自分のアイデアをシゴト化するココナラ活用徹底術

シゴトクリエイターの大橋です。

友人につけてもらった「アイデアのマーライオン」というキャッチコピーが非常に気に入ってまして、ドバドバゲロゲロ(響きが悪いが伝わる(笑))とアイデアを吐き出す様が気に入っています。とはいえ、マーライオン実物見たことがないので、見に行けるように仕事ふんばりますわーって感じですね。

さて、今回は気合を入れまして、ココナラというシゴトづくりする個人ならスルーできないはずの、ワンコインスキル販売プラットフォームについて書いていこうと思います。

スキル販売プラットフォーム ココナラとは?

 

ココナラは一言でいえば、小さなシゴトを色々な人がやってくれる、いわばスキル販売サイトです。ただこの手のサービスって他になかなかなくて、フリーマーケットみたいなものは「モノ」がありますが、ココナラって「サービス」なので、見えないんですね。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、サービス当初は当然やってる人なんてほとんどいなかったものですが、サービスリリース後から年数が経ってくると、知り合いがやってたりするとか、大分変わってきますね。

例えば、キャッチコピーつけますよっていうサービスがあったら、それ「キャッチコピー」をつけるスキルを売っていること、またはそれを買うことを意味します。

この辺りを信頼というか、そんなの買いたい人いるの?とか、売りたい人いるの?とか、そういう人は全然刺さらないわけですが、一方でそれを求めていたとか、シゴトクリエイターとしては「シゴトづくり」に使えそうだなあとか思った人は初期から結構やってるんじゃないかなと思っています。

そんなココナラを初めて知る人もいるかもしれないので、おさらいというところで書いてみました。ワンコインとあるのは、500円という意味ですが、当初は500円か無料お試ししかなかったですが、今ではそれらに加えて1000,2000,3000,5000円の価格でスキル販売出品が出来ますね。

シゴトクリエイターのココナラでの実績

僕がココナラを始めたのは、2012年12月14日からです。今って、2016年4月9日なので、3年と4ヶ月くらいやっていることになります。結構古参感がありますね。

ココナラでの完了実績

ココナラでユーザー毎にダッシュボードというのがあり、そのキャプチャーを晒しておきます。

ココナラ実績

出品数は当初から変わりませんが最大20までです。20出していますが、8割方受付停止です。なんで受付停止なの、削除すればいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、消すことが現在出来ないですね。これは仕様ですね。

注文数は、たまたま今2件受注中ですが、完了が659件あります。これは無料お試し等も含めてですが、ざっくり3年で659件なので、1年で200件くらいやってるわけですが、こう考えるとヤリスギですね(笑)もちろんサービスの種類もいろいろですね。

評価数は、サービスに対して評価があった数です。評価がない=ダメっていうことでなく、いわゆるレビュー数って意味合いですね。サービス出すと8割くらいの人は評価リアクションがあることが分かりますね。

総お気に入り数は、サービスをお気に入りしてくれた回数ですが、20サービスあったら、平均40くらいのお気に入り数ってところですよね。

ファンの数は、フォローみたいな機能で、実際はそういう感じでもないですが、出品者のファンになるって機能の人の数です。ただ、ファンの人に連絡を取ることって出来ないので48人だから何かは言えないですね。

他のココナラユーザーさんとの簡単な比較

これだけでは分かりづらいので、以下のココナラ初めて1ヶ月の方の記事があったので参考にさせてもらいながら、見ていきましょう。

 

こちらの記事では、1ヶ月ということなんですが、1ヶ月でここまでとはかなりやられている印象です。それくらい時間はかかっているかなという印象です。総View数って一時期あったと思いますが今はないですね。ファンの数負けちゃってますね(笑)

話はずれますが、占いかデザインというのが売れるというのはほぼその通りな印象です。僕自身はビジネス相談なんてカテゴリでやってるわけですが、ココナラ全体での比率は低い方だと思います。

ちなみに、どんなサービスであれ「楽して儲ける方法教えてください」とか、そういうのはノイズとしてあるので、心したほうがいいと思います(笑)怪しい出品物も多くありますが、それらは目利きしていく判断力は運営がいるとはいえ個人の目利きは鍛えないといけない気はします。

比較というほどでもないですが、そこそこやってるぞというエビデンスとして示したところですね。また他のユーザさんの感覚も参考にして、そんな実績ですというところですね。

ココナラは稼げるかどうか?

結論からいえば、稼ぐという金額設定次第です。例えば3000円なら稼げますが、10万なら稼げません。つまり、質問として「稼げるかどうか」は筋が悪い問いです(笑)そんなタイトル書くなよというのはご愛嬌で。

多くの人にとって「稼ぐ」とは、数万円以上とか、もっとあわよくば「それだけで生計が立てられる」レベルとしては数十万ですよね、もっといえば「労力もかからない」とか「経費もかからない」とか、おいおいって思うわけですが、そういう人に限ってほとんど何もしないのは確かです。

先の記事では、1ヶ月で数万円とありましたが、数万円も稼げれば十分というかかなり頑張っている部類だと思います。では僕はどうなのかというのは以下の様な実績です。

ココナラ売上

約26万です。この数値をどう見るかです。おそらく「10万以上月稼ぐ」みたいなイメージ、またはそういう実績がココナラである人もいるとは思いますがごく少数でしょう。一方で、多くのユーザーは数千円稼げたらいいほうが、または全く売れない人も多いのだと推測できます。これ累計ですので、3年で約26万。

これで生計を立てようなんてもちろん生活費支出レベルが0円に近いなら話が違ってきますが、一般的に「副業」程度のレベルという認識が正しいです。1年で約9万ですね。ちなみに僕はフリーランスで届け出も出してるので、面倒ですがこれらの所得も含めて申告しています。年20万なら別にスルーでいいですしね。

もっと正確にいえば、約26万のうち30%はココナラの手数料です。ココナラ側からいえば、売上です。約8万くらいは手数料を納めたことになります。こういうユーザがどれくらいいるか分かりませんが、1000人で7000万の売上です。会社規模ばらそこまで多くないですが、仮に3000人くらいでも2億ですね。こう考えるとなんか楽しいですね(笑)

この約18万の手取りですよね、そのために頑張ったか、踏ん張ったかというと、それで見合った感は全くありません。よって、先の紹介した記事の感覚は、1ヶ月で数万だったわけですが、それと全く一緒です。つまり、1ヶ月で見合わないものが1年、3年で見合うようになるか?ならないんですね。だから、金銭的報酬を目的とするなら、別の仕組みややり方を考えるのが筋がいいことは確かです。

ただ、後述していますが、シゴトづくり経験値が低いならなんでもいいので「シゴトをつくる」経験をしないとやっぱりオオガラスを倒す事ができないです。ココナラに限らず何かシゴトづくりのために、まずはやったほうがいいですね。

あと話はそれますが、ココナラもそうですが、クラウドソーシング等でもたまに言われるようなそれで稼げる=生計を立てることはやや論点がずれていて、どちらかといえばシゴトが生まれたり、そこで価値として認められるとか、金銭報酬が生まれることが価値だと思っています。つまり金額の多い少ないは議論しやすいのでよく見るのですが、それは仕事=お金を得る手段であり、金額が得られないなら価値はない、という考えの証明でもあります。また同時にそれは「安い単価」で買い叩いていいよっていうことを支持すると思われがちですが、そういうことは思ったことはないですね。

これはどちらかといえば、業界的な相場が安くなるというしわ寄せになるのですが、ここの関係性ってあまりきちっと言ってる人はいなくて、証明が難しいですね。例えばココナラやクラウドソーシングなどでのユーザーが作った売上や金額分、プロがやってる仕事の売上が減りましたとか、そういうことでない気がします。多分ですが。

どちらかというと、プロにそんな金額でお願いするんじゃなという勘違いクライアントが現れること、それが嫌というか問題な気がします。ただ、実際にプロ的なスキルを持った人が頑張ってやってしまうとそういう印象になりますよね。でも、プロ的な人が仕事をそこでやり続けるかはまた別の話ですよね。あと価値があれば他の仕事にも、依頼にもなるかなと思うので、なんかずれている気をいつも感じています。

脱線しましたが、稼げるかどうかという意味では、金額はある程度というか、ほぼ全部をカッコにいれて考える必要があります。それだけ誰かに驕ってもいいし、寄付してもいいし、金は天下の回りものです(笑)

先の記事でも、損得を考えずにという話がありました。その辺りをもっと考えていきましょう。

ココナラで売上を上げる方法とは?

稼ぐ金額はおいておいて、とはいえ0円でいいとはいっていません。金額を無視しても売上件数がなければそんな悠長なことはいえませんし、また別の価値、そういったものがないとそもそも続けられないですし、続けようと思わないですよね。

こちらの記事は最もだなあと思えるので、引用させてもらいます。

  1. 電話占いサービスを出品する
  2. 無料枠をきっかけに、3000円や5000円の有料サービスにつなげる。あるいはおひねりを狙う。
  3. そもそもココナラ では売上を出すことは諦め、何か他の部分で集客する方法を考える。

http://www.dshocker.com/entry/2016/01/19/120000 より引用)

とあります。僕の場合は1の占いサービスは全然出来ないので無視です。2はいわゆる無料で試してもらって誘導していくというものです。これは妥当な使い方ですね。3も集客という意味では有効かと思います。ただ、僕の中ではそれがうまくいくかどうかは、やり方次第ですが、あまりうまくできている印象はありません。この辺りももっと詰めていきたいと思います。

2で上がっている説明では、無料オファーみたいなものを作りつつそこで数%の有料ユーザーを狙うわけですが、ココナラにかぎらずですが、数を出していく戦術なのでそれが出来るサービスと出来ないサービスがあるのかなというところでしょうか。僕はやったことがないですね。ただアイデア出しについてはこれを狙っているのが数%つまり、1%から9%の反応でいけるかですが、100件あって1件から9件で、1件だと多分やらないというかやれないなあというところです。

つまり、成立しえないかなというのがあります。もちろんサービスによって異なるので、自分で考えたサービスが量産ある程度出来るかどうかによりけりですねー。

1年くらい集中してロゴ制作サービスを、ココナラでやってたんですがその実績から得たシゴトの作り方というのがあります。これを買えってわけではないですが、一応紹介しておきますね(笑)「わたしの仕事の作り方」というのですね。最近はそんな売れてないですが、気になる方はどうぞ。

そしてこれ自体はPDFをお客さんに送るだけなので、テンプレといえばテンプレです。僕のやり方しだいですが、このPDFを読んだ人がお客さんになるかそのあたりが怪しいですね。導線が弱いかもしれませんが、そのあたりはこちらのやり方が悪いということです。ただ、PDFが数百売れるならいいですが、結構がんばって100とかですね。数が足らないんですね。くどいですが、サービスの提供のやり方アイデア次第となります。

3が筆者がやられていたということで、アイデア出しはこれですね。実際に相談事例がないと説得力がないので、とはいえ自分でセルフでアイデア出しはしんどいのでそういう公開条件を元にやらせてもらってますね。実際はこういううまくココナラをプラットフォームとしてそれだけでなく、うまく活用していくことがいいかなと思います。

価格の心理とココナラの市場環境

上の記事でも言われているので、さすがというかその通りだなあと感じたのが最後のアドバイス部分です。

あなたの出品サービスがどれだけ魅力的であろうと、「周囲が無料ばかり解放している」「だから購入者も無料に慣れきってしまっている」という市場環境である以上、それはあまり強みになっていないのです。

だから今もっとも考えるべきポイントは、ココナラ という環境がどういう環境であるのかを理解することと、その環境下においてどういうやり方を工夫すれば、他人と差をつけることができるかだと思います。

http://www.dshocker.com/entry/2016/01/19/120000 より引用)

まあ、その通りなんですね。ココナラが悪いわけではないんですが、無料枠も多い、検索できますしね。500円のサービスも一杯あるなか、5000円のサービスって売れやすいか。サービスによるとはいえ売りづらいですよね。例えばステップとして、500円だけど、1000円ならこれ、3000円でこれ、5000円でこれというようないい感じで価値が高まるならいいですが、結構これ難しいです。最初の500円とか基礎的な部分で価値を感じられるかどうかがポイントですからね。

この話は別に笑い話というよりも、結構多くの人が抱えている課題だといえます。というか、多分多くの人が「うんうん」と頷いてるかもしれません。この市場環境とか、ココナラの価格付けやユーザーの心理って何かですが、これは多分一言でいえばビジネスだと思います。ココナラ=ビジネスということでなく、ココナラというプラットフォームで成果を出すには、その条件やルールを捉えて、適正なやり方でルールをハックして(活用して)勝つことにほかなりません。というか、結果を出すならそれしかないわけです。

例えば、自分がやってみたいことがある、仕事にできないかなという夢とか希望がある。実際に出してみたらどうなるか試してみたい。どんどん出していけばいいと思うんですね。ただ、一方で売れないんですね。誰も反応してくれなかったりするわけです。その場合、自分がやりたいことを他の人が欲してないかもという仮説が立てられます。また価格、サービスの内容、その人のプロフィールなど色々な変数があります。それらを考慮して、さらにココナラというプラットフォームを見る人、使う人がどういう人なのかを想像する必要があるわけです。

この想像がポイントなんですが、これってもはや「企画」ですし「ビジネスを考える」ということと、全く変わりがないと思っています。要は、事業づくりと一緒なんですね。それくらい面倒というか手間ですね。だから多くの人は諦めるというか、チャレンジしようとか思わないんだと思います。もちろんサービスが簡単に使えることで使う人が多いんですが、セカンドステップが重いとファーストステップで終わりますよね(笑)ココナラが悪いなんて思ったことは一回もありませんし、素敵なサービスだなと思っていますが、実際に使う人がどう感じを受けるかは別ですからね。

僕がなんでそう使い倒せるか、または継続してやれるかは、上の中川さんの記事通りで、他の活用や市場環境的なものを捉えて、いわば無料的な部分やワンコイン部分で提供すると割りきって、金銭損得はスルーして、他の部分でメリットを得ようとするというところでシゴトをつくれないか、と考えるからですね。

実際にもちろん、「私ならもっとできるはずだ、生計を立ててやる」というのもOKですよね。ただ、僕の感覚ではそれは難しいでしょうと、また逆にココナラでそこまで実績出せるならさっさと卒業して他のことやれる人なので、多分ずっといないはずです(笑)皮肉ですが、自分もそういう感じで使い倒して卒業みたいなのが一番理想だなあと思っています。

ちなみに、その面倒くさいなあとか市場環境とか想像とか何それ、ビジネス的な視点はないですねって人が多いのだと思っています。なぜなら今まで自分で自分のスキルを売ったことがない人がやるとそうなります。実際はそういう人が多いわけで、僕も偉そうなことをいってますが、そんな自分の販売したものが売れるとかイメージできなかったわけですし。

ただ、そういうシゴトづくりの面倒とか、考えるのが苦手な部分を一緒にやりませんか、やりますよ。相談に乗りますよっていうのもニーズとあると思っていて、それもちゃんとやってるので良かったら宣伝ですが、チェックしてみてください。ワンコインでやってるシゴトづくり相談もありますし、月1回ですが一緒にシゴトづくりの仲間として考えていきましょうというのもあります。どちらかお好きな方で、また迷ったら相談してもらえればと思います。

まあ自分のサービスの宣伝はそれくらいにして、結局無料が当たり前のところで、有料を出しても「ん?」って感じで売れないですし、逆もまた然りですね。色々なパターンや市場、場ですねがあるわけですね。例えば相場の価格帯が高いところでは安くすると逆に怪しまれますよね(笑)このあたりは、かなりおすすめですが、価格の心理学あたりの本を読んでもらえると色々参考になると思います。

 

シゴトづくりの「はじめの一歩」として使い倒す

MVPは聞き慣れないかもしれませんが、要は自分のシゴトをぱっと形にする一つの模型や試作品みたいなものです。それがないと話がしづらいですね。例えば、「気分によって最適な飴玉を選ぶシゴト」を「アメマニア」というとします。このシゴトが何かはおいておいて、価値があるのとかもおいておいて、まず「名刺」に「アメマニア」と書きます。書いたらその職業が生まれた気分になれます。

という自己啓発ではなくて、実際にそれを誰かに見せるとか、渡すとかすると、ほぼ100%「アメマニア」ってなんですか?って言われるはずです。言われなかったら泣きましょう(笑)

これで一つのファーストステップの準備が整いました。例えば、「最適な飴玉」というのは、飴について知っている必要があります。少なくとも鞄に3種類程度の飴を持っていることが求められます。というようにしたとします。鞄に飴を入れておきましょう。その場で出します。「相手は驚く」わけです。「こいつやばい」(笑)って。

シゴトとしては、どうしましょうか。飴を選ぶのか、がんばって売れる飴をメーカーに提案するとか、飴イベントを作れるコーディネーターとかかっこいいですね、多くのイベントではお菓子があるわけですが、飴も大事です。そういうニッチな部分が結構あります。

じゃあ、「飴選びます」という出品をココナラにしたとしますが、誰がそれを買ってくれるかは正直分かりません。ただ、MVPとして、つまり、すぐにシゴト化できるツール、少なくとも「嘘」を書いてはダメですが「やれるぞ」ということは書いてもいいわけですので、それを書いていきます。「飴の商品企画します」なんて結構面白そうで話し聞いてみたいですね、僕は。

そういう意味でのココナラは、自分のスキルや趣味も含めて、それらを可視化し、シゴト化してくれるツールだと思っています。この点に同意できるかはおいておいて、少なくとも僕はそうやって使っています。

冷静に考えると「飴の商品企画します」って、メーカーとか入ってないと普通できないですよね。あと、そういうシゴトをお願いしたいたいとか考えている人ってどれくらいるか分かりませんが、プラットフォームからマッチングできるかもしれませんよね。ユニークな人を探している人がいるかもしれません。それらも出品したりなどのアクションをしないと何も変化は生まれないのは確かです。

シゴトづくりの経験値に合わせた設計やアイデア

例えばシゴトを自分で作りたいなんて人が多いと思うわけですが、色々なレベルがあると思います。

とりあえず趣味をシゴトにできないかと考えてる人:経験レベル たまご

こういう人はまずココナラになんか出してみたらっていうアドバイスになりそうです。実際に初めての出品はドキドキものですね。なんでも初めては不安です。売れなかったら自信をなくしてもう二度とやらないとなるかもしれません。それらの不安に打ち克つ!(笑)必要があります。やってみてから考えましょう。もちろん反社会的なものはやめてくださいね(笑)

 

色々出品したり、ココナラ以外でもシゴトしたりができてる人:経験レベル ひよこ

たまごからひよこです。実際にこういう人も結構いると思います。相談では、もっと売上をあげたいとか、ココナラを使って起業の練習をしてみたいとかそういう人が結構います。ココナラはオンラインですが、オフラインのシゴトや個人でなく企業などの組織でやる仕事とはまた違うわけで、例えばココナラは個人ユーザーがメインのはずですが、法人向けに売るとかはあまりないと思っています。

こういうレベルの人であれば、どう色々なシゴトや導線ですね、あとは相乗効果とか、何を狙いとしてやるかを考えられる人ですので、もっと色々磨いていけばいいと思います。例えば、新しいアイデアを考えた→ココナラで出してみる→結構いけそうだ→もっと展開しようなどです。

僕はこのレベルじゃないかと思っています(笑)

プラットフォームに合わせた最適なシゴトをつくれる人:経験レベル にわとり

このレベルになるとシゴトづくりのプロです。人のスキルや経験値、当然サービスの深い理解も必要ですし、個人だけでなくチームづくりもできます。一つのことだけでなく、複数のことを組み合わせることで、例えば「アメマニア」が「事業開発」まで出来るという、そういう自分の青写真や設計図をもって、最適な説明はもちろんアウトプットも可能です。すげー!

こういう人はなかなかいませんが、基本的にフリーランスで結果を出したり、環境を変えて基本は一緒ですよね、みたいな感じで動ける人はこういう「にわとり」レベルなわけで、だからこそ自立できるわけですね。

このレベルを目指すことはないのですが、1個のシゴトを仮にいい感じで回すためには、ひよこレベルにはならないと厳しい印象です。そのためには、地味ですが、勉強が必要です。教科書とか参考書とかビジネス書を読めばいいってことでなくて、何が問題なのかを考え、足りないこと、伸ばしたらいいことを見極めて試すと。結局それの繰り返しでしかないので、安心してください。僕自身もそんな、試行錯誤を繰り返しているだけです。にわとりになれるように踏ん張りましょう!

上記のように、シゴトづくりも、ココナラでの活動ややり方もその人のレベルに応じてやったほうがいいわけですね。

当然、成功している人の真似をするのは悪く無いですが、「毎日チェックするのがコツですよね」とかいわれても、毎日チェックしても何が起きているか分からないとか、意味が分からないならその「ノウハウ」は意味がないです。要するに、ノウハウというか、事は真似はできるんですが、なぜやっているか、どういう結果になるか、それらのマインドやアウトプットは真似できないですよね。真似するには相当の時間や学習が必須です。

ココナラをシゴトづくりに使うアイデア

じゃあ、ここまで読んでくれた方は、「アイデアくれよ」みたいになってるかもしれませんし、最後にまとめますのでご安心ください(笑)

TIPSみたいなものとして、こんな感じで使ってみたらどうですか?というアイデアを書いてみます。

  • ココナラで得た実績を自分のブログやサイトで示して実績を見せる(結局実績がないのでダメなら実績を作るしかないですね)
  • ココナラを始めたことを人に知らせる(無理してやることもないんですが、自分のサービスを広めるのってこういうところで工夫できるかが結構ポイントです。プラットフォームに出したら売れるとか、それはちょっと甘いですね)
  • ココナラを眺めて面白そうなサービスを考える(ユニークなサービスがあるとやっぱ使ってみたくなります。発想は真似しづらいですが、そういうサービスから刺激を受けてサービスアイデアを考えるのはありですね)
  • サービスが売れた場合ちゃんと拡散する(現在、Twitterとかで僕も売れたらつぶやいてますが、Facebookなどでも売れたら拡散できるので使うのもいいと思います)
  • サービスの宣伝をURLをつけて、Twitterの定期ツイートをする(これもやったら売れるとかではないです。ただやると売れるかどうかとか検証をする価値はあるでしょう。やってダメならやめればいいですし、それ自体がスキルになることもあります)
  • 何が売れるサービスかを考える(ココナラリサーチに近いですね。現実の社会でも何が売れるかは考えるシゴトがあるわけですね。でも、これが売れるなんて誰も分からないですよね(笑)だから、売れている似たものを売れば売れるなんていう安全牌にいくわけですが、それって違わない!?と思ったら、ぜひその気持ちを形にしてシゴトにしちゃいましょう)
  • 顔が見えないお客さんと文字だけでどこまでやり取りができるかのチャレンジ(実際そうなんですが、文章がみんなうまいわけではありませんし、コミュニケーションが文字だけだと、どこまでやれるか分かりませんよね。苦手な無理することはないですが、どこまでやれるか試す訓練とかもありかもしれません)
  • やってみた系のネタとして(結構サービス使ってみた系のブログネタでもありかもしれません。僕の場合はやってみたという気分ではありますが、実際にまとめるよりも、体感する方に力を入れたいですね。とかいってまとめてますけどね)

まあ、そんなところで、思いついたアイデアを色々試してもらえればいいんじゃないかと。

まとめ

最後にまとめます。

  • ココナラは稼ぐプラットフォームでなく、シゴトを作るプラットフォームツールだと思う
  • ココナラは数千円、がんばって数万は稼げるが、それ以上は稼げない(不可能という意味でなく)
  • ココナラでは金銭を稼ぐのでなく、他のメリットやベネフィットをきちんと設計する
  • 具体的には実績作り、ニーズのテスト、集客などのメリットを設定する(これもシゴトを作る意味で)
  • 自分のスキルを最短で3分(笑)とかでシゴト化できるサービスは他にはあまりない(売れるかどうかは別ですが)
  • シゴトづくりの経験値にあわせた使い方を試してみよう(初心者ならまずは出すとか、中級者なら戦略練るとか)
  • ココナラをシゴトづくりに使うアイデアを試したり、自分で考えたアイデアを試してみよう

そんな感じです。ココナラでの評価が絶対でもないですし、またココナラで成功したいとかも曖昧すぎるので、自分なりの使い方を見付けたり、こう使うと良い感じで使えるとかを見つけるのが一番筋が良い気がします。

僕自身はココナラは面白い場なので、無料で使ってだけだとココナラが成り立たないので、無料枠だけではないものも売ってますよ(笑)という弁解をしつつ、楽しんでココナラライフを漫喫してもらって、シゴトづくりをしてもらえればいいと思います。使えるツールは使っていきましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございます!

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