他のやり方はないか思考のすすめ

シゴトクリエイターの大橋です。

どう転んでも?っていうわけでもないですが、圧倒的にインプットの時期です。人と話す機会があまりないような気もしていますが、インプット=本でガンガン読んで、アウトプットに活かすそんなことをしています。

インプットの時期ってアウトプットにすぐ出来ないことも多いのでハラハラするとか、それならアウトプットした方がいいんじゃないかって思う時もあるんですが、実際は飛ぶためにはタメが必須です。この後のジャンプに備える感じですね。

今回は、他のやり方ないかという考え方について書いてみます。

常識を疑え

常識を疑えはある場面では、単なる非常識になって終わります(笑)しかし、常識通りで予定調和。すべてオッケーですというならいいんですが、それでは困るぞという時には非常識が必須です。

非常に虫のいい話なわけですが、大体人の立場やタイミングによってアドバイスらしきものもただの弊害となったりしますし、こればかりは何をどうしたらいいかという正解はありません。

常識を疑えとは疑うとどうなるかという論理的な部分と、実際に行動にしていく感覚の部分、いやどちらかといえば「非常識で、馬鹿でいいじゃん」という特攻ができるかですが、論理で考えてしまう人ほど、リスクテイカ―となりづらいので厳しいかもしれません。

ここでは一応、常識を疑えるよ、くらいは欲しいというところでしょうか。

言っていることが本当か?

権威があるから、著名だから、社会的地位があるから、資格があるから正しいはちょっと怪しいです。TOEIC990点をとった人の英語指導は効果が出るか。実はTOEICは関係なくて英語のカタカナ発音みたいな先生のほうが指導力はあるかもしれません。

こんな話はゴロゴロしています。ただいざ自分となると、学習したい、勉強したいとなると、なぜか権威に頼ることが多いわけです。ちょっと待てと。

実はその気持ちは分かるのですが、単にアイデアや選択肢がないだけということを認める必要があります。認めた上で、これやってみたらどうだろうかと考えること。そしてアイデアを思いつけるかどうか。また実行できるかどうかなどは別なんですね。

言っていることが正しいっぽいことなんて詐欺師でもいくらでも言えるわけです。本当にそうですよね。最終的には、その人が悪い人ではないくらいの信頼がないとなんでもスルーされちゃいます。

言っていることが本当かどうかを何で見るか。これも疑えということとほぼ同義です。

他のやり方がないか

メインはこれです。実際にこれはアイデアともリンクしますが、あるやり方しかないと思っていたが、実は他のやり方も考えられるのではないか?

この考えとはアイデアということですが、アイデアによってコストが削減され、かつ売上もあがるとか、効率的になったとかいいことづくし、というケースも結構あります。

実際に今考えていることでそれに近いことがありそうなんですが、やはりこのやり方しかないのではなく、もしかしてこれああすればいいのではないか?と疑うこと、または常に他の選択肢も考えておくこと、リスクテイカーであるならその感覚があって当然だとは思いますし、そうでないと怖くてリスクが取れません。

ニュートラルな人はいたって優しい

なんとなくですが、そういう面もある、でもこういう面もあるというフラット感がある人は常に優しい気がします。というか怒る必要がない。それらを一部切り出して、淡白だねということも出来ますが、まあニュートラルな感じでパワフルなのがグッドだなあと思っています。

そんなニュートラルさんでいきたいものですねー。

今回はこんなところで。

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