アイデアが枯れない3つの大事な秘密

シゴトクリエイターの大橋です。

秘密なんてものではないんです。釣られた方は、それ以上の価値を約1万字をもってきちっとお伝えしますよ(笑)

いつも読んでるメルマガからヒントを得てお届けします。

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アイデアの公式をつくる

いつも読んでるメルマガはこちらの高橋晋平さんのメルマガ。いやあ、面白いですね。個人的にはこの短さが好きですね。結構殿堂入りしているメルマガって長い印象がありますが、長くなっていくのか、元々長いのか分かりませんが。

こちらの内容については、以下の言葉でまとめられています。全文短いのでぜひ読んでみてくださいね。

・いかに情報を集めているか
・集めるだけでなく消化してアウトプットしているか
・アウトプットすることを好きになっているか

上記、高橋晋平(アイデア・コークリエイター)の「企業をやめ、起業した僕の人生レポート」、「考え方の公式とインプット」より引用。http://melma.com/backnumber_198538_6338367/

実際に、これその通りだと思いまして、以下に感じたことをまとめていこうと思います。

いかに情報を集めているか

高橋さんのような実績あるアイデアマンですら、焦るというところは否めないわけです。僕自身も、アイデアマンとしてアイデアありまっせというところですが、じゃあ予習をして「依頼を先読み」して「依頼があったら、はいどうぞ」みたいな芸当は無理です(笑)

アイデア自体が枯れることは単純に植物でいえば、「水」が圧倒的になくなれば枯れます。トマトとかって水やりすぎちゃダメみたいですが、そういう例外はおいておいて。水がここでは情報といえます。

僕であれば、

  • 新しいニュースを読む
  • 新しいサービスをできうる限り試す
  • 新しいスポットや売れている店に行く(並ぶとかあまり好きではないですが)
  • 価値観とか働き方とかなんかあったら突っ込んで見るw
  • 人と話す。適度に飲む
  • 企画をすることで情報を入れ込む
  • 本を読む

まあキリがないですが、情報って色々あります。勘違いしてほしくないのは、情報が毎日30サイト情報を得てますって人が、じゃあ俺は60サイト見てやるっていって、情報量が2倍得られているからより仕事が磨かれるか。かなり怪しいです。

要はその情報なりを得たものをどう使っているかになります。使えない情報はゴミというと過激ですが、ポジティブにいえば、使えた情報とかリンクした情報(つまりアウトプットに持っていけることですが、後述します)として、より認知というか認識させておけばいいわけですね。

情報量は一定数は必要ですが、おそらく一般の新聞紙でも、見方によって全然異なります。これから企画の仕事をしたいという人がどれくらいいるか分かりませんが、ただビジネスのヒントが欲しい人はかなり多いと思います。それらの人で情報を得ているはずだけでアイデア出てこないなというと、多分「情報を得ているだけ」という状態になります。

これを自分で診断できたり、認知できればいいのですが、基本的に以下の話に続いてくので、まずは情報を集めているか、というところです。逆に「得ているだけ」の人は「得ている」事実はあるので次のステップへいくことになりますし、そうしてください(笑)

情報を消化しているか

集めた情報をただ「集めました」だけではほぼ価値がありません。

例えば、企画で使う場合、市場調査ほど大げさでなくていいし、調査なんて意味がないというのもあります。とはいえ、全くニーズがないのも困り者です。では、どうしたらいいのか?こういうふわっとしたものをどう着地させるかもアイデアや情報の得方によりますよね。

例えば、ランディングページを集めたという、そこそこ有名だと思っていますが、ランディングページ集めましたというサイトがあります。

 

このサイト、確かにランディングページを集めた「だけ」といえるのですが、当然その意図があるわけで、ランディングページのデザイン、その内容の流行りやどういうものがあるかを見たい人向け。またはデザイナーがここからクライアントに出すために使ってもいいですよね「こんなデザインありまっせ」のようにです。

じゃあ、このランディングページ集めました。をつくっている方はどう情報を集めるか?

当たり前ですが、ランディングページを結構な数見ているか、または一定数の数値で「今月はこれだけ」とか、色々サイト作成上の指標は「あるかも」しれませんし、ないかもしれません。とにかく「ランディングページ」を見たらストックしていく。ただ、それらは「このサイト」にまとめていくため、つまりアウトプットするから「集める」わけですね。

こちらではWebデザイナーさんでなく、Webディレクターさんということが分かります。そしてそういうランディングページ参考サイトがなかったので作ったと書かれています。

情報としては、日々の仕事に使えるものを共有しているという感じですね。こういう仕事などに使える、とくに自分が使うものは継続モデルがしっかりしてるので長続きしやすいですね。

情報の消化とは例えばここでは、単にランディングページだけを盲目的に集めるのではないというところでしょうか。

アウトプットが好きになっているか

最後にアウトプットの話です。

これはアウトプット自体は上の例なら、ランディングページを紹介するのが好きか。多分自分が好きとか使えそうって視点で「消化」をして、アウトプットをする。

そうすれば、インプット=ランディングページを見つける、消化=なるほどー、アウトプット=紹介する(追加する)という一連の流れができて、インプットも無駄にならず、むしろ、インプットしたことで、アウトプットになるので、人に感謝されます。使えるサイトありがとうと。

これらは結局サイクルとしてぐるぐると色々な頻度で周ります。何度も書いていることではありますが重要なことに、やはりこれらを環境として構築しているか、作れているかが大事です。

いくらランディングページを見ていても、アウトプットするサイトや場がないと(別にサイト作成だけがアウトプットではありません)結局アウトプット出来ず、インプットした情報が使えないままになります^^;

ここでは、アウトプットするのが楽しいとか好きになったら、インプットもスポンジが水を吸収するがごとく出来ます。楽しいですね。楽しさが楽しさを作り上げるということですね。

アイデアが枯れない秘密とは

上の話でアイデアが枯れる心配がないとは、結局、高橋さんのメルマガにもありますが、インプットをし続けることであるし、その情報を消化する=考えることでありますし、そしてアウトプットし続けることでもあります。

「し続ける」と書いてあるのは、それを1回とかやって終わりじゃダメなんですね。だからちょっとこれを初めて聞くと「え、そんなにやらなきゃいけないんすか」となるんですが、実際は「そうですね、やり続けるくらい・・・」好きとか、人に価値を与えられるとか、なんか「気持ち」が必要ですね。

悪いわけではないんですが、「楽してお金儲けたい」みたいな邪な(笑)考えがあってもいいんですが、そこでいう「楽」が「この公式」なりを回せるかですよね。楽じゃないよねと思ったら多分やらないと思うので、そういう人はやらないでしょう。

マッチョ的な印象もありますが、実はこれってシンプルに「好きなことをやっているから楽しい」以外にないんですね。なぜなら、インプット時点でも「おお、そんな視点があるのか、すごいなー」であるし、「考えている時には、なるほどここまで考えているのか、その視点は絶対自分にないなあ」とか、アウトプット時点では「面白い事例があってですね…ですよねー?」みたいなことになって学びとなります。

ここが一回でも体感できれば病み付きになるくらいかと思っています。全てにおいて、楽しいし、学びになるし、喜ばれるし、自分の仕事にもなるし、あれ仕事ってこんなに楽しくていいんだっけ?となります。

これはアイデアの話とか発想とか企画の話に思われがちなんですが、スペシャリストであったり、メーカーであったり、何でも変わらないはずです。カメラマンであったら、例えば同じ撮り方をし続ければいいなんて思っている人は多分いなくて、ちょっとずつ変えたり、もっといい方法がないかと思ったり。でもその時はベストのものを撮るのがカメラマンでしょう。

また自分の撮り方をどう説明するかを例えば簡単な講演会や人と話す時に「あれ、自分ってこういう面もあったなあ」ということに気づく、気付かされることもあるはずです。

メーカーというと企業のイメージです、単にものづくりをするという人とすると、ではその作りたいものや作ってみたいものはどこから得ているか?当然何かから得ていて、自分の知識や経験だけで「出てくる」ことはほぼないはずです。話す、見る、遊ぶ、を通して出てくるわけです。当然アウトプットは、作ったものですよね。かっこいい!

ここまで考えると秘密って大したことではなくなります。そうです、インプットしているか、それを消化しているか、そしてアウトプットをしているか、それが好きか。

それらを回しているか、回せているか。インプットだけとか、消化だけとか、アウトプットだけって多分あまり成立しないので、少なくともくるくるーと回す必要があります。PDCAサイクルを回すって言葉が簡単すぎるのですが、それぞれのプロセスが重すぎるとやっぱり全然周りません。水車みたいなものも、大きな水車ってものすごい水の勢いで回さないといけませんよね。でも、15センチくらいの水車ならどうでしょう。小さな水の流れでもいけそうです。水車を各プロセスで小さくできているか、小さいもので体感しているかがポイントですよね。

アイデアを出し続けるためにやっていること

最後に、お前はどないやねんってこともあると思うのでまとめてみたいと思います。こういうのって結局一人のやり方が大事であって、一般論とかではないですからね。

インプットとしてやっていること

まずはインプットとしてやっていることです。

  • ニュースサイトを見る(RSSリーダーに入れているものを見ています。Gigazineとか、TechCrunchとか、Exciteコネタとかですが、皆さん見ているサイトも多いんじゃないでしょうか?)
  • 自分が気になっているサイトを見ます(アイデア系とかでなく、考え方面白いなって人もチェックします。Twitterのフォローとかもそうですねー。
  • Twitterのタイムラインを追います(たまーにですね、日々やってるとかはないですね)
  • Facebookの動きを追います(主に友人はおいておいて、グループとかプロジェクトとかですね。これはインプットと同時にアウトプットできたりして便利ですね。)
  • 本を読む(自分の関心に合わせて読みます。紹介できてませんが、みうらじゅんの本は面白かったですねー。関心が企画ですが、ビジネスモデルとか気になれば単発でその本を読んだりもしています。)
  • 新しいサービスを使う、見る(例えば最近だとソフトバンクがやってる+Styleとか見ました。クラウドファンディングなどをうまく統合したサイトですが、どーなることかは分かりません。まずは見る。良さそうなら使うとかはやってます。そこから得られることは非常に多いです)
  • 人と話す(色々な人と話す方がいいですね。これ誤解してほしくないのは、社交的であれということでもないんです。感じの悪い人と無理に話すこともないですよ(笑)話したい人といい感じで話せばいいだけですね。無理せず。当然親しい人とか面白い人とかは見つけたら離さないくらいで、「あなたのこういうところが面白いんだよ」的なことは伝え合えるといい関係になりますよね。全員がそうならなくてもいいですが、人と話す、新しい人や親しい友人や色々な人と話を楽しめるのがベターです。人の話が面白いのは、人=見方が異なるから、そこから得られる視点があるんですね。例えばアスリートの話は全くない世界だからこそ楽しいなどですね)

他にもあるんでしょうけど、実際見てみてどうでしょう?大したことやってねーなって感じしませんか?実際に僕も「このインプットがすごいんすよ!」なんて言えないですし、皆さんがやれることをやっているだけに過ぎません。多分ここでは差がつかないですし、つけられないですよね。もちろん、有名人とか著名人でもあっても、結局お互いが著名であるだけで基本変わらないはずです。使えるリソースとかやり方は異なるんでしょうが。

情報の消化としてやっていること

次に消化です。情報を得たらどうするか。説明が難しいのですが、基本的に情報を情報として終わらせないためには、自分なりの解釈、考え、なんなんだ?突っ込みなどを入れていくことです。これは別に発言をソーシャルでするとかする必要もなくて、実際に自分がどう思ったかを考えることが大事なところです。

  • 手がけている企画やプロジェクトで使えそうなネタを集めたら、それを伝えてみる(結局これはアウトプットに近いんですが、とくにアウトプットとしてまとまっておらず、とりあえず情報レベルをぶん投げることが多いです。当然伝える人が必要ですね)
  • ブログのネタとして揉んでみる(例えばこのブログでこんなネタあったけどどうだろうかを考えてみる。アウトプットする人がいたらこれって不要かもしれませんが、ブログ的には考えたプロセスが大事なんだ!ということでまとめたり、自分の考えを整理するついでにくらいでいいですよね。少なくとも情報を「ふーん」という感じで得ただけから、「考えている」レベルになりますよね。)
  • 自分の考えていることの情報として使う(例えば最近考えていることみたいな枠?があって、そこの情報として補完として消化していきます。自分はこう考えているんだけどというのに、近しい考えがあれば親近感が湧きますよね。そういうものばかりを集めろってことではないんですが、参考になりますよね。これも「情報」から「消化した考え」に近くなります)

あまり出てきませんが、こんなところです。インプットからアウトプットへの流れではこんなふわっとしたあいまいな感じになっています。人によれば、これはアウトプットかも、インプットかも、どちらか分かりづらいですね。大事なのは雰囲気を伝えたいだけであって、インプットしたものがアウトプットにつながっていればこの消化って、アウトプットする前の「準備運動」「ストレッチ」的なものに近いですね。

逆に普段から考えてない、そのまま得ているだけの人はここで真っ白になります(笑)例えば、ニュースを得てそれを考えるってどういうことですか?という人は結構きついです。上から目線ではないんですが、その場合インプットについて考えるところから始まります。出来ている人はそのままアウトプットの話へどうぞ。

アウトプットとしてやっていること

ここがゴールでなく、一連の流れで出来ているかのあくまで1サイクルをみた場合最後のアウトプットとなります。

  • ブログやってます。(これアウトプットというよりも、自分の城を築くぞということでやってますのでちょっと違いますが、まあとはいえゴールはお客さんを集めるわけですが、お客さんだけでなく情報や考えやアイデアに共感してくれればお好きにどうぞって感じですよね)
  • メルマガやってます(メルマガはブログより密にって感じですね。とはいえ、やってることは変わりません。テーマがシゴトの作り方なのでそれにフォーカスを当てているところですが、まあまだまだもっとよく出来る気がしています。ただこのメルマガコンテンツも、数年前に同じことをやっても説得力が弱かったり、なんか違うなー感が強くて書けなかったと思っています)
  • 人に話す(インプットでもありましたが、会話って結局双方向なので、インプットとアウトプットが同時に起こります。セミナーって講師はアウトプットで参加者はインプットで終わりがちですよね。ワークショップは双方向な印象です。そういう意味で会話をするのはいいですが、これもお互いにインプットがないとアウトプットもマンネリ化しますよね。定例会的なものが廃れやすいのはここですね。逆に参加者がほぼインプットをし続ける、アウトプットをし続けるというようなことであれば廃れることはないですね。もちろん、コミュニティ自体のあり方や運営などもありますが、ここでは割愛です。)
  • サービスを試した実感を届ける(これ意識的にやっているわけではないんですが、新しいサービスってベンチャーとかが多いのでやった使用感とかのレビューを伝えるとかやってます。当然運営や中の人と仲良くなるわけですが、ここで逆に嫌われたりクレーマー扱いされると話が別です。フェアな関係でお互いが役立つくらいでいいかなと。これって逆にいえば、新聞記者がネタを探しているのと同様で、運営側も意見を欲しがっている感じもあります。多くの人は考えすぎて意見を出すとかにいかないところですね。あ、当然これスルーされることも多いのでそのあたりに躊躇せずってのは大事ですね。これもやればいいっていうか僕がやっているだけで、誰でも出来ることでもあります。)
  • 本のレビューをする。それを人に勧める(結構本を読んでる人だと本を読んだかどうかだけでもいいですが、要約または何が書いてあったかから話ができることがあります。例えばある本Aについてこういう考えがあったので、A面白いですよ。って会話です。同時に、知らない本Aだったら読めばいいわけで、微妙ならスルーと(笑)要約するためには、当たり前ですが自分が面白かったとか印象に残った本というのが第です。レビューはそのためにやっていて、ここが良かったなあというところを文章で起こしてメモするというところです。ポイントはあまり丁寧にやらない雑でいいくらいです。当然本のレビューをコンテンツにしたいならもっとちゃんとやらないとダメですが、僕の場合は別にコンテンツとか要らないので、自分が良かったことを人に伝えるためって感じですね)
  • イベントやる(あまりやってないんですが、最近はアイデア出しイベントをリアルアイデア出しの場を重視してやってます。ただ、アイデア出しをリアルでやってないかというと、実は初めて合う人にはほぼアイデア出しをしています。そこでの印象も同時に得てマーケティングだーとか、ネタだーとか、一気に遊んでいます。当然印象が良ければ次の仕事につながる可能性も高まります。つながらなくても、自分のアイデアに対する理解と、あとその人のアイデアや事業や仕事が面白ければ話題とかネタにもなるわけですね。一石三鳥ですね。)
  • 本を書く(電子書籍ですが、2冊ほどやってます。これって本を書いているライターの先輩?というか先達ですね、例えば本を書くと自分の知識や考え方がまとまる、整理できるっていうことを言っています。実際にそうだと思いますし、逆に新しい視点を得るために本を書くっていいと思います。その方は商業出版で電子書籍ではないのでアウトプットレベルも異なりますが、書籍にまとめるってことは一緒のことだと理解しています。よくありそうな質問に「自分の考えていることなんて価値がない」という人は多そうですが、実際は価値があるかどうかを決めるのは読者でしかないので、あまり心配しなくてもまずは作って出すことまでやってからの話になりそうです^^;)
  • 提案をする(クラウドソーシングもそうですし、コンペやアイデアコンテストなど必要に応じてやっています。これって自分のアイデアを試す機会ですし、そのまま実績にもなりますというところですね。提案自体を自分のメソッド?つまり、手段として組み込んでいます。アイデアを提案する、企画を提案する、提案っていう言葉が好きなのは自主性と相手の評価を織り交ぜた印象ですね。相手に響かないなら終わりですし、響くならいいわけですね。当然ですが100%通るなんてないので、多くは死んでいきます(笑)ただ、率として一定の割合とか、自分の力の入れ具合や学びたいこととかもあるので、提案することで逆に勉強になることも多いですね。)

こんなところでしょうか。これらも別にやろうと思えば出来ることばかりです。並べてみるとそう感じます。

ポイントはこれらがサイクルとして回っていることです。インプットしたアイデアや話題をアウトプットがあるから使うし、使える。そのアウトプットしたものからさらにインプットにして、次こんなことやってみようとアイデアが出る。そんな連鎖ですよね。このサイクルが早ければ楽しいかもしれないですし、やる気って続きやすいです。継続しますよね。

水車が小さいイメージですね。大きな水車が悪いわけではないですが、自分一人でなくチームや組織で大きなプロジェクトをやる人はこの水車が大きい印象です。それはそれで達成感もありますが、水車を回す歯車の一部となり、何してんだっけ?ということにもなりかねません。アウトプットがある程度かけて出来ればいいですが出来ないと無駄だったのではないかと感じやすいからですね。当然そうならないとか、そう思わないような学びや仕掛けも大事ですね。

まとめ

インプットからアウトプット、そしてまたインプットからアウトプットの流れを今回は高橋さんのメルマガから気づいて、自分なりにまとめてみました。自分にも整理となりましたので、今後インプットからアウトプットどうやってんの?と言われたらこの記事を勧めてみたいと思います(笑)

みなさんもどうでしょうか。結局情報がすごいとか、アウトプットがすごいというよりも、個別で出来る出来ないもあるかもしれませんが、仕組みとして、システムとして動き続けることが大事だということが伝われば何よりです。

システムが回るので、じゃあインプットという具材や素材を「システム」に投下すれば、勝手にアウトプットになるというイメージです。カカオをチョコレートマシンに入れたら、カカオ豆をちゃんと加工してチョコレートに。当然あまった部分も再利用。いいですよね。まさにこのイメージで、カカオ豆みたいなものが情報であり、インプットフェーズ。

アウトプットはチョコレートであったり、上品なチョコから庶民的な?市販チョコまで様々です。アウトプットはチョコレートソースっぽいものでもいいし、チョコチップクッキーみたいなものでいいですし、パン屋さんの新しいチョコパンでもいいし、クロワッサンたい焼きの中にあるチョコでもいいですし、ケーキ屋さんのチョコでもいいですし、無限大ですね。

自分の中にシステム、僕はアイデア生産工場とか勝手に呼んでますが、あると大変楽しいです。作り方のコツとしては、当然何度もやっていって回っていく部分をちゃんと見つめて受け入れて、継続できているか、勝手にできそうな感覚が一番大事ですね。人に言われてもできないことは多いので自分が出来る「仕組み」を自分で考えてトライすることですね。ぜひやってみてください!

 

 

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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