日常を何気なしでなく、何気ありにするちょっとした工夫

シゴトクリエイターの大橋です。

たまたま街を歩いていると、都会の地下街で、有名ハンバーガーショップの店員なのか、自店のハンバーガーを食べながら歩いている人を見かけました。ハンバーガーを食べながら歩くってあまり見ない(例えば観光地の食べ歩きなんていう光景とは違うので、単なるTPOといえばTPO)ので印象的でした。

それほど忙しいのか分かりませんが、他で食べたらどうかねと思った次第です。

今回はそんなたまたま街で気づいたネタなので、どうでもいいことかもしれませんね(笑)

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地下鉄で降りようとしたらパンを頬張った人が乗り込もうとしてきた

同じ日だと思いますが、地下鉄の電車から降りようとしたら、すでに乗り込もうという降車優先を覆そうとする人がいました。

まあ、急ぐ人もいるわけで(別に混んでる時間帯でもないけれど)そういう人もいることは許容します(笑)ただ、印象的なのは、その人がパンかなにかを頬張っている、または食べながら電車に乗ろうとしてきたことです。

電車で食べるのって、ローカル線や路線バスなどで人が少なく旅気分みたいな時はありでしょうが(これもTPOか)、結構人が乗っている時にやるのはバッドかもしれません。が、化粧議論と同様であまり結論はないです。まあかっこよくはないですよね。僕も本当に食べる時間がないことがたまーにありますが、その場合でもさすがにホームのベンチとかで食べますね。電車では食べられないですね。

その時はそのまま避けて降りたのですが、食べながら待つのはいいとしても、食べながら乗ってくるパターンは初でした。世の中色々なことがありますね。

冒頭のハンバーガーといい食べながら歩くのがいいのかもしれません。スタバの飲料を持ち歩くのはいいわけですが、飲みながらだとちょっと格好悪いかなというところです。これもTPOですかね。

人の会話の数字部分で楽しむ

その日ではないと思いますが、人々の会話をわりと聴いています。客観的にいえば盗み聞きですが、雑踏の中で聞こえてくる所在のない言葉たちと詩人風に言えばオッケーでしょう(笑)別に個人情報が出て来るとかではないですからね。

1500とか、5000とか、数字だけを意識するとそれが何か。会話の文脈が分からないと分かりません。女子高校生などであれば、小遣いかもしれないし、メルカリで稼いだ金額かもしれませんし、デートで使いたい金額なのかもしれませんが、お金とは限りませんよね。

数字自体に意味はないですが、人が会話しているであろう雑踏の中で会話の数字を意識すると意外な発見があるかもしれません。この時は3つくらい違う数字を発見して面白いなと思いました。

何事もアイデアにおいては、観察や体感、情報を得ることが大事だなと思います。

おわりに

何気ない日常という時、あくまで日常は日常であって「何気ない」が修飾語なので、書き手は「何気ない」ことを強調したいってことになります。あなたはどうでしょうか?

何気ない「何か」という時、実は何気なさを作ってるだけかもしれません。自分で。何か自己啓発っぽいトーンになりましたが(笑)

上でいえば、日常で1回見たら「へー」で終わるのも、食べながらの人が2回もいたらネタになります。数字も1回ならスルーですが、カラーバス効果なのか3回もありました。もしかしてみんな数字大好きな国民かとすら思いました(笑)

世の中は何気ないが溢れていても実は何気なさを編集して自分として面白さに変換することはいくらでも出来ると思います。

何気なさしか日常にないなら、何気なくない日常にしていきましょう!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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