クラウドワークスが始めたWow!meはシゴトづくりに使えるか?

シゴトクリエイターの大橋です。

将棋結構やっているのですがやはりインプットなどの学習がないと小手先戦法のためあっという間というか、攻めの選択肢が広がらないので結果的に勝てません。ラーニングがないなあという状態です。これも学び入れないと突破できなさそうです。

さて、今回はクラウドワークスがリリースしたスキル販売マーケットサービスのWow!meが動き始めたのでファーストインプレッションなど書いてみたいと思います。

Wow!meとは?

ココナラ歴がない僕にとってはココナラとどう違うかという視点になります。価格帯は別にワンコインのものもココナラはうまくスライドしていったので今やそんなにありません。よって、価格帯の課題は解決していて、どちらかというとクラウドワークスユーザーが提供するスキルコンテンツに期待というところでした。

ところがさっと見てみると、ココナラで見たようなサービスが結構ありますね。皆さん同じように事前登録でされたのかなあという印象です。お疲れ様です。

Wow!meの特徴

とりあえず、初期サービスですが、どうみても、ココナラ、ランサーズストア、Wow!meと三者三つ巴な印象です。もちろん自社ユーザーの囲い込みって感じもあるかもしれませんが、どうももっとゆるく出しているかもしれませんが、市場があるかちょっと分からないところです。

特徴と呼べそうことを探してみました。

1.Wow!meアンバサダーがある

認定基準等がどこかにあるはずですが、いろいろな分野の方で応援者?なのかしら、そういった方がエントリーされています。アンバサダーは大使でしたっけ、まあエヴァンゲリストとか、そんな意味合いに近いかもしれません。

プレスリリース:新サービス「WoWme(ワオミー)」、 業界初となる「WoWme(ワオミー)アンバサダー」プロジェクトスタートを見ると、アンバサダーは100名もいるんですね。あと地味にクラウドワークスの会員が108万人に驚きました。そんないるとは思わなかったですね。もちろんアクティブな人はもっと減るでしょうが。

2.販売手数料が0円

ただし今だけとあるのですが、このあたり期間限定など明記されてないような気がします。年内とかだけかもしれませんが。これは特徴ではないのでかなり無理して書いています(笑)

この手のプラットフォームマッチングは手数料が王道ですので、ここは手抜けないですね。

3.ココナラなどよりデザインサービスなどに優しい項目

修正回数とかデフォルトであった気がします。ただアイデア出しにおいては修正も何もないのでちょっと使いづらいというところもあります。

どう使っていくのが良いか?

これなんですが結構考えたというか、ぱっとみてやはり市場が分からないというところです。ココナラなどでは占いが売れ筋なわけですが、スキルのシェアとか、販売ってやはりニッチな感が否めません。そこでアイデア売ってる僕はどうなんだということもありますが、まあニッチでしょう。

それはいいのですが、このニッチマーケットでいい感じの価格帯を醸成すると、結構質ありきになってかなり「軽い感じでライトに楽しむ」ということが難しいというか、結構がっつりやってこれだけ?みたいなことになりそうです。

もっともクラウドワークスもランサーズと同様にクラウドソーシングで有名なんですが、クラウドワークスはかなり後発だった印象です。まあサービスが同じように見えても別物かもしれませんし、そのあたりは一先ずおいておきます。

そういう意味で後発でも取りに来た。ということは勝てる何か戦略があるかもしれません。そのあたりは要注目したいですね。

ひとまずアイデアサービスなんかは出してみたんですが、あまり売れるとか、売る気もないのでスルーと言う感じです。

初めてスキル販売サービスがあるということでチャレンジする方はいいかもしれませんが、プラットフォームとしてではココナラやランサーズストアと別で存在し得る、つまり客層が交わらないかがポイントですよね。多分、サービスによりけりですが多くはどこかがメインになるかなと。3つの運営は大変じゃないかと思います。

シゴトづくりには使えるか?

正直なところ後発サービスであるので、上の特徴だけでは既に使っているサービスがある人はさらに使う、またはスイッチングなどは起こらないと思います。あなたはどうですか?

そして、シゴトづくり自体は結局、テストマーケティングや商売として0円でなく1円以上で売る、直接やり取りするコミュニケーションなどを学べるラーニングはあるはずなのでそこはどんなサービスでもいいかなと思います。よって、wowmeを使わないといけない理由が弱いという印象です。

シゴトクリエイター的にはこれはあえて使うところまでもないかなと早々に見きりました。これから発展するかもしれませんが、見守るというよりも、ちょっと使わないだろうなあというところです。

新サービスというところで他のブログも見てみる

アンバサダーの方が書いているブログ記事が結構ヒットしますね。なるほど、そういう広げ方もあるんですね。さすが後発ならではの工夫ですが、これが功を奏せばいいというところですね。

クラウドワークスの新サービス「ワオミー」は働き方を変えるか?では、ココナラの違いが書かれていますが、まあ個人の使い方によるかなというところです。

【在宅ワーク・副業】WoWme(ワオミー)で仕事をつくる!では、確かにランサーズやクラウドワークスは仕事は依頼主ありきでした。そうではなく、CtoCがメインなんですかね、こんなの出来るよと出品することが出来る。これは確かに真逆です。なんですが、ハードルについていえば、ココナラでも分かるのですが、こんなの売れるの?が売れる楽しさはライトにあっても、結構そこから作り込んでシゴトにしていくのは大変です。もちろんここを簡単ですといってもいいのですが、結構地味ですね。あと、かなり戦略を立てないと勝てないというところもあります。もちろん自分のスキル×ターゲット×やり方は他の人とは違うんですが、結局サービス上では「選ばれる」「比較される」ので、まあそういうところで、巡り巡って、依頼ベースのほうがいいよねということもあるわけです(笑)

他にはプレスリリースが多くてまだ情報があまりないですね。開始3日間で2000人登録というのは結構な数字ですよね。ただクラウドワークス会員100万からすると、どのくらいの数字を狙っているかそのあたりが気になりますね。

おわりに

現状はまだまだリリースして短いですから、とはいえ1週間経っています。売れた人は売れるのでしょうが、売れない人は売れないと。それが厳しさかもしれませんが、売れる楽しさを味わうには選択肢が多いほうがいいですよね。

スキル販売マーケットからシゴトを作るのは僕としては王道だと思いつつあったんですが、どうもそれだけでやっていて何か見えるというのはちょっとラーニングが足りないかもと思っているところです。このあたり、一連のやってきた流れをまとめられると嬉しいところですし、いい感じの11月をさらに充実させていこうと思います(笑)

Wow!meでスキル販売サービスデビューも面白いですね。他にもタイムチケットとか色々ありますから、どこが運営しているかとアクティブな取引から考えても面白そうですね。

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