何度目かの「儲かる発想」を読む

シゴトクリエイターの大橋です。

何度目か分かりませんが、「儲かる発想」を読みました。毎回気づきがありますが、再読なのでさらっと印象的なところをまとめてみたいと思います。

現在kindleで432円。紙本は中古ですがマケプレなら300円以下で読めます。やすいですね。このブログが好きならぜひおすすめですよ。

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儲かる発想

本をざっくり要約すると、著者のアイデアビジネスの考え方と事例が紹介されます。事例もNDAとかがあるので紹介出来る範囲ですが楽しいものがいっぱいです。

事例としては、

会社ロゴQR、広告入り傘、歯医者予約システム、青いTシャツを売る話、アンティーク時計の話、中国ワインの話などが事例っぽいかなと思います。

好きなエピソードとしては、

著者が就活時にデザインした履歴書をもっていってアピールしたという話が好きですね。いやー戦略的だなあと。

あとは使える情報記録のところで、切手代=郵送代ではないという話です。これは記念切手など「郵送」として使わないコレクション販売などが結構占めているという視点ですね。面白いですよね。

顧客に近い側にいるほうが成功しやすいという、いわば顧客の嗜好が分かるほうがいいに決まっているかなと思うのでその分サービスに反映したり、目利きが出来るわけですね。

体験の面積がアイデアの面積になるというのもいいですよね。実際その通りで色々経験すればその分アイデアになりますし。

2008年の本で8年経過していますが色褪せずその通りだなあと思っています。

そしていつも思うのはアイデアを売るビジネスとは、アイデアを自分で形にしてもいいし、しなくてもいい。そういう選択肢が常にあることが大事だよねと思います。この選択肢は不要な人もいると思いますが、僕にとってはかなり譲れないポイントです。

起業家というイメージはある事業を作り上げていく人を言いますが、事業を作るのも面白いですが、それ以上にアイデアを売りたいという気持ちが同等にあれば、「アイデアビジネス」もやはり成立すると考えます。どこまでやれるか、ぜひやれる人はご一緒に、そういう気持ちを持った人に何か頼みたいということであればお問い合わせくださいね(笑)

おわりに

今回は、再読本の紹介でした。儲かる発想いいなあと思います。人によってはぬるいと感じる人がいるかもしれませんが、ここに書かれていることはわりと網羅されていてかつ平易なのでそこがまだいいなあと思いますね。

 

 

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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