ステマ問題って何だろうか。

シゴトクリエイターの大橋です。

ある本に、ステマ問題が、読者の了解を破るからダメなんだというのがありました。実際の定義はおいておいて、ステマって、お金もらっているのにもらってないように、またはもらっている表記をしない(広告記事とか)ことですよね。

芸能人のブログ記事がお金をもらっているのに、ただ褒めているだけ。まあ読者を欺いたことになるんですが、そもそもブログに書かれたことを信じてはダメっぽいという否定的視点から、そこまで気に留めていませんでした。

ただ、フェアではないですよね。ちょっとステマ問題ってなんだろうかを整理しつつ考えてみました。

ステマ問題って何?

さすがWebtan。きちっとやってますねー。しかも隊長に聞くとはさすが!

ステルスして記事を仮に書いた場合、それは広告等の表記を載せないと、確かに読者側は「運営側の記者」が独自の視点で書いたと思いますよね。

ブログでも、ある商品がいいというので、多分ある程度影響力ないとお金も出してくれないわけですが、逆にお小遣いでも記事作ってそれをアップしてねみたいな・・・こともあるわけで、あまり他人事ではありません。

AmazonなどのECサイトのレビューも、本とかですが分かるレビューもあれば外しているレビューもあって、もはや目利きするしかないかなという印象です。

 

後編もあります。こちらは明示的に法律では禁止されてないもののとありますが、今年の2月ですので、半年で何か変わるとかはないかもですね。

広告で載せた記事を転載する時に、広告表記を外すのって確かにダメなわけですが、それを意図的にやると確かにステマというわけですね。この辺り心理的に気づかれないギリギリのところを攻めるとかもありそうです。ステマではないですけど、何かに載ったことを誇るのはステマではないですけど、広告として載せたのと広報とは意味が違いますし、なかなか際どいところですね。

どちらにせよ、まるっと投げると怖そうな感じではあります。

人を騙すことは続けられない

実際に、渋沢先生のお言葉では、信頼とは商売の資本であるということを言われているわけで、商売に限らず、愛想がなくても嘘はいかんよ嘘はとなります。とはいえ嘘がゼロの人間もまた怪しいものです。

ステマって嘘的な行為をお金で買い取ってしまう感じですね。ないとは思いますが、1億円で1記事書いてっていわれて、1時間くらいで書けるならステマしそうですね。まあしないんですけど(笑)

読者との関係性とか、そういうことに関してはメディア等は相当敏感なはずなので、個人の雰囲気とは全然違うわけですよね。というかそう信じたいわけですが、これも目利きですねー。

そして、騙すことをやらかし続けると、ツイパクではないですが、それが普通になります。いやー怖いですね。無意識レベルでコピーしてこれ俺のものだよとはいってないが、そういう立場でやるとまあそのまま汚染されちゃいますね。

まとめ

あまり締まらない感じですが、

  • 広告とステマの違いは、前者は広告だと分かる表記があるのに、後者はそれがない
  • そのために、広告記事を見た読者は広告だと分かる(タイアップ記事なのねーとか)
  • しかし、ステマ記事はそれが分からないので、お金の授受があるとは思わず、メディア側のオリジナル記事と見る
  • が、そうではない。ここで炎上する

まあ、リテラシーの問題ですよねでは片付かないのは、多分、プロであるところがそうしてなかったとか、そもそもこそこそやっていたことが明るみに出たってことと、ごく僅かで目を潰れる少数ではなかったというところですね。

今どうなっているか分かりませんが、また考えてみたいと思います。

どうでもいいですけど、広告記事は書いてみたいですよね。とはいえ、お金よりも広告するものやサービスによりますけどね(笑)

 

 

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