お客さんからもらった嬉しい言葉たち

シゴトクリエイターの大橋です。

最近頂いたお客さんからもらった嬉しい言葉を書いてみます。照れくさい部分もありますが、正直めちゃくちゃ嬉しいです。頼られる存在になりたいとかは思いませんが、価値を提供できる存在で居続ける。そういう風に感じています。

もちろん全部の人には無理です(笑)

大橋に仕事を依頼したくてしょうがない人はぜひこういう言葉を持って意識を固めてください(笑)

最近もらった嬉しい言葉たち

ココナラノウハウの販売での言葉

ココナラでのシゴトの作り方ノウハウを販売しているのですがそれらの言葉達は大変うれしく頂いています。

その中でやはり嬉しいのは、

「ココナラだけでなく他でも応用できる」
「お値段以上のものだった」

というような評価です。実際にそうなんじゃないかと思って作成しましたし、今でも自分で読み返すとそう思います(笑)完全に手前味噌ですが、嘘をついているのでなくそう思っているだけですし、そうだと確信している。

もちろん、レベルとして自分の考えるシゴトの作り方が幼いとか幼稚とか、ビジネスごっことか、言い過ぎであってもそういう感じを受けたらそれはそれで事実です。価値自体は、お客様が決めることであるのでそこは「申し訳ない」というしかないですし、そのような態度でいます。

逆に自信があるとなぜいえるか?ですが、実際にリリースして100人以上で受けた、少なくとも評価が高いというのが自信となっています。もしこれが最初のリリースでいきなり「全然役に立たない」とかであればかなり凹みますが、そうではないからですね。そんなものですね。

こういったお言葉を貰えるだけでシゴトの継続のガソリンになりますし、自分の成長につなげてよりレベルアップしていこうという気持ちになれます。当然ですが、価格が安い(ようにみえる)から適当にやるなんてちょっと駄目ですね(笑)

お客さんからメールで頂いた言葉

直接お問い合わせがあったお客様で最近嬉しい言葉をいただきました。

「丁寧にまとめて頂いたのにこれは安いのではないか」

これは大分前ですが、あるスキル販売サイト(ココナラではない)で「回転寿司にいったら、回らない寿司のような味、おもてなしだった」という評価と同様と受け取っています。安い買い物でなく、お買い得な買い物だったということになります。

つまり、提供した価値がお客様の想定以上だった。しかもその価格に見合ったというよりも安いのではないか。

実はこれは商売としては正解だと思っています。つまり、お客さんには申し訳ないなと思ってもらいつつもちゃんと対価を頂く。そしてこちらは常にベストを尽くすというか出し惜しみはしないということでやり甲斐になる。

どちらも損をしていませんし、むしろそういう言葉を頂けることでこちらも大いに自信になるし、今後の売り方や見せ方の参考にもなります。

安売りを僕がしたいわけでは全くありません。ただ価格付けとは正解はないので、僕が数年前で提示した価格だったら多分自分も自信がないし、相手も理解できなかったのかもしれませんし、色々な要因があります。このあたりはどんどん検証していきたいところですね。

フリーランスというのが面白いのはそういう提供するシゴトや価格やメニュー自体がリアルタイムに跳ね返ってくること。そしてそのノウハウが貯まることなのかなと思います。もちろん良い回り方をすればそうなのですが、悪いサイクルだと売れない、安売り、売れない、働き続ける(働くのが悪いのではないですが、義務的に強制的にやらされるという意味で)という悪循環だと、相手は搾取してこちらは損するだけですから。

もちろん最初からうまくいく人なんていませんし、簡単に出来るというよりも、チャレンジの積み重ねでしかないと断言出来ます。チャレンジがなければそれは一生積み上がらないです。それだけです。そしてチャレンジも一回だけでなく何度もしないと結果に結びつきづらいです。これは才能とか能力でなく単にそういうものだと考えたほうが楽ですね。単に自分がリーチ出来る人が少ないのですから。

フィードバックを回し続ける

実際にPDCAとかと呼ばれるわけですが、提供したシゴトやサービスによってその反応として感想や意見をもらえます。そこで逃げちゃうと駄目ですが、逃げずに「確かにそういう面もあるなあ」とか「そこは違うから伝え方を変えよう」とか色々と修正します。

ここで1サイクル回ったとして、それで終わりというわけではありません。次のサイクルへとなります。感覚的にはこのサイクルが回り続けるのが、意図的に回さなくてもいけるのがリソースがかけなくても回る、意図的にやらないといけないのはリソースがかかっている。そんな感覚です。まあ時間も意識も使うから当たり前なのですが。

とはいえ、暑さが意識の外にあるみたいな意識しなくて良い、春や秋などの気持ち良い時期のように、そうなった時ほぼ自分のものというか、自分とは独立した存在になり、今までと全然違う景色が見えることがあります。

つまり、何回回せば終わる?ではなく、とりあえず回していってどこまでいくと気持ちいいというか、どこで納得する形になれる?という問いにどう答えるかだけです。人によっては10回くらい回したら気分が良いかもしれないし、1000回やっても駄目という人がいるかもしれません。

もっと引いてみればシゴトづくりまたはシゴトにおいてそれが終わることは、実際には納品したら終わるかもしれませんが、そこで生まれた関係性が消えるかどうかはもはややり方次第ですね。だから終わりはないので、フィードバックは常に回し続けることになります。

おわりに

お客さんって何でしょうか?あなたの味方か、それともパートナーか、お金をくれる人なのか、色々あると思います。

高い意識であれば、多くはパートナーと答えるでしょう。低い意識なら「お金をくれる人」(笑)です。もちろん実際にはお金を頂くからそういうことになりますが、それってマシーンではないし、人ですからそういう態度が見えればもはや付き合うことはないでしょう。

逆に「お前はただの作業要員なんだ」と言われたら、それは激しくモチベーションが下がりますし、そもそも「俺はそんな存在なのか」ということで相手や組織を疑います。ここのあたりを疎かにしている組織や職場で人が育つことはまずないでしょう。それでも成長しているなら、人が搾取されどんどん辞めていく(笑)ことで成り立つパターンもあるので、それが良いとは思えないので、そういうのもあるというくらいで。

お客さんはパートナーであり、そしてそのお客様に貢献する。貢献というと仰々しいですが、役立ててもらう、くらいですかね。それを意識して仕事をしています。

そんななか、お客様から頂ける言葉は大いに励みになり、やっててよかったと思うし、役立てて良かったと思うので、ぜひ照れくさいと思わずにどんどん発信していくと面白いのかなと思います。