kindle unlimitedお試しプロジェクトレポートその2

シゴトクリエイターの大橋です。

8月も気づけば一週間終わってますねー。びしびしきましょう!

今回は、kindle unlimited(以下、ku)のお試しレポートの続きでその2です。

その1はこちらから。

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読んだ本

新事業・新商品開発の進め方: アイデア発想からビジネスプランの作成まで 経営を考える (経営ブックス)

中小企業診断士が書いた新規事業の作り方というところです。ベーシックな新規事業の作り方かなと思ったら、最後はリーンスタートアップについても触れられていました。岐阜にある手ぬぐい額というネタは知らなかったので気づきですね。

長年やられて来られたからか「不退転の覚悟」という言葉が説得力があります。普通にかえば500円ですね。文章と図解が半々くらいの割合で入っているので53ページもあるかな?というくらいのボリューム感ですね。飛ばし読みでさくさくと。

 

めずらしごと! Vol.1 斬られ役俳優/ゆるキャラ職人/特殊メイクアーティスト

シゴトクリエイターとしては無視できないタイトル。めずらしごと!なんて、掛けてる遊びココロ満載ですね。コミュニティFMの番組でインタビュー企画があり、その一部を本にしたというもの。ユニークな仕事の3者がトークをしています。斬られ役、ゆるキャラの中の人、特殊メイクのお三方でなかなか面白いですね。

ユニークな仕事とか関係せず自分の仕事を話したり、自分がやりたいことを伝える機会って素敵ですねー。ラジオってやっぱいいですよね!

こちらは普通に買えば324円。ボリュームとして、1者108円みたいな感じで捉えると妥当な感じですねー。楽しめました!

 

お金の新聞(4): 売れるアイディアの作り方Ⅱ

音声の電子書籍化のようで1時間分の音声がテキスト化されている模様。文語体は口語調で読みやすく、いわゆる情報商材的なものといえそう。シリーズについては不明だが、お金の新聞というものの4作目ということらしい。

アイディアという部分で全く同感なのは、組み合わせというところですかね。

普通に買うと790円ですが、情報商材系に近いのでこれは著者知らないと買えないパターンですね。まあ情報商材に限らずという気もしますが。

 

ラクガキノート集vol.1: ラクガキノート術と合わせて読みたい セミナーやイベントで描きためてきた ラクガキノート集

ミスリードしていたんですが、著者のらくがきノート集であって、描き方解説は「ラクガキノート術」のほうなんですね。これは多分ラクガキノート術を読んだ人が見る感じだと思います。

メモ自体に僕は絵はほぼないんですが、絵もいれていくと色々とブログアイキャッチになるので、面白そうですが、そこにリソースを割くかは微妙ですね。

普通に買えば350円ですが、多分著者を知らない、またはノート術を読んでない人はミスマッチかと。

おわりに

kuだからではないですが、個人の電子書籍もプロの書籍も玉石混交をどう捉えるかですよね。僕はめちゃくちゃ面白くて、Windows95が広まってインターネットモデムの時代で、チャットや色々なサイト、フリーソフト作家みたいな言葉、テキストサイトとかも懐かしいですけど、そういう黎明期が好きみたいですね(笑)

アマだけど面白いとか、プロなのにこれかーみたいなのがあって楽しいという感じです。エンタメ、学び、何でもですがkuをうまくツールとして自分に活かせば面白いですよねー。

学生時代に図書館ばっかいって本読んでたんですけど、それを思い出しました。どんな本であれ、出会いは出会いですね。良い出会いは確率の問題ならやはり多くあたっていきたいですね(笑)

PCで読むオンリーならいいですが、やはりPC立ち上げてというのが面倒な人とか、普段PC使わずにスマホやタブレットで済ませちゃう人はやはりKindle端末ですかねー。一応、paperwhiteは昔ありましたけど全然使わなくなってしまって、次買うならFireですかねー。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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