ブログを続けるコツ

ブログを続けるコツみたいなネタは色々書いてきていると思いますが、改めてまた書いてみます。定期的にメタ認知するみたいな意味なので、深い意味はないですが、ブログ続けたいーという人のヒントになれば幸いです。

ブログ歴はそもそも足掛け18年くらい

さすがに20年に近くになると、芸みたいになってくるわけですね。時々で違うとはいえ。

インターネット歴も1995年とすると、ほぼ26年となるわけでここまでやっている人は同様にゴロゴロいるわけですが感慨深いですね。

ブログ自体は、学生時代就活で、ブログで就活みたいなのが流行って、まあ今でいうSNSだとかなんか流行りのツールの一つってことですね。とはいえ、アウトプットする本質は変わらずかなと思います。

そこから書いたり書かなかったりで、本ブログは最終形態でもなんでもないですが、2016年からやっていますのでまあ5年あっという間に経ちましたね。自分の仕事が変わっていく中で、その状態と共に変わっていくのは感慨深くある種の日記ではないですが、行動ログという感じでいます。

書くと学びになる

ブログが続く骨子はこれですね。つまり書くからというのが大きい。書くというのも独り言みたいに書くのでもいいし、誰か特定の人に伝えたいかもというのでもいい。ジャンルを絞ってもいいし絞らなくても良い。メモでもいい。そんな感じでやっても、結局書くことでそれがアウトプットとなるので、何かしら記憶に残りやすい。

個人的にはエピソード化するので、調べたなーとか、こういうことやってたなあとか、なんでこんな記事書いたんだ(笑)みたいなのもありますけど、そういう記憶と一緒になりやすい。だから使えるものや覚えているものになりやすいんですよね。

今でいえば、テーマが社会の解像度を上げるということなので、色々なるほどーなとか前興味なかったのに今めっちゃ気になるなとか結構変わります。そういうの大事だなと。新鮮ですしね。

そういう意味でブログとしては、書くことで学ぶし、学ぶことで書くしというセットで考えています。また学ぶというのが一つのテーマにあるのでそこがでかいと思ってます。学びたくないというとそれで終わりですけど、学びたいならブログというツールがあって、書いていくといいというところで続いているし、続けてしまっているというのが実際ですね。

無理もないですし、非常に楽に取り込んでいるといえるので、続けられると。その感覚でいえば、通常営業感で力を使わなくても出来ると。それがまさに続けられるコツとなります。これをストレッチで伸びをしまくってだと疲れてしまって、毎回ハードトレーニングですので、そういうのはブログで続けるイメージにないです。

あくまで自分がブログを使うのであり、ブログによって使われるのではないと。ここ大事ですね。じゃあ何をもって自分がブログを使っているかというわけですけど、これ色々な解釈や見方があるので、自分なりに見出すしかないですね。

僕の場合は、学びや知識の定着、メモ、自分のアイデア出しなど色々ですけど、カジュアルに選択肢が色々ある、複数切り口があればあるほどいいのではないかと。そうすると飽きづらくなるからですね。

書かなくてもいいのではないか?

反論を取り上げる意味はないのですが、ブログを書かなくてもやり方はいくらでもありそうです。別に非公開の日記やノートやクラウドサービスを使えばいいとかもあるので。

もちろんそれをやっている部分もあるので、実際は書いたことを伝えたい何か動機があるかですね。

初期インターネット時代においてもですが、今はややマイルドになりつつありますが、やはりその知見や経験が役立ったよと、とくに個人ブログにおいてはそう感じています。とくにITチップスのようなものつまりトラブルシューティングネタですよね、感覚を共有出来る人は多いのではないかと。それが僕にはまだまだ古臭くもなく、年数は経っていても基本は信じているところです。もちろん性善説というよりも、役立つ環境を作っていくことの一員みたいな感じで振る舞うと結果的に良い集団形成になるのではないかーくらいです。そこまで主義や原理があるわけでもなくですね。

そういう信条があるので、なんか書いたほうがいいなあがベースにあります。またなんかは何でもいいからみたいな感じではなく、当然受けそうなことがあればそっちを大事にしつつ(笑)ですね。とはいえ、それだけではないので、振れ幅や意外感、出会いを楽しんでいくことで、これらは結構バランスを取れているのではないかなというところでした。

やはりそういう理屈はあれど、書くのが好きだし、学ぶの好きだし、そういうところでブログが好きというのもあるんですね。こればっかりは好き嫌いなので、好きこそものの上手なれではないですけど、上達とか継続に貢献してくれますね。

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