アイデアハンターが面白くて首肯しまくってしまった件

アイデアハントで言いたいのは、要するに勝手にウンウンうなってたら生まれるのでなく、そのために、アイデア狩人として、技を磨いて、弓の技術をあげて、しっかりと準備して、獲物を待つ、探す。そういうことをやって始めてアイデアに出会えるということが書かれています。というかそういうのをちゃんと説明した本。

これがわかっている人ならあえて読む必要がないですが、分からない人も多いからこそ、こういう本があるのだと感じますね。ちょっと古めの本ではありますが。

別の視点でいえば、アイデアがある人はこれらをやっているので、アイデアに困ることがない。つまり、どういうアイデアが求められるかもよるのだけど、常にアイデアがあるからご機嫌でかつ次の準備や投資ができるといえます。

そういうスタイルになりたい人は一読して損はないはずです。

色々な気付き

アイデアトレーニングサービスはまさにこれ

自分がアイデアハントとはいってないが、アイデアトレーニングサービスはほぼこの通りだなと。つまり、一緒に「アイデアハンター」として冒険しようということを言っている。そうなのだけど、そこが伝わりづらいというか分からないので、具体度を上げて説明する必要があるんですよね。

こうしたらいいとか、こんなことはやらなくてもいいとか。色々ですけど、視野を広げるには、色々なものを見たり聞いたりする必要があるし、情報だけでなく考えてどうだろと検証したり。まあやることは多いんですね。

なぜなら、準備→試す→結果→次をやる、これは思ったよりタフそうですけど、実際には楽しいからやれる、面白いから、興味がある、その先が気になる!みたいなものがあってできるんですよね。逆に興味がないとか、面白さがないならきついです(笑)

僕はそこを無理して興味を持ってとか、無理してやりましょうとかは絶対言わないです。自分にはあえていうこともあるのですが、まあパフォーマンスも出ないし、無理は無理なのでやめたほうがいいですよね。

ここで著者に対して同感なのは、同じようなことを考える人はやはりいるのだなあというか、整理してくれてありがたいなあというところでした。

色々な人がアイデアハントすればいい

仕事柄、企画とかだけでなく、なんでもアイデアは要るんですよね。営業でもどうお客さんに近づけるかとか。カスタマーサポートならぬ、カスタマーサクセスなんてまさにアイデアの連続ではないかと。受けているだけではやはり提案要素がないので、サポートで止まっちゃうというか。なんでもそうですけどね。

それも固定的な業務っぽい士業でも一緒で。そういう仕事でも提案やアイデアがある税理士の方が好まれるし、柔らかいウィットな印象となるので、なんか楽しそうですよね。次この事業やりましょう、ここはこうしたほうがいいのでは?って提案出来る人と仕事をしたいですしね。少なくとも僕は。

そういうアイデア体質になるには、アイデアハントすればいいということですが、それがまさに様々なトライとチャレンジなのかなというところを痛感しています。その通りすぎるからこそ、その通りだと言っていく感じですね。

アイデアハント出来ている人はアイデアハンター度は高いと思う

本書の後ろにある診断について。質問が固定的な感じもあるけど、概ね良いのではないかと感じましたね。実際に色々なものをみて観察してこれはなんだろうと楽しんでいる人は、まあアイデアマンです。よってアイデアハントできています。

それをメモするのもいいし、そこから形にしていくのもいいし、これらってやはり楽しんでやるものですね。

別にこの診断で高いからいいとかそういうことでなく、アイデア道のマインドセットがどこまであるかが深く試されるというところですよね。

アイデアのために何度も繰り返す

結局一発でなにかやればOKってことでなく、何度も繰り返しアタックして少しずつ。そういう地道なストックが大きいですね。

これらも最初は小さいけど、雪だるま式としてイメージすれば、雪だるまが一定程度大きくなると楽に大きくできるんですよね。資産運用とかと似ているかもしれないですね。

だからアイデア運用もしたほうが良いと思っていて、アイデアがストックが多いならそこに引っかかるものも多くて色々と実現しやすいということが言えそうですね。

こういう何度もトライして、そして失敗を楽しんで、さらにGO!というのはマインドセットですけど、僕も最初からそうではなかったのでやればできるというか、慣れていくとまずはいいので、やってみてどうかを検証していくといいですよね。

以上、総じてアイデアを出す人には賛同が得られるというか面白い本だなあと。僕もこういうアイデア筋を鍛える今までにないアプローチやまとめ方の本を出したいですね(笑)

とりあえず読んだら早速アイデアハントしにいきましょう!もちろん毎日ですよ(笑)

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