ブログ名をシゴクリ!に変更しました。よりシンプルに。

シゴトクリエイターの大橋です。

今回はちょっとブログの名前の変更についてです。気軽にやるべきということでもないのですが、ちょっとそのあたり考えてみました。

新規事業アイデアコンサルってどうなの?

一応アドバイスとして、SEOの一環としてタイトルに「新規事業」「アイデア」「コンサル」と入れたほうがいいということで入れています。

が、格好良さはないですよね。かっこよければいいわけでもないですが、新規事業やビジネスってやっぱり「タイトル」で引っかかるのはコンテンツや記事であって、例えば「新規事業 最近」みたいに調べた時に最近ある新規事業何かないかを期待した時に「新規事業アイデアコンサル」のサイトがヒットするのって駄目ではないと。

単にSEO的であれ、読者からみた価値って「使えそうなアイデア」または「参考になるアイデアや視点があるか」だけですよね。僕もそう思います。もちろんターゲットがずれてたら駄目ですけど、まあそこはスルーした場合、読者からどう価値を感じられるかどうかだけですよね。

そして新規事業アイデアコンサルという枠やポジションのイメージやシゴト自体はグッドなのですが、そもそもコンテンツに新規事業アイデアがあれば十分SEOできると思うので(それで順位が上に必ず来るのではないですが、コンテンツの大筋はそれでオッケー)ちょっと名前を変えていこうと思いました。

アイデアコンサルのバリューというかシゴトについて

例えば「新規事業 アイデア」で選ぶとアイデアリストがヒットしますが、タイトルの新規事業アイデアコンサルってやっぱりバリューとしては「アイデアを出すだけの人」という感じもしてしまうので「いやいや、お客さんときちっとコミュニケーションして、かゆいところに手が届くように使えるネタや視点を提案します」というところなのかなと。もちろん、ライトやフロントとしてアイデアを出すのがなくなるわけではないんですが、あえて安くすることもないかなというところです。

僕の仕事としては、基本的に以下をやっています。

  • お客さんの代わりにアイデアを考えること
  • お客さんのアイデアや話をベースにアイデアを考えること、膨らませること
  • お客さんのアイデアを収束する、現実的にどうかをアドバイスすること
  • 世の中のアイデアやおもしろそうなサービスを見ること、使うこと、体験すること、それらをストックすること
  • 相談や話があってしばらく時間が経ってどうとかではなく、会話ベースでアイデアやこんなことがあったという話としてアイデアを提供すること
  • お客さんからヒアリングして求められているもの、アイデアとして欲しいアウトプットの粒度や期待されるもの、条件、好み、着地点を狙うこと

などでしょうか。

「代行」には安さを感じやすい

それで、書いていてやはり明確になるかなと思うのは、「代行」って代行ビジネスと言われるものって安いイメージです。多分代行出来るものの価値になるのですが、掃除代行って便利屋的で安く思われがちです。掃除が誰でも出来ると思われているのと、また提供者もスキルを売るわけでなく「掃除代行」という人件費というか人が動くところで「代行」に価値を置いているのかなと思います。

代わることって価値がないのではないんですが、安くなりがちなのと見られがちということで、結果的に損です。代行というのは、また起業初心者や経験値が低い人でも簡単に始められるのもありますよね。

だから「アイデア代わりに出します!」というと、なんか安そうです。実際にそういうのが駄目でもなく僕も一部そんな感じですが、安いのか?価値がないのか?というとそんなことはないので、あえて安くする必要はないと思います。

おそらく価値であろうというのはお客さんからヒアリングができること、これ当たり前なのですが全ての仕事において必須科目ですが出来ない人も多そうです。またコミュニケーションができないケースもあります。もうそういう人はいませんというか、昔はあった気がしますが「アイデアを出す」→「それは違う、そうじゃない」→「アイデアを出す」→「そうでもない」という違うとだけしか言わない人ですね。これはまずいです。アイデアに限らずあらゆる意味でまずい(笑)

そういう当たり前っぽいけど実は出来てないことって多いですからね。アイデアにおいては、着地点が明確でないとおそらく全て却下です。もちろんクライアント側がそれらを把握してない、つまり「こんなアイデアが欲しい」「こんな視点がないからそこを補完して欲しい」とか、個別にあると思うのですが、そこを知らないとか分からないという。これもまずいです。設定出来ないなら仕事として受けないほうがいいですし、僕はまずやりません。お互い疲労して終わるのですが、多くはクライアントのゴネとくって感じになるのでそもそも取引として発生させないほうが健全という感じです。元を絶つみたいな。

アイデアのコンテンツ価値

実際にアイデアリストをはじめ、ここにあるアイデアはわりと見られています。これらは想定通りといっていいですが居酒屋集客アイデアがそこまで見られるのは想定外です。また意外に見られる記事というのもあるし、狙ったけど全然駄目ということも多いです。

それで調べて来る方にとって、ここに書かれたアイデアの価値は一定あるという仮説が立てられます。その仮説から考えると、アイデアを単にもらうというか見て終わりという人が一杯いるわけですが、そういう人にとってリピートしてもらうには、新しいアイデアや情報を入れていくこととか、他とは違う切り口やここでしかない情報、またはありふれているが見方が全然違ったとか、丁寧にかかれているとかもうそれは「オリジナル」とかいっても色々な切り口があることに気付きます。

基本的に、考えたアイデアを出すだけでなく出し続けることと、同時にそれらは自己満足での何かでなく、お客さんや何かターゲットを意識して考えたものになります。もっとも、これらはAさんにとっての価値とBさんにとっての価値は大きくずれたりします。例えばお店の集客アイデアで、しかも居酒屋という形態が似ていても、もてなす居酒屋かお客がセルフで色々自由にやれる店では全く異なるわけですよね。そういうのかなり大事ですが、ここを踏まえる人も少ないのかなと思います(これらが当たり前だと思える人はもっとチャレンジできるし、もっとやっていいという指標にもなるかなと)。

僕はシゴトクリエイターだ!

青臭いのですがやっぱシゴトをつくるって素敵だしかっこいいです。そして事業でもビジネスでもいいですが単純に「すごいね!」と思います。だってそれがないときは今まで本当にそれがなかったんですからね。

もちろんそういうシゴトを作ることって多分、ビジネスをやってるとかに限らず「仕事」をやる誰もにある考えなんですね。それをあえて明示的に取り出しているわけです。例えばもっといえば「提案」といっていいでしょう。

営業マンが提案をしてくれないのはよくありそうですが、お客さんの話から最適な提案=これこそアイデアです、をしてくれる人ってなかなかいないでしょう。提案という名の「パッケージをすすめるだけ」とか「それ御社が売りたいだけでしょ」とか「うちのことは考えてないよね」とかって一杯あるでしょう(笑)探さなくてもあるという感じです。だから、探すべきは「一緒に考えてくれる人」ですね。ただ一緒に考えるとは、一緒に悩むとかではなくて、あくまで「考える」です。論理的、感情的、色々な視点がありますが、考えるサポートみたいな感じもありますよね。

だからそういう意味で、僕はシゴトを自分で作るし、お客さんにも仕事をつくってもらってそれで売上を結果的にあげたり、ということにつなげていく。それがシゴトになります。売上を下げるシゴトとかを求める人はないですから、お客さんに儲けてもらうということに尽きますよ。

アイデアのマーライオン!

少し考えてみましたが、やはり新規事業アイデアコンサルは微妙ということで変更します(笑)

出て来るワードとしては、新規事業に特化したいというよりも、シゴトを作りたい、お客さんに儲けてもらうというところなので、既存事業でもいいわけですね。もちろんそれって尖らせないと戦うべきでない人と戦うことになるのでそれも損です。というか意味がない。

友人に名刺を作ってもらった時は、新規事業、集客、新規企画というワードをもらいました。これが今の名刺ですが、名刺はやっぱりいいなというか端的にデザイナーの友人がコピーライティングしてくれています。これは価値ですので、もっと使っていきます(笑)

私は、

1.新規企画の提案

2.集客方法の提案

3.売り方の提案

とか、

溢れ出る発想で、

「あ!それイイね!」を

吐き出し続ける

アイデアのマーライオン

でございます。

改行はママという感じですが、そのとおりですね。新規事業とはいってないですが、新規事業だと今の自分には「事業」規模となると、重かったりします。

それもレベルアップしていけば大した話ではないですが、新規事業アイデアは出せるが新規事業を成功させる経験というとないわけですね。もちろん新規事業とは個人がやっている小さな試みであれば色々いえますがちょっと心もとない。とはいえ、自分でガチで事業を作ってという人は起業家ですし、かつそれらは多くは失敗します。だから成功とは大儲けよりも、そこそこ手堅く出来たくらいで十分な感じです。むしろ、今では理想に近い。新規事業を成功させないと新規事業といってはいけないのもおかしいわけです。

しかし、新規事業を成功させるとかは言ったことがないしそういう成功保証ほどやりたくないし、むしろやれません。もちろん出来ないことをアピールするのは筋が悪いですし、印象も微妙なのでこういうことをしてきて、こうやってきたということを言ってくことになります。

そういう自分にとって適しているであろう、とはいえ安売りはしないというところで、戦えるフィールドというのが、新規企画(これは大手企業のプロモーション企画も入ると言えば入るし、個人でやってるECサイトのメディアサイトのネタ出しも入るのでグッドです。まあ説明しているようで説明してないのもあります(笑))とか集客方法や売り方っていいですよね。

そもそも企画って色々ありすぎるし、世の中のシゴトは全部企画なので絞らないと全く相手にされません。とはいえ、僕に女性向けの化粧品企画を依頼する人はいませんし、またデザイン性が大事な商品開発企画とかもないですし、それらは良い意味で自分には無理なシゴトはことないというフィルタリングもあります(笑)まあ出来るシゴトはこうですって言わなくてもやってきたことから推測や想定は出来るんですね。ある程度は。

新規で考えること、または企画すること、集客をするにはどうしたらいいか、売り方これでいいのか、それらを一定考える素養がある、または考えてアイデアとしている、言語化できる、説明できる、ということを常にやっていることが特徴でありコンテンツであり、僕の価値となります。

これを僕はシゴトクリエイターだというわけですが、一般的に分かりやすい言葉になると、友人がつけてくれた「アイデアのマーライオン」になります。そういう最後のコピーをうまく使うのがいいかなと。

そしてシンプルに。

結局「シゴクリ!」と前から使っていたシゴトクリエイターの略称ですが、これを使っていくことにします。「シ、ごくり」みたいな感じもしますが、まあ慣れでしょう。

変えてみて微妙ならまた変えていきます。

 

ビジネスアイデアに困ったらまずは読むべし

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