネタがどこかないか出来れば定期的にネタが欲しいという場合、ある程度軽いネタ出しとして使えるかもしれません。もっとも、これは依頼者のアンテナと異なっている面白さがないと駄目なんですが、そこはまあ使ってみてどうかというところです。

他には上にも書いたギフトです。起業家の友人がいたり、自分はサラリーマンとか関係ないけど応援したい人がいるのでそういう人向けのアイデアをリサーチしてプレゼントできないかなどです。粋なプレゼントですけど、僕がされたらとても嬉しいと思います。最もそのネタが使えるかは保証はもちろん出来ませんが、活きが良いのをお届けできればと思っています。

あとはアイデア出しを依頼するのはちょっとと思っている方で、ライトなフロントエンドとしてまずは大橋を試してみたい、またはどういうものが出てくるか検討されたい方向けです。

他にも面白いアイデアが出てくるかもしれませんが、ぜひうまくこのきまぐれアイデアボックスをハックしてもらえれば嬉しいです。活用してくださいってことですね。

おわりに

久しぶりに新サービスを考えてみました。少しでもお客さんのお役に立てれば何よりです。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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