小さな個人事業主がやるホームページ、WEBサイトでの集客とは?

タイトルにSEOを意識したワードを入れるといいというのは見るのですが、それはいいとして、個人的にはこれやり過ぎると「タイトル」が釣りかよって思うくらい薄い内容の場合ですよね。

まあそんなことあまりないんですが、あまり内容のないというか、自分のブログとか(笑)であればそれを修正改善していかないといけないですね。あと、薄かったら薄かったでダメですが、濃かったり少しでも有用であればツイッターでシェアとかしますし、そこは本当にもう紙一重じゃないかと思います。

あまりこういうことはガタガタ言わないで手を動かしたほうが良さそうです。自戒をこめつつ、こうしたら多分個人事業主、フリーランスでこれから、または集客をホームページやWebサイトで行いたい人にはいいのではないか、ということを書いていきます。

なお、現時点でとくに何か結果が出たとかそういうことではないので、結果が出たものを見たい人は他サイトへどうぞ(笑)もちろん、今後検証していく過程がみたいという人は多いかもしれないので、気長にお付き合い出来る方はぜひ、今回を皮切りにお付き合いくださいm(_ _)m

小さなWebサイトでの集客の流れ

色々なサイトをざーっと見て、多分抜けがあるかもしれないんですが、オーソドックスにいえば以下のようになりそうです。

1.サイト外での集客活動(検索エンジン、広告、SNS)

2.1の人にコンテンツを楽しんでもらう(Webサイト、ブログ)

3.2の人の中でファン向けのコンテンツを作る(メルマガとか)

4.3の人で問い合わせや仕事依頼などが発生(問い合わせ)

5.お仕事完了で売上が上がる(ありがとう!)

です。

何度考えてもこれはビジネスであり商売です。事業であれば結果的に、最初の宣伝広告などの投資が一定のコンバージョンとして、契約や売上につながらないとダメということです。一方でその売上がちょっと上がるとか大分上がるとかもあって、あと売上として提供する価値が低いのでも長期で続かなさそうです。

そう考えるとビジネスって結構難しいんですが、これを全部意識的に行えってのはちょっと無理で、いくつかのパターンややり方を学習していくから、自転車が乗れる!みたいな無意識レベルでやっているんじゃないかと思っています。初心者のうちはこれを意識的にやるしかないですね。自分のことですよ(笑)

上をもっと、コンパクトにいえば、

人にみてもらうようにする→見てもらうチャンスがあればそこでちゃんとコンテンツを届ける工夫をする→さらに欲しい人、知りたい人はそこも工夫する

ということになります。言うは易く行うは難しなんですが、言うだけであればこんなところです。

シゴトクリエイターの集客戦略

概論はいいから、本サイトでは何をやるかですが、まあそんな目新しいことやれないですよね。怪しいSNSとか、怪しいビジネスって大体謎の響きで人々の心理を誘惑しますからお気をつけて。

さて、シゴトクリエイターとして僕の集客ツールとして使えるものを整理すると以下のようなものが挙げられます。

本サイト、外部ブログ(アイデアブログ)、Twitter等のSNS、メルマガ、クラウドソーシングサイト、名刺、イベント

などです。

Webサイトに限ると、

・readmaster.netのサイト

・ライブドアブログでやってる(た?)アイデアブログ

・Twitter

・クラウドソーシングサイト

などです。

ブログやSNSとの組み合わせ、ブログとホームページは違うとか、細かいことも大事な時もありますが、ここではざっくり無視です。

上記を眺めると、現時点で結構Webでの露出すくねーなあとか思ったことです。実際に、Twitterはプライベート的に遊んでいますが、フォローフォロワーともに1,000程度です。そこから仕事につなげたいと思ったことがないんですが、Twitter広告とか遊んだことはあります。

本サイトがメインになっていくと考えていますが、それにしてももうちょっとやらないとというのもあります。反論として、サイトはページ数とかではない、内容なのだというのがあるんですが、全く更新されないけど内容を検索エンジンで引っかかって見に来るという流れがあればそれでOKですがそういうことでもないので、この手の話も無視です。

また、SNSもFacebookを使うかどうかもありますが、Facebookから広がるイメージと、今の感覚だとどうも内政的なイメージがあるので、要は身内を固める感じでうーんって感じですね。使いたくないツールは無理して使わない。または気持よく使えるまでやめたほうがいいという方針でいきます。

クラウドソーシングサイト等はまあ外部サイトになるわけですが、そこから仕事が生まれるかというとそんな簡単な話はないです(笑)ただこういったものも、検索広告と一緒で少しのアイデアや工夫で変わることもあるかもしれないので、使わないからダメということもなさそうです。一先ず工夫は大事だが、どこを工夫していくといいかは要検証です。

ライブドアブログはちょっと更新が出来てなくてこれも要見直しですね。そもそもあまり考えずにやっていたのでそこらへんがダメということですね。

集客できる仮説

長くなりましたが、ひとまずの仮説としてはこうです。

1)本サイトの更新を増やすことで見てもらう機会を増やす

具体的には、ブログ投稿数を週3回とか、ここらへん毎日とかでもいいんですがいきなりやるとしんどいので。あと回数決めてできなかった感を出してもあれなので、例えば1回でも時間結構かけるとか、そこはかなり主観でやります。

同時に、コンテンツも企画やアイデア等に関するものを増やします。現状アイデアブレスト程度しかなく、もっとやれることはあるんですが、ただやってこなかっただけだといえます。仮にアイデアに困ってもこういうことをやって欲しいとかアイデア募集も出来ればそこからさらにネタが消えることはなさそうです。ブログのネタというと見つけるの大変とかになりそうですが、自分が普段やってることをアウトプットしたり整理する、または人に伝えるトレーニングとする、そういう視点にするということですね。

それをやるだけで結果的に人が集まるなら一石二鳥、三鳥ですね。

2)検索広告は一先ずしない

仮にやってもコンテンツがないので魅力が乏しいので惹きつけられない。そこで、一定のコンテンツが溜まったり、これは面白かったなどという評価を得たところで試すとする。

予算もありますが、まあお金かけたくないなら「広告」は選択肢から消えます。もちろん数万くらいならというのもありますがそれはお金と投資と、何を得たいかによりけりです。

小さな個人事業主が無理してやることではないですね。これをやるなら、よりコンテンツを充実させることにリソースを削ぎます。

3)SNSの拡散は一先ずTwitterのみ

Facebookもやってる人いますが、一先ず、Twitterで本サイトは連携しているのでそれでお知らせーとかはやっています。それでSNSはオッケーってことです。Twitterでつぶやくのがサイト更新ばかりとかも逆にダメなので、普段のつぶやきがメインでそれにここのサイト更新なのでここは悪く無いかなと。

まあ、そっからどれくらい人が見ているかによりますが(笑)そこも要検証ですね。

4)メルマガの発行

ちょっと前にやり始めていますが、現時点では、読者は3名。発行当初1名でした。正直誰も見ないかもしれないと思ったのでほっとしています(笑)

まあもっと大人数にしていくとかもあるんですが、そりゃ多くの人に見てもらったほうがいいわけですが、とはいえそのために広告を出すとかは本末転倒ですし、内容がつまらなければダメなわけです。

それらを満たす、つまりコンテンツとして価値がある、その上でラッピングをすると、まあ見せ方とかですね、それがあればOKですね。そこを間違えるとただの釣りだということです。

このメルマガについては、とくにテーマを絞り込んでいて、シゴトクリエイターの考え方とか、もっといえばシゴトの作り方とか、何をしているか、こんな話があったとか、結構ゆるゆると語りかける感じでいこうとやっています。まだ2号くらいなので、これからですね。1,3,5,10,30,50,100くらいの感じの読者人数ステップを考えています。次は10名の人に常に届けられるようにってことですね。

メルマガはこちら、読みたくなったらいつでもどうぞです。

メルマガ登録・解除
シゴトクリエイターが教えるシゴトの作り方

 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

まとめ

そんな感じで今後の意気込みということでご期待ください(笑)

上のようなことをやっていけば、広告とかしなくても、人が自然に来るようになります。そして、KPIとしてサイトPVが増えたり、問い合わせが増えたり、メルマガ読者数が増えたり、本の売上が増えたり、シゴト依頼が増えて売上アップと。

そういうことをイメージしてやっていきます。まあそうならないならやってる意味がないので、当然「やってもできない」ことを検証するのではなく、「どうすれば人が来てくれるか」「結果的に依頼したり問い合わせが増えるか」というところを考えていくわけですね。

個人事業主やフリーランスでうまくやってる人は全く不要ですが、これからやるとか、独立したいとか、今まさにシゴト激減して困ってるとかそういう人はやっぱ営業の仕組みとしてWebサイトでなくてもいいんですが、Webサイトが勝手に営業してくれる仕組みを作らないとは思いますね。

自分も営業って感じは得意ではないので、向き不向きもあるんでしょうが、これから対策や改善をしていく人はぜひ一緒に遊んできましょう。当然この検証もシゴトだからーとかいわずに、遊び、ゲーム感覚でやるのが最もパフォーマンスが出るような気がしています。


ビジネスアイデアに困ったらまずは読むべし

シゴトクリエイターが実際にお答えした101の相談事例アイデアが満載。ビジネスの新規事業、新規企画、販促、集客に大いに活用してください。アイデアのヒントやアイデアのスパイスにぜひ使って下さいね!