何度もアイデアは使える

この間、他人の違和感から発想できるかどうかなんて記事を書いたのですが、自分の昔のアイデア帳からも同様のことが言えそうです。アイデアリサイクルは、昔アイデアノックしたものを掘り起こしてるのですが、毎回「くだらないなあ」とか思うものもありつつ(笑)やはり再度考えると、これ使えそうだなというアイデアも生まれます。

つまり、人だろうが、自分だろうが、全てのアイデアは再度想起や刺激として使えるということですね。

100%での想起はない

まず、昔のアイデアネタをといっても、それで必ずアイデアが生まれるわけではないです。違和感発想法と同じで、違和感→切り口化するときに良さそうな切り口になるかは1-3割でした。またその切り口でアイデアを考えても出ないこともあります。

この時と同様で、昔のネタが使えるかは、結局今の情報と刺激とリンクするかどうかです。感覚的には昔自分で考えたので「そういえばそういう思考だったな」と認識を改めつつ、再度そこから発展させようとする感覚があります。よって、掘り下げてないネタよりも少しこなれているかなという感じですね。

とはいえ10個のネタから1個くらいはやはりアイデアは新たに出たり、よりアイデアを強化してくれそうな気がしました。

全てがネタになる

日常生活のあらゆることが刺激となると疲れそうですが、そういう意識であっても色々とロスしています。脳が使われてないみたいなことは少し違うと思うのでそこはスルーしておきます。

それで、人の話も、自分が見つけたことも、まあ全部ネタになるので、それを刺激剤として、与えてそこから何か出ないか。アイデアを出しやすくする2つのコツでも書いたのですが、やはり刺激として上手く自分の脳がスパークするか、なにか出てくるようにするのが大事だと言えます。

全てを面白がってネタにしていく態度、マインドセットですけどそういうのが大事なのは、結局ネタを楽しくしたり、より観察したり突っ込んで調べたりが出来るからなんですよね。

以上基本かもしれませんが、昔考えたこともぜんぜん使えるし、何度考えても良いというところでした。これは結局昔の自分は確かに今の自分でもあるのですが、その時自分Aと今の自分Bはやはり視点や観点が違っていたり興味も変わりますから、そのズレがほぼ他人のワールドと同様なのではないかと考えています。自分が他人と一緒というとおかしな気がしますけど、使えるものは何でも使ってみましょう。

なので、僕のアイデアリサイクルを見た読者がさらにアイデアを出せるとまた面白いかなと思いますね(笑)

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