当サイトのコンテンツアイデア等の整理

メモに書いたものを起こしつつ、営業マンとしては何をしていけばいいかを整理していきます。

  • ターゲット
  • コンテンツアイデア
  • 専門性ポジション

の3つにまとめられそうです。

1.ターゲット

営業マンがセールストーク(笑)するだけではないですが、雑談も含めて何を伝えていくかは大事です。しかし、まずターゲットである人に説明できるの?ということのほうが大事です。長々と営業スクリプトを説明して(相手はいきなりで断れないw)、しばらく経った後に「うちは要らないわー」では悲しいですね。もっともこれはお互いにミスマッチです。

ターゲットが変わることもあるのでしょうが、一先ず以下の人に絞られます。

  1. アイデアに困った人、アイデアが必要な人
  2. 新規事業や新規企画に役立つようなアイデアやヒントを探している人
  3. アイデアの出し方や考え方を学びたい人
  4. 自分の力でシゴトを作りたい人

となります。1,2は似ているのですが一応分けています。3はプランナーとかクリエイター向けかもしれませんし、スキルアップしたい人とかでしょうか。ただ、3については限りなくアイデアマンに近い同業者的な印象です。

4は、昔のイメージではそういう人に何か届けたいというイメージが強かったのですが、「起業をこれからする人がお金持ってるんですか?」みたいな問いで一発で吹っ飛びます。要はこれはお金にはならないとはいえないが、なりづらい。ただし、営利にならないからやらないかというと、ノーです。非営利プロジェクトという位置づけでがっちり組み込みたいですね。とはいえ、まずはお金です(笑)営業マンは安いとはいえお金かかってますしね。

2.コンテンツアイデア

では、ターゲットにそれぞれ刺さる、シズル感のあるアイデアが必要だと考えられます。それぞれ見ていきましょう。

  • アイデアに困った人、アイデアが必要な人
  • 新規事業や新規企画に役立つようなアイデアやヒントを探している人

これらの層には、できるだけアイデアリストや使えるアイデアを示していく必要があります。いわば、即効性や旬なネタです。ただ、当サイトでは旬なネタを出すとかが弱いですね。ただこれは、あまり意識しなくても、更新頻度を高めていくことで、ある程度対応できそうです。

分かりやすい部分で言えば、ブレストアイデアなどの公開アイデア、PDFまたは無料オファーに該当するアイデアはこれらに該当します。

当然、「役だった、ありがとう」という人もいるわけですが、とはいえマインドシェアとして、「あそこいけば何かあるぞ」という程度の頻度、または切り口があればその人はリピートします。リピート率とかはおいておいて、アイデアコンテンツの見せ方が仮に下手でも、譲れないところです。地味に改善ですね。

なおこのターゲットの属性としては、個人と法人を含まれるイメージです。

次いきましょう。

  • アイデアの出し方や考え方を学びたい人

これは結構いるんじゃないかと思っていたのですが、意外に学ぶ人って少なそうです。また「アイデア」の検索ボリューム数も意外に少ないことから、切り口として本サイトを使って勉強してもらえれば嬉しい、くらいでしょうか。ここでいえば、発想法とか色々言えるのですが、結果的に「ツール」にすぎないので使えるかどうかは、紹介レベルではするものの、自分が使ってこなれてないものを出してーというのはまだまだですね。

一方で、アイデア系のツールを一発作ってそこでわかり易さを出すのもありです。ただ、これもツールがいいから頼もうというところになるかはちょっと判断が難しく、戦略としては印象やマインドシェアに残ってもらうステップ、その次とは分けたほうが良さそうです。このあたりはいずれ整理されていくと思います。

次で最後ですかね。

  • 自分の力でシゴトを作りたい人

このターゲットへのコンテンツは、ずばりこのブログ全体でシゴトこんなの出来たよ、やってるよ。一緒にどう、応援するよというメッセージとなります。

ですので直接的にやろうとか、応援するとか言わなくても自ずとそういう人と一緒にやりたいですし、楽しめる人が仲間になっていくわけです。ここはあまり見えない部分ですが大事です。

またターゲットからお金は取れないものの、自分の考え方を示したり、アイデア稼業というレベルではこんなコンペやったよとか、色々言えることはありそうです。

じゃあ、ターゲット×コンテンツで出していくの?

上記を踏まえて、専門性ポジションについて触れてないですが、最後にでもやります。

これらを踏まえて考えていくと、それぞれの層に刺さるものを出すのが良さそうですが、正直なところそんな区分けを出来るほどのパワーがないわけです(笑)

例えば、営業マンにA地域いったらA地域エリアのお客さんまとめて営業訪問しといてね、のほうが営業マンも楽です。

それなのに、A地域いってB地域行って、またA地域って、非効率ですし、何より営業マンが疲れます。最も営業マンはここでは疲れない前提なのでいいのですが、お客さんが見るとして困った困った、どこいけばいいのかしらでは困るわけです。

そこで、切り口を変えいてって整理することで、指針や戦略としていきたいと思います。

1.「アイデアリスト」をまずは示す。

具体的には、新規事業ネタとかのことです。探している人向けに提示するわけですから、食いつきは悪くないはずです。ここで、考え方とか、もっと突っ込んだものの見方とか、同業者に近い人は現状はスルーとします。ここを極めていけば自ずと見えてくるということになります。

2.シゴトづくり応援も捨てる

僕自身はやりたいことですが、現状はお金になりづらいので積極的に非営利をやるつもりもありません。とはいえ、お金だけが世の中でもないのが実際です(笑)そういう矛盾を考慮していくと、結局よい形でアイデアから人を集客していくことで売上を作る。だからこそ、非営利で例えば個人でこんなシゴトやりたいんですけどーという人も応援していくことができます。ここの順番は間違えたくないというか、間違えないほうがいいのだろうと感じます。

誤解がないようにいえば、アイデアをお金に変えたくないとか、売上にしたくない人はこういう考え方はできないと思います。

実際に、自分が好きなものをお金にするというのは意外に難しいんですね。僕はアイデアが好きですが、もっとお金になるという感覚でシゴトをしています。ただ、自分のアイデアが価値がある=特許レベルだから、という話でもないのにそう「思い込む」のもナンセンスですね。唯一無二のアイデアなんて、そう簡単に出せるものではありませんから。とはいえ、0%かというとそうでもない。そこに飛び込んでいくわけですね。

上記の方針とすると、コンテンツとして充実させていくことが見えてきます。

コンテンツアイデアを再整理

  • アイデア出しの方法や発想法
  • アイデア企画や関連記事、紹介。例えば広告アイデアとか
  • 企画系の書籍紹介、レビュー
  • 面白いニュースやアイデアの出そうなネタ、または発想した記事
  • シゴトを作っている人のインタビューや紹介、面白い職業
  • ユニークな会社の紹介

ざっとこんな感じのコンテンツ候補があります。というか、考えています。

上の方針からざっくり残りそうなものだけに絞り込むと、

  • アイデア出しの方法や発想法
  • アイデア企画や関連記事、紹介。例えば広告アイデアとか
  • 企画系の書籍紹介、レビュー
  • 面白いニュースやアイデアの出そうなネタ、または発想した記事
  • シゴトを作っている人のインタビューや紹介、面白い職業
  • ユニークな会社の紹介

こんな感じでしょうか。

アイデア出しの方法については、考え方を学ぶという人向けになるのでターゲット外。企画系書籍も同様です。スキルアップ、同業者、クリエイターですし、ちょっと外れます。シゴトを作っている人などは全然違うプロジェクトであると面白いですが、今はそんなことをやってる場合ではありません(笑)またこれらは非営利系になるので後回し、今は放置です。最後のユニークな会社とかも面白いですが、がっちりマンデー!!とか見ておいてで終わります(ひどい

まあ、乱暴ですが、残ったものは、

  • アイデア企画や関連記事、紹介。例えば広告アイデアとか
  • 面白いニュースやアイデアの出そうなネタ、または発想した記事

となります。

なんか当たり前のようなことをくどくどやっていますが、非常に大事なことだと思っています。少なくとも営業マンにとっては(笑)

要するに大事なことが見えてくるわけですが、「アイデア」を出せとなるわけです。その前の考え方とかいらないから、アイデアをくれと。例えば水が飲みたい人に、「ガムを噛むと水分が出てくるよー」とか言われたら、その人には話しかけないですよね。

水飲みたい人に「水」をどうぞということです。おっと、魚でなく魚釣りの方法を教えるほうがグッドなんですが、そうなると儲かりづらいというのもあります。ただこれは検証していくと、結果的に方法を教えた人が繁栄するとは思いますが、人は欲につられて判断を誤ってしまうことも多々あります。まあ聞いてください。最初は、「水」をどうぞ、とします。そこまでは変わりません。ただ、「水」あげたから、お金頂戴では芸がありません。品(ひん)との闘いですね(笑)

「水をどうぞ」といって飲んでもらっている間に、「実はこんな考え方もありまっせ」くらいはやりたいわけですし、そうしていきます。また水がほしい人には水を出すことでコミュニケーションしたいっていうのもあります。具体的にはアイデアがそのまま使えるレベルでコンサルしてほしいとか、そういうカスタマイズではお金をいただけばスマートなわけですね。一般化されたり、その人向けではないメッセージはやや価値が低くなるわけですが、これも工夫すればある程度乗り越えられますが限界はありそうです。そういう意味でカスタマイズ性が強いアイデアにはお金をきっちり頂く、またはこちらのアウトプットリソースと相談というところですがこれはもっと進んでからの話になりそうです。

専門性というポジションをアイデアのネタで築く

自分の城なのですから、カッコよさでいくのか、でかさでいくのか、装飾に凝るか、内政が充実か、自分が使いやすいとか、商業発展とか、軍事力強しとか色々いじれるわけです。そういうゲーム的にさくっといじれないのですが、まあなんとなく分かってもらえれば嬉しいです。

さて、営業マンとしての本サイトの専門性は、ずばりアイデアネタを出し続けることが出来る、かつ個別にそれらを仕事でやっているというところでしょうか。シンプルにこの2点だけでいけるというのが仮説としてあります。

実際に、趣味でクラウドソーシングをやってアイデア公募する人はいるわけですし、それらの人と比べられるのが現状です。そして負けるわけです(笑)じゃあ、趣味とシゴトクリエイターは、趣味人に劣るのか。逆もどうかというのはありますが、実際はそういうところで考えると、継続性がある点でシゴトクリエイター、私を選んでもらえればいいわけです。次に仕事というコミットメントがありますよね。仕事だから、納期や品質などと同時に、ネタを仕入れないと私もアイデアが出ないわけです。

趣味が悪いわけではないですし、それらをやるなということではないです。ただ、趣味はある日突然辞められることも醍醐味ですし、変えることもできる。やり続けるコミットメントは趣味的な要素にもあるわけですが、お金、品質、納期などが関わってくるとやっぱり「仕事」っぽいわけでして、そういう文脈でやりたい人はそう多くないだろうね、という感覚はあります。違ってるかもしれませんが(笑)

「アイデア」をこれでもか、これでもか、これでもかー!というほど出していくことで、専門性としてポジションをはっていくわけです。世の中にアイデアマンも多いです。差別化という意味では、シゴトづくりとか、色々後付はできますが、まずは信じてもらうために営業マンが尽くすしかないですね。結果はその後に付いてくる。お金もね(笑)

まとめ

まとめもへったくれもないんですが、簡単にまとめると、アイデアって色々ありますけど、とくに新規企画ネタ、ビジネスアイデアですね、に絞り込んでいくわけです。販促ネタに絞り込んでもいいわけですが、販促ネタにこだわりがあるわけでもないので、ビジネスアイデアがしっくり来ますね。ここのあたりの絞り込みもわりと要調整ですけど、まずはそんなところで。

ビジネスアイデアや新規企画ネタで濃くしていくことで、そこから見える景色を見ていくというわけですね。その先にはシゴトづくりもあるかもしれないですし、色々と楽しい世界が待っていそうです。例えば、アイデアの数などでシゴトクリエイターの活動指数もわりと見える化できます。さぼっているとこれらの数が少なくなるわけで、こりゃサボれないですね。サボるのは病欠くらいしかありませんので、ご安心を(笑)


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