自分の弱さを認める

シゴトクリエイターの大橋です。

今回は、概念的な話です。思考ですね。

自分とは何か?

自己分析とか、進路決定、または何かトラブル等になると人は不安になり、自分の存在について考えたりします。そうでなくても考えることもありますが。

自分ってなんでしょう?よく分かりません。

僕は社会は演劇的であると思っているのですが、役割演技が上手い人が別に適応していて成功するかはかなり怪しいです。むしろ社会不適応であったり、これしか無理です、という人のほうが爆発的なパワーを出すという印象です。

とはいえ、隣の芝生は青く見えるわけで、自分ではない他人のいいところをいいなーと思って見てしまうのは誰にでもあります。しかしそこに注目して、カウンターとして自分が劣っているとか、ダメであるというのはやや筋が悪い感じがいつもします。

自分なんて分からないくらいでいいじゃない。そんな感じです(笑)

自分の弱さを認める

自分って分からないなりに、自分って弱いんですよねーて実際に強いとか弱いとかおいておいて、そんな自分でも生きていられる、日本って、社会って素敵。くらいでいいと思うんですね。

弱さを克服していかねば生きていけない。そういう部分がゼロではないですが、そういう部分だけでもないと。生きるのは義務化というと、楽しんだもの勝ちなので、大いに楽しんでいけばいいわけです。

その中で、弱さが目についてしょうがない人は目をつぶっても夢に出てくるくらいなんでしょうが、弱いけど何かこれはできるんですとか、弱さだけに目を向けないのが大事ですよね。なれないと弱さだけみて凹んで自己肯定感マイナスくらいになるわけですが。

認めるとは、受け入れるということです。うん、自分弱い。じゃあ弱い自分でもどこまでできるか?この2つは別物なんですが、多くの自分が弱いからダメだという人は、「自分が弱い」と「できない」ことを一緒に接続させています。

自分が弱いは認めるとほぼ消えます。事実だからしょうがない。開き直りですよね。その上で「できるできない」つまり、「できないこと」は事実かもしれませんが、弱いからできないとか、できないと思っているからできないという精神論的なところで負けているわけですね(笑)

その接続を切断する。つまり、自分が弱いとできないは別次元の話です。となればしめたものです。これができないと、自分が弱いからすべてができないのだとなりそうです。

強い人は出来るのか?

一方で、強い人、長所がある人は、出来るのかというと、多分そこも同じように別です。例えば文章を書くのが得意ですというのは苦手な人からみれば羨ましいわけですが、その人がそれを使って小説家になりたいとか、なるとするかは別ですね。勿体無いと言われても余計なお世話ですよね(笑)

弱いからできないも、「余計なお世話」というか、「単に勘違い」ということですね。もちろん苦手だからできないこともあるのでしょうが、それ以上に強みが必ずあるし、出来ることがあるわけです。

弱くても強くても生きられる

結局は生きられる。または人生で何か成し遂げたいとか、静かに生きたいとかなんでも良いのでそれらをいい感じでやっていくのがいいと思います。お金持ちになりたい人はなればいいわけですし、なれないから困っているんだという話でなくて、観念や理屈でそうなりたいのでなければ、実際にそうしようと動くわけですね(笑)

やりたくないならやらなければいい。逃げてしまうのもいいと思います。でも、そういう逃げは結局意識として「逃げた」ことが常に思い出されるので追いかけてくるんですね(笑)

そういう意味では逃げないほうが精神衛生上はスッキリ暮らせますね。

とはいえ、なんでも生きられます。弱かろうが強かろうが、生きていきましょう(笑)

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