新サービス「kindle本集めました」をリリースしました

シゴトクリエイターの大橋です。

3月ももうすぐ終わりですね。春っぽい気温になりつつも、風が強く夜は寒いですね。花見シーズンになりますが、風邪など普通に引きやすい時期ですね。ご自愛くださいませ。

さて、今回は久しぶりに新サービスを作ったのでそのお知らせです。

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kindle本集めましたをリリース!

kindle(キンドル)本を宣伝できるサービスです。

どこかで見たことがあるぞ?と思われる方は素晴らしいですね。そうです。Webサービス集めましたとほぼ同じです。Webサービスでなく、kindle本を宣伝出来るというシンプルにそれだけの違いです。

どんな人向け?

基本的に、amazonのキンドルで出品というか個人作家登録している人向けです。要はキンドル本を出した作家さん向けです。また著名であったり、商業出版されたもののkindle本であったりはあまり対象としていません。

一言でいえば「個人電子書籍作家のための宣伝サイト」となります。

著名な人は別にこんなサイト使わなくてもいいですし(笑)というところですね。もちろん載せたい方はオッケーなのと、とはいえ最初は登録数が自分で増やしていくので色々なkindle本が多い感じにはなってくるかなと思います。

なぜ作ったの?

僕自身が一応3冊出していますが、1つはココナラから、1つは楽天koboのライティングライフを試すために、最後はブログ記事からのKDPセレクトの練習みたいなことも狙いつつやっています。

1冊目はココナラをメインに100冊は売れたのはいいのですが、kindleで売れるかというとそこまで簡単ではありませんでした。0冊ではないものの売れているとはいえない数字です(笑)まあ100冊売れても売れていると一般的には言えないのでしょうが、そこは個人電子書籍作家というところで考えていくしかありません。

そういったときに、個人の電子書籍を出す人ってどうしているか。販促アイデアなども考えてみましたが、とにかく手を動かしてやるしかないというところにたどり着きます。ですが、多くの人は作家であり、書くことはするのですが、売る、宣伝する、販促する、買ってもらう、まさに商売のところで商品を売るというところが苦手な人が多いのではないかなと思います。僕も得意ではないのですが、人の本なら紹介して売りやすいというのがあります。自著を宣伝するよりもという程度かもしれません。

今あるサービスは、大雑把にいって、電子書籍フォーマットや形式の作成支援、電子書籍表紙を描いてくれるなどの外注サービス、kindleなどの登録の代行する、書く作業のサポートや支援くらいでしょうか。あとは独自のプラットフォームや販促支援などもあるっちゃあるくらいで、もっとあってもいいのに多分整備以前に数が少なすぎる=盛り上がりがないのだろうかなと思いました。

そこでシンプルに宣伝したいんです。というやる気というか意識があればどうぞどうぞやってくださいというものを作ればニーズがあるかなという仮説です。

どういう運用をするの?

基本的には宣伝してもらう投稿ベースで承認をしていってというところです。あとコンテンツとしてはランキングからの本の紹介、kindle本の販売ノウハウなども色々やってついていくのでそこらへんも共有できればいいですね。他にも紹介してもらった本で面白そうであれば僕が読んで紹介してみたいです。

ターゲットをキンドル本限定としたのは、koboもあるし、他の小説系の電子書籍もあるし、漫画が強いサイトとかもあるわけで、このあたりはキリがないなあと思ったのが大きいです。kindle一択で依存するのがいいわけではないですが、個人的にunlimitedで本を漁って読むのが好きなのでそこからも紹介ができそうなのと、そういう作家さん達が紹介してくれるのが一番ベターというかターゲットです。

逆に絞り込んでいるので話がキンドルのことという濃いターゲットや利用者を見込めるかなというのも狙いです。

ビジネスとしては?

趣味でやるわけではないので、一応設定をしているのですが、基本的にAdsenseの広告収益でドメイン代程度は回収します。

次に数が増えてきたら宣伝媒体として、例えば作家さん向けのアンケートをしてそこからコンテンツを作る(実際に登録でメールアドレス等は取ってないので著書連絡先などがある人向けとかですね。そういう人は意識が高いでしょうから、協力してくれるかなと)、そして例えば電子書籍を書きたい人とか電子書籍サービスを作りたい法人や出版社向けにニーズ提案みたいなことで提案をするなどというのはありかなと思います。

ブクペなどが要約を載せて集客する=本を売る、という形ですが、単に本を紹介して終わりでなく、そこから興味をもってもらうとか切り口として広げるとか、何か売りが欲しいところですね。今の状態であれば真似は簡単ですが、やっていればそのうち売りが出て来るはずというところです。

構築時間について

今回の構築は、WordpressのテーマもBirdSITEというテーマでWeb集めと同様です。同じような作りにしたので、作成自体は1日、実際はWordpressサイトが出来上がってからプラグインのインストールやその修正やデザイン、ドメイン取得やら色々とあるのでそれで時間がかかってます。

1日とはいえ、概ね6時間くらいは、半日程度はかかるような感じです。もっと早くやれないかとも思って有料テーマを検討したのですが、今回のサービスにはふさわしくないのと無駄な出費になりかねないので、有料テーマはまた今度別の時にやってみようかなと思いました。

とはいえ、構築はWeb集めのときより大分早くなっており、こういうのは慣れだなと思います。まあ同じようなことを何度もして遅くなることはないとは思います。

ニッチポジションを取る

電子書籍を読む人もマイナーな方だと思っていますが、電子書籍を作る人もさらにマイナーだと思っています。KDPといわれて知っている人はどれくらいか?KDPセレクトって何か、または最近のサービスでもあるkindle unlimitedを知っているかどうか、例えばiPhoneのkindleアプリがあればkindle端末は不要ということは知っているか。

このあたり一般の人は知らないことが多そうです。こういうことはよくありますし、僕も以前はkindle端末でないと読めないとか思っていましたし(笑)

電子書籍利用者→その作家というのマイナーですが、とはいえ多くの個人作家であれば販売や宣伝でつまづきます。普通にやってもというか、普通にやるのが何かもあるのですが、まずは売れません。売るためにはどうしたらいいのかを商売として(商売とはお金を稼ぐという以前にお客さんに喜んでもらうためと考えるべきですが、まあほぼ同時ですね)と考えると手が止まる人も多いと思います。

それはクリエイティブなことや表現でもある作品は「気に入った人がいれば買ってくれる」と思っているからです。僕もそう思いたいのですが、全く同じ内容であれば表紙がキレイな方が売れるわけですね。パッケージの問題といって僕は多くはそういうことでもあるかなと思います。とはいえ、パッケージだけが良くて中身が駄目ならやっぱ駄目です。

じゃあ中身がいいって何かは読者が想定する期待値を超えるってことです。ですので想定読者を適当に設定するとまず駄目ですし、想定した読者にメッセージを伝えるということをちゃんとやらないと駄目ですね。

このあたりは電子書籍作家なら必ず考えることだと思います。それで、そういう売れない中でも何か出来ないか。おそらく僕が電書をガンガン売っていたら話が早いですが、そうでもないところで、多分うまく使ってくれる人もいるのではないか、そういうニーズやニッチだけかなり濃いものがあるのではないかという可能性だけはものすごく思っています。

とはいえ、こういうのもアイデアでなく形にしないと駄目なので、形にしてみましたというところです。

おわりに

というわけでkindle本集めましたのお知らせでした。kindle本などで個人電子書籍作家さんはぜひ使ってみてもらえれば嬉しいです。登録は不要でフォームに必要情報を書いて投稿するだけです。

政治、宗教、アダルトなど色々あっていいとは思いますが、それらは半分面白がりながら、半分は例えば反社会的な行為を促進するとかはちょっとなあと思うので、そうでなければ概ね承認する方向です。個別には回答しないのでそのあたりだけご了承を。

あと全く関係ないですが、こういう集めました系のサイトというか、投稿可能型のWordpress構築というところでそういうのが欲しいとか、そういう仕事を依頼したいとか、そういうニーズがもしかしてあるのかもしれませんね。あればいい形で仕事に出来ると面白いですね(笑)

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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