アイデアの出し方とアイデアの使い方は一石三鳥以上を狙う

アイデア

3月もかなり良い形で時間が過ぎますね。過ぎますね・・・というよりも、充実すれば速攻時間が過ぎる。毎年思いますが、3月までが早い早い。寒い時期が多いからでしょうかね。

さて、今回はアイデア出しについてと、その基本姿勢を書いてみます。今までもずっと言ってきているので、新鮮な感じがする人はぜひご一読ください。

アイデアは誰でも出せる

アイデア自体の価値、アイデアコンサルとかいってますが、そのアイデアの価値が高いということを言いたいのではないんです。実際に、アイデアを常に考えてなくても、ここではアマチュアといいますが、そういう人でもグッドアイデアは出せます。

むしろ数で勝負したら、1万人もいたら絶対プロとして自分がいても勝てないと思います。コンピュータ将棋に似ているというか(笑)

それは言い訳でもなく事実だろうと思います。どちらかといえばアイデアに対するコミット、またその実行に対する信頼とかでしょうか。細部を詰めるとかも価値になりそうです。

そしてアイデア自体はトレーニングというか、やってれば出せます。出せるようなやり方があります。言い尽くされていますが、日常で考えることをメモしたり、気づいたことを組み合わせたり、もうそれだけです。認知できてない何かを出すことは不可能です。もちろん会話の中で反射で出すのもグッドですが、話し合える人が必要ですよね。

アイデアの使い方

本筋はこっちです。実際にアイデアを出したらそれそこでしか使えない縛りがないなら、どんどん使いましょう。コピペしろってことではないんですが、本質的なもの、骨子はうまく使えると思うんですね。

例えば、残業を減らすアイデアを思いついたとします。例えばそれは上司に最初に期限が具体的でないなら設定するとか、仕事量自体を予め計画的にイレギュラーも含めて分割するとか、そういうことだったとします。

それを試すとします。うまくいったいかない。それだけで終わり、は勿体無い。

例えばそれを誰かに伝えてやってもらってもいいわけですよね。他の仕事とか困った人があったらアドバイスしてもいいわけです。これでもう2つの使い方、アウトプットとなりました。

もしかして残業といってるだけで、家事の時間を減らすとかもできるかもしれません。そういえば結婚式を開く友人がその企画打ち合わせの時間を絞りだすのが大変だとかいってた・・・それにも使えるかもしれないとか。

何でもいいから使えということではないんです。ただ1個のアイデアを1個で終わらせることはない。一石三鳥は当たり前、五鳥も十鳥も狙っていこう。バンバン石で鳥を落としましょう。鳥さんは可哀想ですが、致し方なし。

遠慮は必要ないんですね。いわばパズルゲームの連鎖で何コンボできるかに近いです。コンボできると気持ちいいですよね!それと似ています。そしてそっちのほうが結局使えるし、またそこからアイデアが生まれるなんてあります。それを掴んだらアイデアが止まらないですよね。止めるのが大変なくらいになるかなと思います(笑)

アイデアを使うには環境構築が大事

当然上のような1個のアイデアを試す、使ってみる、話してみる、というようなことって、どうすればできるか。そういう人がいたり、環境がいたり、そんな話を覚えていたりが必要です。それが日常のことという所以です。覚えてというか、引っ掛かりやアイデアを入れる事柄、当てていくことがないとやっぱりアイデアはそのまま死んでいくというか使われないまま消滅かなと思います。

自分が使うと思って買ったボールペンがあるとします。しかし半年経っても使わない。1年経っても使わない。思い出のボールペンならそれでいいのですが、使おうと思って買ったのにそれは多分一生使わないと思います。そういう掃除や整理に近いというか、アイデアも一緒。

もちろん蓄えるのが悪いわけではないんです。ただそれ以上にアイデアを使う場所を作らないと、おそらくアイデアを出そうとしないんですね。発想としてはアイデアがあるからというよりも、アイデアを入れる箱があるからアイデアを出す。締め切りがあるから仕事をそこまでにする。バックキャスト、つまり未来からの逆算的な考え方です。

それが出来ると、このアイデアはここに使えそうだが瞬時に出来ます。いきなりは当然難しいですが、これも誰でも可能です。そうすると、アイデア出しとアイデアストックとアイデアアウトプット少なくとも3つくらいはあるのですが、アイデア出しているのにストックされるし、アウトプットもあそこで出来るなとかになって超楽しいわけです(笑)

アイデアが喜ぶというか、アイデア自体が楽しい環境を作ることで、若干アイデアに対してアニミズムみたいになってますが、まあそれくらいでいいと思います。そうするとアイデアも集まってきますし、集まりやすいです。そうすれば意識せずともの領域になります。ここまではちょっとかかりますが、不可能ではないはずです。

ぜひアイデアをどんどん出したい、使いたい、という人は環境づくりやアイデアコンボで遊ぶ感覚でトライしてみてください。多分いけるはずです!

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