webマーケッター瞳(マンガ)が面白い

たまたま見つけたweb担のコンテンツである、webマーケッター瞳というマンガが面白いです。

例えばweb制作とかwebシステムとか何でもいいのですが、web担当者になるとか、その役割を与えられた、またはwebを企業内で進めていく仕事をしているとか、そういう人は読むと参考になりそうです。

現在シーズン1から4までが終わり、連載はシーズン5が始まっています。1から4まででもボリュームは結構あるので、5の連載を待つのもいいですが、始めての人は1から読むのがおすすめです。

これをつまみにして、webとかについてざっくり書いてみました。ふわっとしてます(笑)

webの面白さって?

webまたはインターネットなど、何かしらの醍醐味というか面白さを知ってる人はやはりそれをやり続けるという気がします。web担当者でも、webサイトが好きですという人のほうがやっぱり「仕事だから」という人よりは熱が入りそうです。もちろんこれは好きだから仕事ということでなく、仕事自体をやっていたら好きになることはよくあるので、そういうものを組み合わせて柔軟に楽しくやっていけばいいんですね。

マンガの中では、わりとマンガっぽいシンプルさというよりも、いかにも現実の仕事でありそうなシーンまたは少しは脚色があれど気になるシーンもあります。個人的にツボなのは、会社で寝袋敷いて寝ているシーンが、ネギリエあたりであったと思うのですが気になりますね(笑)

楽しがる、面白がる工夫

楽しいというのを全面に出して楽しいからやらないか?というのは、個人的に好きなのですが、誘うというよりも、楽しさがにじみだしていて「相手がやってみたい」「関わりたい」ということになっていくのがよいと思っています。

よくあるのが、自分を大きく見せすぎる、誇張しすぎて、中身が空なのに結局ダメだみたいなことです。自分のことは棚においておいて(笑)そういう部分もあるわけですね。

じゃあハッタリをかまさなくてもいいのか、全く全部一言一句嘘がないのかというとかなり怪しい(笑)とはいえ、信頼などの範囲からまずそれはないだろうとか、それはやってくれるだろうというのがあったりしますよね。

楽しいということは多くは現実や仕組みや客観視が弱いということを時には指します。一方で楽しさからそういう仕組を作るというのもあります。現代っぽいのは、楽しさからですね。一方で楽しさだけではという面もあるわけです。

これらを言葉や表現力の問題ということを何度か書いてるのですが、結局楽しいことが全て!と記事でまとめても、そうでもない部分が多い。書いてる人、僕もそうですが、本当にそうかは書いていることと実際を疑う必要があります。言葉はいくらでも嘘を書けますから。

マイナスの部分を言えば、詐欺やブラックな感じの企業がいかにも楽しそうにやってますというケースもあるわけです。夢ややりたいことができるなら安い給料でもいいよね、というメッセージはあります。もっともこれも表現とコミットする人次第なので、問題になるというよりも、個別のジャッジです。

そういう現実を踏まえていきながら、楽しさを自分が感じられ、かつうまく仕組みとして回すのがベターですね。これはめちゃくちゃ難しいというわけでもなく、ある程度トライすれば出来る気がします。

君は何が好きだ?

好きですー!って感じを言語化してないんですが、インターネットとかインターネットサービスはやはり好きですね。多分それらが「サービス」として好きなんではなく、新しい物事だからなんだろうと最近ようやく分かるようになりました(遅

当然新しいことをやる人は応援をしたいというのもありますし、またチャレンジが失敗しても次にいってもらいたいわけです。そういう流れで、自分でできることはアイデアや企画の提案という分かりやすい形になっています。

僕自身がやれることは小さいことですが、小さいからダメですとかそういうことは思っていなくて、確実に人に喜んでもらうというところを楽しみだと思っています。

だから仕事が遊びのように楽しく、またクライアントの発見も自分の楽しみのようにシミュレーションできるので、一石N鳥という感じで、Nをたくさん増やすのが面白いですね。

そういうわけで、新しいことをどんどんやろう。楽しいことをどんどんやろうという話でした!

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