自サイト営業マン化プロジェクトカテゴリを作りましたw

シゴトクリエイターの大橋です。

なんで挨拶してるかっていうと、SEO的な意味でです。とはいえ、シゴトクリエイターなんてワードで検索する人は・・・皆無でしょうが、世の中にはシゴトクリエーターのように同じような考えを持つ人もいるため、挨拶くらいは安いものです(笑)こうかくと、すげーやらしー感じですが、営業マンにはやらしさも必要です(正当化

さて、自サイトを営業マン化するぞーって話です。もちろんコツコツコツしか進みませんが、良く考えるとこれらをまとめて見たい人って多分いるんだろうなあと思います。結果的に結果が出たりとかしたらの話ですが、こういうことは前もってやっておくと良いと。

例えば、カテゴリを作成しました。タグでは心許ないので、カテゴリで。またまとまったりしたらまとめますが、しばらくはここに突っ込んでいくのでもし、過去のやつ追いたかったらそちらもどうぞ。前の記事もまだ少ないのでカテゴリ編集しておきますです。

面倒なので2月になってから、つまり4日間ほどでどんなアクセスが来ているか。以前書いた手応えはどうもセルフアクセスっぽいのでスルー!するとして、見てみました。

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たった4日間のアクセス解析、されどされど。

まず、アクセスの種類です。どう来るか。どこからから参照元があるReferral、リファーラルとかリファラルですかね、英語むずい。次に直接アタックするDirect、みんなだいすき検索サイトのOrganicSearch、なんかオーガニックっていうと有機っぽいんですが意味違うんですかね、最後にSocial、これはSNSとかですねー。

ざっくり4種類あって、Directは無視しときます。無視って相手にしないという意味ではなく、そんな人少ないはずなので。例えばお気に入りに入れてくれるリピーターなら違うんですが(笑)いや、RSS登録とかもここかもですね。あざっす!

それはそれで、OrganicSearchはほぼないんですが、今回期間ではなんと「readmaster」で来て頂いています。このニックネームそんなみないのであざっすです。確かにこの切り口もありですね。

SocialはTwitterが見られます。Twitterで記事ツイートしているのでそれとかですね。あざっす。ただ、直帰率100%で完全にミスった感がありますよね。間違えてクリックしたくらいでしょうか。

さて、残りはReferralです。ここで面白いことが分かります。

参照サイト元はどこからが人気か、平均セッション時間と合わせてみる

ただ参照サイト元サイトがこっからきたんだー、ふーん。では意味がありません。サイト参照元での違いがないかを考えます。幸いにしてアクセスも少ないので分析が楽です。そこはダメですが(笑)、こういうのはちょっとずつでしょう。

まず平均セッション時間というのは、この自サイト、つまり営業マントークwをもっとみたいとか、色々聞きたいみたいな感じです。えっと、つまり自サイトにいるってことです。その時間なのですが、いま予定しているイベントサイトからの流入(いわゆるプロフィールリンクがあるのでそこからのリンクですね)は、なんと7秒(笑)

要はミスマッチ感満載ってことですね。イベント内容とミスマッチではないので、こっからは想像ですよ!イベントサイトから見付けてみて、どれどれって見たら、違うなーッて感じかもしれません。

次です。メルマガ出しているってことで、そちらからも流入があります。とはいえ、こちらはメルマガバックナンバーの発行者紹介リンクってことですね。なんとこれが、7分あります・・・。

要するに、メルマガに興味を持つような人はわりと自サイトのコンテンツは面白いと。ここはメルマガとの相性の良さが分かりますね。7分だと、アイデアコンテンツ1本とか自己紹介とかでしょうか。PVは1.5なので多分ですが。メルマガよかったら読んでみてください。

7秒と7分。どちらがお客様になり得るか。そりゃ7分ですよねー。回らない寿司屋では、味もありますが、大将との話もサービスだなあと思うわけです。7秒では話もできません。ちょっと例えが微妙ですが、そこはおいておいて。

最後に一つ。自分の寄稿した記事からの流入があります。これは、自己紹介ページでもありますが、パラレルキャリアでプロデューサーになるということ、という記事です。偉そうにいってますが、現状でもなんでもディレクション、適切な人員配置、アウトプット、依頼の募集とその仲介が必須です。いわば問屋的な立ち位置ってやっぱ大事だと思うわけです。中抜きがいいとか直接がいいとかだけではないってことですね。ここは両方メリットもデメリットもあるくらいですが。

この寄稿記事または関連サイトからの平均セッション時間は、なんと、8分とか、10分です。

さらにPVですが、この寄稿記事から来た人は、なんと7PVもあります。つまり、セッション時間から、1分くらい1ページみてを7,8回繰り返したといえます。これって結構関心ないとやらないですよね。まだデータが少なくて確実にとはいえませんが、営業マンがきて「商品の特徴はなに?」「予算はこれくらいなんだけど」「そもそもうちのメリットなんだっけ」とかの質問なり会話を通して「ちょっとこれで考えてみたらいいかも」「実はこんなことは考えているんだけど」という話が深まってくわけですが、それと一緒ですね。

心理学では端的にいって、接触回数が多ければ信頼は増えるっぽい話があります。当たり前ですね。男性はそれで女性に勘違いして「こいつ気があるかも」とかやっちゃうんですけど、それはそれで。

結論

ここからいえる結論が何かというと、まとめるとこうなりそうです。

平均セッション時間が長い参照元のコンテンツ、相性が良さそうなコンテンツを出す

上で言えば、寄稿記事に似たことを書いたりです。とはいえ、寄稿記事が僕自身の話ですので、寄稿記事は実は2本あるんですが、その1本のうち書ききれなかったこととか、もっと深堀したものを提供するなどでしょうか。

メルマガでいえば、メルマガの内容を膨らませてもいいですし、自己紹介を充実させたりですが、ここは自己紹介の滞在または流入フロー等をちゃんと分析する必要があります。

これは営業マンに名刺と資料持たせて営業いってこい!といっても何も成果が上がらないことが普通なわけで、ではお客からのフィードバックやどういうトークをしているか、そもそもトークまでいけてないなら・・・とかになりそうです。営業とかくっそ苦手なんですが、営業マン化させるならわりといけるかもしれません。結果出ない前にいってもあれですが、まあ楽しい感じ伝われば嬉しいです。楽しい!

あと、一方で、お客さんにならない人は僕の考え方だけでなく、提供サービスもイラネと思うわけでそういう人は興味を持たない。よって相性の良い人、でかつお金を払ってくれる、少なくとも自サイトを見てくれない人(コンテンツに問題ありとかは除いて)はお客さんになり得ないわけですからそこも確認できそうです。

もちろんひねりも入れていったり、広がりも大事ですが、最初はそんなテクニックとかでなく、王道を抑えることとか、ベーシックでコツコツでしょうね。それが完成したらひねっていけばいい。まさに守破離的な感じですね。

今日はここまで。営業マンだけでなく他にも色々試しているのでまたジワジワ報告していきますよ!


ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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