企画の出し方ネタ帳はじめます

新しい企画を始めます。

企画の出し方ネタ帳は、そもそも既存(これから生まれるものでなく)の企画やビジネス、プロジェクトというものがどう生まれたかを分析したり研究するものです。

企画概要

既存の企画を研究することは日課なので、アウトプットは無理せず出せると思います。そこでまとまるし、読者も学べるならば一石三鳥。さらに自分の考え方もぶつけつついくと、より深みがあるコンテンツになりそうです。

ターゲット

読者としては、企画を考える、新しいビジネスや起業をしたい、課題解決やヒントが欲しいという人に、何か突破口やヒントになれば嬉しいです。

企画をする人ややった人の考えをトレースして追うのもいいですし、自分とは違う点を学ぶのもいいですし、自分との違いを比較して自分のやり方を固めていく(共通点探し)もいいと思います。

構成

基本的に、既存の企画であること、それについて企画者に近しい人が語っていること(本やインタビュー、またはそれらの分析をした人)が必須です。出来れば一次情報に当たりますが、二次情報でも面白い視点があれば採用したいところです。

当然ながら、それらを僕が噛み砕いてどう捉えられるか、学べるか、切り口として使えそうか、を考えたものがメインとなります。それをもってネタ帳として、うまく読者が使える形になることを目指しています。

1.既存企画の紹介
2.どうやって企画したか(リサーチ、実現方法、具体化のアクションなど)
3.どう使えるか(切り口としての提示、考察の提示)

というのがメインになると思いますが、多少修正していくかもしれません。

なぜやるか?

ブログ企画としては、アイデアノック、観察ノック、アイデア練習帳で学ぶなどアイデア系の企画は多いですが、これはあくまで僕の気づきトリガーです。これは無駄ではないのですが、読者や読み手がやるとなると、共有するものがないため、「常にそれはあなただからできるんでしょう」って言われてしまいます(笑)(実際は言われないんですが)

そこで、既存にある材料を上手く使って、キュレーションとは言わないですが、編集ですよね、その企画はこういう考えがあった、ということを僕も学びつつ、読者も学びつつ、さらに企画の考え方として、出し方も学べるだろうということを思いつきました。

例えば本を読むと、「あ、これあの人に使えそうかも」といって材料を集めることがありますが、それで言えば、特に歴史であるとか過去または著名なネタは分析があっているかとかそれはおいておいて「認知している=わかり易さ」があります。説明が楽ということです。ただその楽といってるのは、僕が楽できるという意味はありますが、簡単に伝えられるという意味ではありません。

むしろ、認知されていることを僕が解釈して、かつ伝えられるようにしなければ成立しないといっていいでしょう。つまり間違っていることもあるでしょうし、捉え方や解釈の違いもあるので正解ではないです。とはいえ、一次情報に近いものを信じるということで、根拠や論理があるということでそこはもう勘弁してもらいつつ(気になる方は一次リソースに当たれるように出典リストも提示しますし)というところです。

つまり、巨人の肩に乗ってあるものは使わせてもらおう、先達から学ばせてもらう、それを次の社会に活かすというイメージです。そういう意味では今までの企画も本質は学びからという時点で既に色々な人から学んだことを使っているので変わらないんですね。とはいえ、より分かりやすく認知されやすいネタを出すことでキャッチーになればというところです。当然キャッチーだから読みやすくわかりやすいかは別問題なので、そこはまあやってみてどうかというところです。

チャレンジ

企画はかなり概念操作になるので、実際にはポコポコ生まれるアイデアを言語化したり、説明できることが求められます。少なくとも自分なら出来るでは意味がないんですね、もちろんセルフでやるならいいのですが、それでも忘れますよね(笑)

だから企画書が要ります。この場合、誰かに賛同してもらう意味で言語化できてないと伝わらないですよね。最も企画書で全部任せられるわけでなく、相手によって伝え方が変わります。コミュニケーションだからですね。

そうなると、企画という話をする時、とくにその出し方生み出し方は言語化されたり、概念をどう伝えるかがポイントになります。

僕にとってこういう説明は今までやってきたつもりでしたが、より伝わりやすいように、または伝えていくことで企画の面白さや企画をやってみたいという人が増えたり、あとはそもそも企画って構えなくても他でも色々あるかもという気付きや発見を生み出せればということを考えています。

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