シゴトクリエイター2017年の9つの目標

シゴトクリエイターの大橋です。

あけましておめでとうございます。今年もシゴトクリエイターをよろしくお願いします。仕事も始まっていますし、今年2017年の目標などそろそろ考えていこうと思います。

ブログでアウトプットできそうなことをまずは書いていきたいと思います。

2017年にやる9つの目標

1.ブログマーケティングなどマーケティングでしっかり集客する

ブログはもちろん継続し集客をしていきたいと思います。それで、ブログマーケティングと呼べるにはもちっと実績や仮説検証のデータが欲しいなあというところです。現在でも、このブログも含めて検証としてトータルで3つです。

それ以外にも高めていって、とくに人のブログを何かコンサルしてアクセスアップから集客までアドバイスできないか。これはシゴトづくりでもありますが、もっと出来るんじゃないかというところでやっていきたいです。

具体的には、ブログマーケティングだけでなくマーケティングということを勉強するというよりも、どうすればお客さんが来るのか、シゴトになるのか、今まで以上に「マーケティング」「ブログマーケティング」という切り口、またはコンテンツマーケティングというところを磨いていきたいと思います。

分かり易いのは、本ブログでの結果を出すこともそうですが、それ以上に他での検証からトータルで言えることが増える、または他ブログコンサルなどシゴトができるなどでしょうか。

2.インサイドセールスなど営業手法、仕組みを作る

実際にインサイドセールスなんて言葉があるので救われた部分があるのですが、営業が苦手とはいえ集客するとか、お客さんには売っていく必要があります。そこらへんはわりと嫌というか苦手なので、自分なりの手法はないか。そこを考えていったら見つかったというか、出会えた考え方でもあります。

上のブログマーケティングも同様です。ブログマーケティングは受け身ですが、インサイドセールスはインバウンドでなく、少し攻める感じもあるので、最近どうですかー?くらいから話をつなげていくと。そういうのってわりとやれるタイプなのでここを得意技としてやっていきたいですね。

前は、人の紹介的なことって「人=お金に見える」みたいなのが嫌だったんですが、紹介というか、話からニーズやシーズを汲み取って提案していくことは結構いけるんじゃないかと思い始めているのでもっとやっていきたいですね。

これは一人株式会社でいえば、マーケティング部はブログマーケティングで、営業部はインサイドセールスで、フィールドセールスは誰か他の人か、またはそこは手抜いてブログマーケティングでやっていくとか。そんな組み合わせが面白そうです。

これについては数値目標はないんですけど、インサイドセールスっぽいと思えることを自分が検証していくことで得られるかなあと思っています。シゴトづくりの瞬間みたいな感じで、インサイドセールスの瞬間って一杯ありそうですし、それはまたコンテンツになりそうですね。

3.意識的にシゴトのやり方を変える

これは結構出来ているのですが、今までのやり方でいいのかい?という自問自答というか、問いを投げかけていくことです。例えば生産性の観点から、そんなに時間をかけなくてもいいのでは?もっと効率的に出来るのでは?ライトにいえばそんな問いかけです。

慣れ親しんだやり方をあえて変えたり、環境を変えていくのもこの一つといえます。

理想は、時間を減らし単価を上げることですね。後に述べる向かないことはやらないというのとも重なりますね。

シゴトのやり方とは単に制作物の作り方から、仕組みを変えたり、全体の流れをみたりと幅広いです。自分にフィットするやり方を追求するという面もありますよね。

4.サロン等の新しいシゴトを作る

僕の中ではいつでも新しいシゴトは作るというところはあるのですが、今年はサロン企画など、コミュニティ企画をて作ることをどんどんやっていこうと思っています。

サロン自体はファンビジネスでありつつも、別に教祖になりたいわけではないので(笑)自分なりのやり方でコミュニティというものを運営したいと思っています。

色々なサロンがありますし、有名無名を問わずなんでも企画が問われるだけかなというところです。企画で負けているなら駄目ですが、企画では負けないぜ、というところで楽しんでシゴトづくりというところですね。

5.向かないことはやらない

例えば、学習として苦手なことをやる必要がある局面も多いです。食わず嫌いはなるべく避けつつも、とはいえこれ自分でなくてもいいよねとか、得意な人がもっといるし、自分がやる意義が弱いよねというものはやらないということを貫きたいと思います。

これについては、例えば一見なんでも出来るほうが色々なシゴトができそうです。それは一理あるのですが、例えば文章もイラストも動画もWebも作れる人は4つの総合または個別でシゴトが作れます。ですが、面白いのは4つそれぞれで勝つのは難しいんですね。あと総合といっても、全て同じバランスでということはないのでどれかに偏るんですね。

そうなると、悪い意味では何でも屋となって何が得意かわかりづらい。それならば、文章などどれかに絞ったほうがいい。ポイントは、どれも均一でなく入り口とメイン、出口などきちっと仕組み化するところでしょうか。

例えば、Webで集客→文章がメイン→出口は動画みたいな流れがあるとすると、それぞれがフェーズで重要なスキルとなります。もちろん全部それなりに出来ればいいわけですが、時間は有限ですし、例えば文章のプロがいれば任せて自分はWebに特化する。そうすると良い意味でお互いにシゴトが生まれるわけです。もちろんお互いに依存し合うというデメリットにもなります。

一方で文章で突破するぞという人はそれで勢いがあるので、その武器でシゴトが何かできないかと考えられるんですね。

僕の場合はアイデアや企画です。それ自体は小さな小さなものですが、これにシゴトを掛け算する、または企画を加えると全然違ったものになってきます。とくに2015年からはアイデアコンペに絞り込んだことで、集客アイデアやシゴトづくりアイデアという点が見えてきました。2016年はさらにそれを磨くことで、Webサービスを作るとか、ブログマーケティングでの集客というアウトプットを作ることができました。これは大きな収穫でした。

よって、今年はより、アイデアと企画というところでジャッジをしてラーニングという意味で学習や成長がないならそれは辞めとくかとなります。逆に一見アイデアや企画に関連がなくても、自分の中で学びであればやるということです。

迷ったら学びがあるか、成長があるか?という問いをすれば一瞬で分かりますのでこれは大きな目安になりそうです。

シゴトクリエイターの自分がやる意味があるか?またはやったほうがいいか?それはただ言われただけなのか?自分でやる意味を見出せてるか?そういうチェックは今まで以上にしていこうってことですね。

これだけでも向かなさそうなことは色々と削減できそうです。

6.投資をする

当たり前ですが自己投資というところです。人によっては無価値だといっても、自分としては面白いなら投資をしていくスタイルです。これは大事だと思います。

お金でもいいし、時間でもいいし、価値を感じられるなら出せる範囲で出すということですね。

本は相変わらずコスパがいいですね。あと人と話すのもまずネットでは見られないアイデアや考え方がリアルで触れられるのと情報があるのが面白いですよね。

7.シゴトをつくる

2016年は結果的にですが、MVPあたりからサービス運営、前からアイデアのアウトプットとしてのアイデアコンペサービス的な検証がスタートできました。また一つだけでなく、労力を抑える形でのサービス運営など非エンジニアでもわりといける部分もあるよね、というWebサービスの部分で得られることが多かったです。

今年もWebサービスも一つの手段や道具としつつ、他にも出来ないかと考えています。サロンもそうですが、もっと出来るのではないか。このあたりは常に仕掛ける気持ちでいきたいところです。

材料やアイデアがあればそれらを調合してシゴトにもっていけないか。そんなことばかり考えてますね(笑)

8.ブログを10倍成長

1と重なりますが、ブログを成長させることは資産という点でもっとやっていきたいところです。丁寧に作っていくところはわりと得意な方なのではないかと思うのでそのあたりを忘れないということで再度書いておきます。

例えば、PVは10万PVということで今の10倍程度の成長を目指します。そのためには、3万、5万とステップで駆け抜けたいところですね(笑)

達成出来なくても罰則はないですが、書いておいて達成するとかっこいいじゃないですか。達成できないなら触れないというパターンです(笑)

9.CIOの活動を高めていく

友人に名付けてもらったCIO=チーフアイデアオフィサーという半ば冗談めいたポジションがあるので、アイデアに困ったら大橋にという形で頼りにしてもらうのもいいですし、それ自体が一つの活動であり、ポジションでもあります。右腕というと重いですが、アイデアの傭兵という感じが一番ピッタリですかね。

もちろん、それはニーズに応じてですが、アイデアや企画に対する教育的なことも「できないすよ」といいつつ着手したり、アイデアシェアからコミュニティよりも、発想スキルを鍛えるところもうまく連動できればいいですね。

現状でも1でなく、2,3CIOとしてやっていることがあるのでそれらは意識的にCIOというところでまとめていきたいですね。

おわりに

ブログを中心にシゴトづくりをしていくというと、ブロガーになりたいのかという問いもありそうですがそうではありません。あくまで文章アウトプットの精度を高めつつ、アイデアマンとして、かつシゴトクリエイターであるわけです。

シゴトクリエイターとはシゴトを作るし、作り続ける。そのための仮説と検証に定評があるというところやきちっと形にしていくところ。そういう意味では起業や事業ではないものの、シゴト×仕組みであれば立派な事業だと思います。たかが言い方であり言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、シゴトって自分が思うものを等身大で作ること。これが最も自分では大事ですね。それが作るのが面白いなら、毎日が、いや人生が面白いと思っているので。

上の9つのどれくらい達成できるか。また年末に振り返ってみたいと思います。あなたもぜひ今年の目標を立ててないのであれば、なんでもいいのでシゴトこれ作りたい!とか宣伝してみましょう。案外出来るものですよ。