kindle unlimitedが10冊→20冊になったよ

まず最初に知ったのは8月末のKindle Unlimitedの同時貸出数、いつのまにか10冊から20冊へと増量。ただしユーザー限定?でした。当初僕のkuは10冊まででした。

最近チェックしてみると、どうも10冊を超えてもオッケーでした。試しに20冊まで読めるかチェックしてみると、20冊までいけると。

これは嬉しいお知らせというところで、何が変わりそうかちょっとだけ考えてみました。読書習慣、電子書籍の読み方でのアイデアにつながるといいかと。

公式ヘルプには20冊と明記

公式の発表というリリースは見つけてないのですが、公式ヘルプではなんと20冊と明記がありました。いつの間に!というところですが、こういった改善も含めてイチイチお知らせしてくれないのかもしれません。10冊までだよなーという人はやらないのでなんともな感じはしますけどね(笑)

以下エビデンスです。

Amazonアカウントを使用して、Kindle Unlimitedの対象タイトルを同時に20冊まで読むことができます。Kindle Unlimitedの本は、Kindleストアで識別しやすいようにバッジ付きで表示されます。Amazon端末やKindle無料アプリから、外出先でも本をお読みいただけます。

Kindle Unlimitedについて

まあこれで20冊まで読めるわけで、ありがたいことに変わりないないんですけどね(笑)

10冊→20冊で読み方は変わると思う

実際に10冊はどうかというと、いくつか読みたいものを入れておいて時間を見て読む形です。ここで10冊同時に読むことはないのですが、たまにunlimitedから外れることもあるので(数ヶ月経つとなりやすい)そういうときに、キープという意味で「追加」しておくんですよね。なので、安易に外せないと(笑)

まあ読めばいいのだけど、時間がなくてーとなって、となると、この10冊は割と埋まります。その葛藤がある中で、20冊は嬉しいわけです。

わりとキープ出来るので読書数が増える

10冊で制限があった読み方、つまり、読みたいものはあるけど他に追加して読む余地がないよなとか。漫画とか小説、ビジネス、実用、雑誌など他ジャンルで読む人にとっては、10冊は厳しかったと思います。それが2倍になるので、

  • 読みたかった本
  • キープしておく本
  • ちょっと読んでみたい本
  • 他ジャンルの雑多な本
  • すぐ読まなくてもいい本

などと結構色々と読める形になります。

結果的に読みやすくなるので、読む本が増えそうな気がします。実際に2倍に増えるほど単純ではないでしょうが、回転率=アクセスする本が増えるのかなあとか思ったりしました。

どうなるかは分からないですけど、ポンポン気にせず入れれるのはわりと劇的な変化をユーザー行動にもたらす気がします。そういうUIUXや仕様が変わる「だけ」と捉えるのか、試している人なら「うーん、結構変わるな」と思ったりと、ここは自分で試してみてどうかというところです。

欲しい本の使い方も変わる

キープとして欲しい本という機能がありますが、これはkuに入れるのでなく、入れられないものをお気に入りとして保存しておくという形で僕は使っていました。つまり、kuで空いたらそこで次を読むみたいなものです。

この使い方としては、20冊以上を超える何か読みたいものがあるかとなるのですが、結構充足しそうです。よって、欲しい本の利用率が下がるのだけど、さらに読みたい本があれば使うと。

今までのキープ前の予備軍としての使い方も変わりそうです。

読み放題でないものもアクセスするかどうか

読み放題自体は結局読んだページ数で課金されるわけですが(作者に入る)、一方でキンドル本が売れるかは、購読権=利用権を買う感じですよね。それがどこまで影響があるかです。

心理としては、kuで読み放題でないなら読まないのもあれば、関係なく読みたいキンドル本があるとか。そのせめぎ合いとか、バランスでもありますよね。

実際にkuだから読むのか、たまたま読みたいから読むのか、そのあたりはわりと境界線がないです。僕は紙の本も買うのですが、結局全部キンドルとかだとちょっと味気ないのと、また紙だけでも大変なのでこのあたりバランスになりそうです。

読み方はまだまだ変えられる

キンドルの読み放題サービスの冊数が変わっただけと捉えるとそれまでですけど、実際に電書の読み方が変わるのって結構影響がでかいです。本の売り方とか、紙の本の影響とかは分からないですけどね。

ku対象冊数が増えたりするのかどうかも未調査ですが、仮に増えていればありがたいし、またそういう形で本の接触が増えていくのも面白いと。

当然最終的にはコンテンツの質、届けるターゲット設定などのマーケティングや品質の問題にもなるのですが、これはわりとまだまだやり方があるのかなーと感じるネタでした。

本屋や本のアイデアってまだまだやれそうだなとというところで、今回は以上です。

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