半年間くらいで読んだ本の記録。

シゴトクリエイターの大橋です。

レビューというか、メモ程度のものです。実際に印象に残ったものがあれば膨らませたメモです。全てAmazonアフィリエイト付きですので気に入ったら心置きなく買ってください!(笑)

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ここ半年間くらいで読んだやつ

ドラマでやってたナポレオンの村でしたっけ、の原作です。著者の企画マンっぷりに脱帽です。こうでなくっちゃと思いますね。勝手に思ってるだけですが。学びになります。

梅原氏の本はこれで3冊目くらいです。勝ち続けるという意味で、視点と視座。要は一試合とかの勝ち負けでなくて、勝っても成長してないならバッド。負けても成長しているならグッドみたいな視点がかっこいいです。実際に企画の仕事もそんな印象です。局面のコンペ勝ち負けだけで(もちろん負け続けてはダメですがw)はないってことですね。また勝ち続けるとはいえ負けてはいるんですね。でもキチキチっと勝っていく。かっこいいっすね!

森博嗣節がたまに聞きたいみたいな感じで、痛快というよりも、森博嗣節ですね。グッドです。プロの書き手は書きたいことがなくても書けるからプロというのが言い得て妙です。実際にアイデアの仕事って、アイデアがなくてもアイデアを出すみたいなことがよくあります。豊富に常にアイデアもってるなんて僕が言っててもハッタリですよ!アマチュアだと、でなくて凹んじゃうとか、そういうところじゃないでしょうか。なかったらない、のももちろんありなんですけど。言わんとしていることを掴んでください!

プロデューサーや企画をする人なら抑えておきたいというか、知らなかったんですが、すっげー面白いです。東京ディズニーランドのプレゼンとか超いいっすね。これは読みたい。馬場さんありがとう!

飛ぶ鳥を落とす勢いのはずのコルクの代表の本です。作家エージェントってかっこいいですけど、やることは作家によりそって世界観を出すこと。って仕事はいいんですがそれよりも、美容院のくだりと、二重目標(毎日やる絶対出来ること、理想な目標)、あと安定のみんな大好きトムソーヤネタで大いに学びになりますね。忘れていけないのは、仮説設計です。解釈としては、仮説を一杯考えたり、こうじゃないんすかねーってことを証明するかのような仮説であって、「データ」がこうだからこうですよねってことではないってことです。ここも、これだけ読むとワケワカメですが、そういう人は読んでねってことで。

大阪さんの本です。とはいえ一回しかお会いしてないのであれですが、これも面白いです。どちらかというと起業家よりも、経営者が読むといいかもですね。とはいえ、起業家ですが。現在もバリバリ社長術なり経営塾をやっています。すごいバイタリティーですね。惜しいのはこの本のパッケージが自己啓発スピリチュアル雰囲気になってしまって、かなり泥臭い地味で圧倒的なノウハウやキャラクタが出てこないことですね。次回増刷の際はぜひパッケージをポップにしてください!

上の大阪本にもあった、カトー電機=K’Sデンキの経営術。いやあ、ゆるゆる成長って素晴らしいですね。若い人ってこういう感覚がないから若いかもしれないし、あると仙人扱いされるし、どうすりゃいいのって感じですね。それにしても、成長をずっと続けるって素敵です!

遅めのベストセラー読破。なんかビビッときまして買いました。非常に良かったです。イシュー設定を怠っているかもしれない。もしかしたら愚問で遊んでいるかもしれない意識が高まりました(笑)当然、最初に大事なことやろうみたいなこととか、練習しないと身につかない感じは多いにあります。

まとめ

ざっくりこんな感じです。

本のインプットはそこそこですが、文字でアウトプットできてなかったのでスッキリです。読んだ内容を人に伝えたりはちまちまやっていますが、書くと整理できていいですねー。

積読本も安定してあるのでそれらも次のターゲットですねー!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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