自分のビジネスアイデアをどう検証するか

ビジネスアイデアを考えてそれをビジネスとして実行する時、何を気をつければいいか、考えていけばいいかということを書いてみます。

アイデアがなくても真似でもOK

真似自体はわりとポジティブに僕は捉えています。ただ、丸パクリとかだとほぼ意味がないので、アレンジが必須です。著作物とかだとまあ問題になりますが、アイデア自体は著作権があるわけでもないので、結果的にどういうアウトプットをするかです。

アイデアがあるとそれに固執しがちですが、アイデアを色々出しているという人が言うという意味では、やはりアイデアに固執せずに、変わっていくことを楽しめる方が形に出来る確率は増えるかなというところです。

検証方法

それでアイデア、起業やビジネスアイデアですが、どう検証するかというと、魔法のツールはないです(笑)なので、以下の感じかなというところです。

近しい人に話してみる

いわゆる人に話すというものです。リアクションから「えー」とか「それは面白い」とか「よくわからん」とか、色々です。近さはもうあなた次第で、友人、パートナー、会社同僚、SNSとか色々な形でいいかと思います。純粋にこの選択肢が多ければ色々意見が得られる感じです。

一つだけ注意点は、話す人がターゲットでない場合、あまり参考にならないアドバイスが多くなりがちです。そこを込みでいくか、ブレた話になることも踏まえて話すべきです。か、話さないのもありです。ターゲットを捕まえてその人に話す方が分かりやすいですから。

Facebookなどのアンケート募集の注意

Facebookは若い世代はほぼ使ってないと思われますので、逆に大人と接触する(笑)良いSNSかもしれません。それはおいておいて、昔Facebookでたまに見かけたのはアンケート調査のお願い!などです。Googleフォームとか相当長い時間をかけて項目を埋める…感じですね。善意やボランティア感が強いので、調査としてどうかというのもありますので、あくまでこういったものは「個別」にお願いしたほうがいいかなという肌感です。絶対駄目ではないですけどね。

そもそも知らない人のアンケートや調査に協力ってなかなかハードルが高いので。もちろんこういうのは学生の研究などが多いわけですけどね。

SNSでつぶやく

TwitterでもLINEでも自分にとってやりやすいものでやってみます。ただこれらのSNS上の特性である程度フォロワーがいないとあまり意味がなかったりしますよね。

そこで、つぶやくだけでなく、検索も有効です。例えば、「アイデアに苦手意識がある」という人がつぶやきそうな「アイデア 嫌」とかで検索すればその結果でどういうつぶやきや人がいそうかはある程度つかめます。そのまま使えるわけではないですが参考になりますよね。正確には「”アイデア苦手”」とかのほうが絞れるので、よりドンピシャになりますね。

類似、競合を調べる

リサーチです。例えば、日本初のなんたらってモノを売りたいみたいなアイデアがあるとします。そのXは日本初がウリですが、実際には前あったり、既に違うもので代用出来ることがあると、まあ売れないでしょう。

既に誰か似たようなことをしてないかを調べます。

留意点は、調べたところで、「ない」から、それがいけるわけではないということです。ない=いけるではない、ないという事実は、確率論でいえば、実は「前の人が色々やったけど駄目だった」という事実にもなりがちです。これは解釈問題であって、正解はないです。

日本初のXで、今までないから売れるとかだけの思考は短絡的すぎると。ただそれでゴリゴリ展開して手応えを得るアクションはグッドです。とはいえ、行動ベースでいくとそこで詰まることもあるので、リサーチを否定しないほうがいいでしょう。行動ベースだと調べることを悪と考える人もいがちなので。

PR TIMESを調べる

プレスリリースで最大手だと思いますが、PR TIMESなどプレスリリースを調べましょう。サイトの検索ボックスもありですが、Googleで1年以下で「PR TIMES」と入れても最新のネタが精度高めに検索できますよね。

PR TIMESに出てくるのは企業のプレスリリースなので、身元がそこそこ分かるのと、どういう会社かも合わせて調べればより分かりやすいです。

TTPする

TTP=徹底的にパクるです。とはいえ普通はパクれないので、マネして学ぶというところを目指しましょう。WebやITサービスになりますが、最初の顧客など初期ユーザーの獲得方法まとめが様々なサービスがどう最初作っていったかをまとめています。

気に入ったサービスややり方を一つでも真似してみるといいかと思います。調べ先のヒントになれば幸いです。

ヒアリングする

ヒアリングは、人と話すというのと似ているのですが、もう少し場を変えて、ターゲットを明確にする、または仮説を立てる。その上で、Xという人やYという経験がある人なら、Zというサービスやアイデアを歓迎してくれるのではというところです。

その時、XやYぽい人に話を聴くということですね。ヒアリングサービスとして、ユーザーリサーチ的なものあるし、クラウドソーシングやSNSで捕まえてもいいわけですし、友人でもターゲットなら聞いてもいいのかなと思います。それはもうターゲットへのアプローチ次第ですね。

カフェとか色々な場でやると、まあやりすぎると怒られるでしょうし、そのあたりはナンパと思われない感じでどうぞ。まあ街中でいきなりアンケート持ってきてなんかやっている怪しい人たちもいるのでそういう怪しさにならないところが大事ですね(笑)

リサーチツールを使ってみる

ミルトークは無料プランでも少しは聴けるので使うのはありです。クラウドソーシングでアンケートやヒアリングをするのと合わせてもいいかなと思います。法人向けツールが多いので個人がやると「お値段が!」となるので、まあこれは適宜というところでしょうか。個人的にはフリーランスがやるなら、ツールは最小限かたまに補うというところでいいかと思います。

最近uniiという定性リサーチツールも個人でも手が届く感じで使えますし、ツールがあるかは調べておいたほうがいいですね。

ツールを使うメリットは、パネルといわれる会員に簡単にアクセス出来ることですね。端的にこういって人を集めて聞くのが工数がかかるので、工数を無視できるなら必要ないですが、まあ多分やったことがあるなら手間です。だからリサーチ会社や調査会社のサービス価格はそれなりにするってことも分かるかと思います。

紙にまとめる

ブログに書いてもいいですし、企画書なり、スケッチでもいいですし、そのまとめ方はあなた次第です。基本的にビジネスアイデアとか、企画なら、以下のような項目が含まれるはずです。というか、ないと迷子になるので書きましょう、頭の中だけでやらないほうがいいですよね、ということです。

・タイトル
・事業概要
・ターゲット
・解決する課題
・関わる人のメリット、デメリット
・事業の特徴、価値
・収益モデル(マネタイズ)
・競合、類似
・マーケティング手法(営業や広げ方)

などです。これを全部適当に埋めればいいとかでなくて(笑)整合性が取れる、あなたのサービスXとして一体感があるかというところです。あとはこれをパッと出せるようになるといいです。無意識レベルがいいですが、慣れないうちは書き出してみましょう。

例えば、アイデアは良いのだけど、全く広げられないなら成立は難しいでしょう。またアイデアは駄目だけど、広げ方が良いのでそこそこいけるとか。お金が稼げるマネタイズの仕組みとか、色々な仕組みづくりができないとか。

個人のアイデアありがちなのは、これ考えるのが面倒くさくなるってことです(笑)馬鹿馬鹿しいですが事実だと思っていて、これはやる気とか、熱量とかってことなんですが、これを生成するのは難しいので、だから個人だと、解決したい!とか、これは価値があるのでは!とか、何かテンションが上がるし続けられるものでないと、まあ厳しいことが多いです。

ということを含めて、紙にまとめておくと方向性を見失わずに済むかなと思います。

ビジネスフレームワークに落とし込んでみる

紙ではないですが、デジタルツールでもありです。個人的には一度は紙に書かないともやっとするので、両方使うことをおすすめします。

例えば、BizMakeというツールはビジネスフレームワークを図解で落とし込みやすいツールです。UIUXがキレイめでいいかと思います。当然埋めるのはあなたです(笑)また埋めたからビジネスが保証されるわけではないので、頭の整理に使うといいでしょう。当然他の人と共有することで、より説明や整理がしやすくなるという効能も期待できますよね。

ブログで書いてみる

ブログを持っている人ならブログにそのアイデアや概要を書いてみましょう。パクられるとかの心配は杞憂です。多くは誰もが考えていたアイデアだという証明の方が多いです(笑)

ブログへの反応はPVやコメントなどが主ですが、一回記事を書いただけでも駄目なので、生かしたい検証したいアイデアなら何度も「こういうものもある」と内部リンクや参照リンクを入れて揉んでみましょう。SEO的にも多分洗練されたり情報がまとまったり、より詳細になるので、悪くないかなというところです。

問題はそこまで検証して記事を書いたり、追記、修正出来るかですね。感覚的に2,3回修正でなく、10回以上修正しているようなものはわりと手ごたえがあるものでありつつ、やはり求められることも多いかもしれません。最も、PVが多いから受けるとかってことはないので、そのあたりはご留意を。

noteに投稿してみる

WordPressなどは初心者にはやや面倒というところで、慣れてないと構築したもののとか導入したものの終わりそうです。これはブログ全てに言えますが、システムやツールは手段でしかないからです。

例えばnoteは手軽にブログ記事を投稿出来る優れたサービスです。僕もニーズあるかな?というところで記事を投下して、かつ有料記事としたのですが、PV自体がほぼなく検証を終了したという経験があります。これはnoteがどうということでないので、noteで試しに無料でも有料でもいいので出してみて反応を探るのもありということです。

ブログサービスを考えるのが手間という人は手軽なサービスと言えそうです。

ブログにアンケートを入れてみる

昔ですが本ブログでもアクセスがある記事にアンケートを入れて手ごたえを募集したことがありました。(長いですがこちらが企画から実行したまでの記事です。記事解析からアイデア実行までのマーケティングの流れを振り返る)1記事で数百はアクセスがあれば多分答えてくれる人は数人いるレベル感ですが。アンケートプラグインみたいなものをWordpressなら入れることで、人気のある記事に入れることで反応が得られます。

ただその記事と親和性が高い質問でないと相手にされないので、ある程度記事や中身はあるものとしましょう。例えば本記事であれば、アイデア検証やビジネスの検証というところがメインのお題ですよね。であれば、アンケートをしてもそこまで怒られない=違和感がないということで、協力してくれる人がいそうという仮説となります。

こういった考え方や工夫はやりながら考えていくといいですよね。ちなみにアンケートは集めてもそれをどう生かすかなので、ある程度収集して記事や内容に反映したらアンケートは終了で問題ないでしょう。

WP-Pollsというプラグインを入れてみるとこんな感じです。良かったら投票してみてください。【WordPress】アンケートをプラグインで設置するが設置の参考になりました。記事自体のアクセスでなく、記事へのアンケート結果というのもありということです。もっと項目が多いならGoogleフォームを使った方が良いですが、回答率は手軽でないので悪くなるでしょう。状況に応じて使い分けたいですね。

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コンテストに応募してみる

腕試し感もありますが、アイデアコンテストやビジネスプランコンテストなどに応募してみるのもありです。受賞すればそのまま実績になりますし、一部検証されたともいえます。ですがあなたのアイデア実行がそれで失うので、そのあたりの判断はコンテスト規約などをよく見てみてください。例えば公募ストック「アイデア・企画・ビジネスプラン」には様々な粒度のものがありますが、アイデアコンテストに近いものが掲載されています。

多くはアイデアだけ評価するよりも、ビジネスコンテンストなら実行プランや現実性なので、課題解決のアイデアやリサーチがされているなど諸々を抑えることになります。

フィードバックが得られるものはかなり少ないのでそういうものがあれば貴重でしょう。

アイデアの取り扱いにご注意

コンテスト主催者によっては、既にある類似のアイデアも評価して入賞ということもありえます。これは根が深く、アイデアの評価が難しい所以です。よって、「アイデア受賞」をしたのでそのアイデアが他でないという証明にもなるわけではないです。そのあたりは主催者次第ですから、あくまで「受賞」というくらいの目安にしたほうがいいかなと思います。

アイデアプラットフォームを使う

アイデアプラットフォームは、アイデアマッチングサービスなどの総称です。具体的には以前まとめたアイデアプラットフォームサービス一覧と考察国内アイデアプラットフォームサービスまとめ【2021年】を見てみてください。

どのサイトを使うかはあなたの判断ですが、そういうところでアイデアを投稿することで手ごたえを得る事ができます。この手のサイトは盛衰が激しいので気づけばなくなることもあり得ます(笑)

個人開発者がアイデアを検証するなら

執筆時点で最近面白いのは、ideeeというサービスです。個人開発者とアイデアマンのマッチングというところですが、まだまだ個人開発者が多い気がします。あなたが個人開発者や個人でWebサービスを作る、アプリを作るという野望(笑)があればこういったサービスでアイデアを投稿して検証してみるのも良いかと思います。

運営サービスを使う

これはWebサービスや運営を何かしているというのでかなり限られます。ですが、個人開発者であったり、エンジニアならやれるやり方です。ただ、ターゲットを外すとあまり意味がないです。

例えば僕は運営するサービスで投稿依頼という形でユーザーから投稿を受け付けています。その投稿自体は項目が10程度はあるのですが、そこに1,2問「アンケート」を設けておくというものです。必須にすると嫌がられますが(笑)とはいえお互い協力し合うというところが信頼があればある程度協力してくれそうです。

これも僕の例ですが、アンケートとしてニーズ調査を入れてみたところ、ほぼ需要がないということが分かり棄却しました。とはいえ、失敗というわけでなく、需要がターゲットとしている人=投稿者なので、ほぼほぼ正しい気がしています。

このやり方は運営しているところがないと、仮に他者サービスでは荒らし(笑)に近いのでおすすめしませんし、やらないほうがいいでしょう。あくまで自分が運営したりというところでした。うまく状況や心理を使うのもありです。機嫌が良い人なら多少の無茶もいけるが、悪い人ならお願いすら無理(笑)そんなことを想像してみるといいかもしれませんね。

検証方法とは外れますが、投稿系サービスでの集客アイデア施策はサービス運営のコツという視点で書かれています。検証と合わせて実施する、意識すると効果的でしょう。

自分メソッドがあると強い

上の基本パターンみたいなのがあるとして、それで検証したり仮説を確かめたりしていきますよね。それで、自分なりの強みや得意技、持ち味を作れるといいです。難しく考えることはないです。

例えば、仕事がメーカーだったら、メーカーでも食品メーカーとしてその営業ならその分野は強いわけですよね。なので、食品メーカーとか、食品の製造とか、営業に強いってことですよね。すると、仕事になるかはおいておいて「同僚にちょっと聞いてみよう」とか「自分の営業視点だとそれはないな」とかが判断できます。それだけでもメソッドになりえます。まあ企業秘密とかもあると思うので勝手にやばいものを持ち出すとかは駄目ですけどね。

他にも、例えば人と雑談するのがわりと好きだとしますよね。そういうひとはしれっとマーケティングが可能です。つまり「こういうサービスありましたよ」「こんな漫画読みましたよ」で相手の反応が分かるからです。そのまま使えますよね。あなたの考えていることもしれっといれてみると分かりやすいですよね。じゃあ会話が雑談が苦手ってひとは使えないかというとそうではないです。例えばSNSならすぐアップできるとか、頻繁に話す特定の人がいるとか、あるイベントには参加していてそこではアウトプット出来る、ブログをよく書いているなら同じことです。そこで書いたり話したりすればいいと。これも得意技で強みになります。

それらは人によって異なるので、あなたはこれ、私はそれでいいんですね。そういう日常生活において自分が使える、使っている、入り込んでいるメソッド=手段を使うのが楽ですし効果も出やすいと。

目標や着地点はそこそこ設定する

ビジネスアイデアとすると、売上などの数値が分かりやすいですが、まあ1億円稼ぎたいみたいな人が、1億円稼げるアイデアとかってやると、結構辛いです。妙なものでない限り(笑)最初から瞬間で稼ぐなんて無理ですしね。なので、段階毎とか、ここまでまずはやるとかです。なので、指標やものさしを最初から売上としないほうがいいのと、お金だけをものさしにすると破綻するので、そこは他の指標を持ちましょう。

具体的には、反応や手ごたえです。例えば登録者数でもいいし、PVでもいいし、リピート率でもいいし、口コミ数でもいいし、初期のユーザーなら直接どれだけの人と話したかとかでもいいと思います。それらは積めばそれだけ行動したのでマイナスにならないはずです。比例して伸びるかは分かりませんけどね。

検証するということは、何かの仮説や課題解決やありたい世界みたいなものを何かしら描くか、設定しないとふわっとします。なので、抽象的でもいいので設定しつつ、具体化できなくても保持していって、少しずつ固めていく方がいいかなあというところです。普通に検証中に転換することもあるので、あまりガチガチに固めない方が僕はいいと思います。

検証する流れで、PDCAサイクルみたいなもの、つまりはある種の循環やループが必須です。というか、それをぐるぐる回すしか多分成長=自分も事業も成立しえないと思います。一発で、アイデア→検証→成功なんてなくて、まず検証で手間取るし、成功までの失敗的な山があって、最後の果実や少しだけのパイがご褒美くらいですよね。だから、金銭的報酬とかだけではやってられないので、人的資本という自分のスキルや経験みたいなものとか、社会資本みたいな人との関係値とか信頼づくりとかもゴリゴリやれるし増えていくと考えると、それらの総体で見るべきかなとか思ったりします。

途中で止まることもある、消えることもある

僕だけでなく(笑)多くの人はよしやるぞ!といってビジネスアイデアだーとか企画だーとか考えても、それを最初のテンションでやれるなんて「まれ」です。多くはテンションが高くだんだん下がります。モチベーションの谷みたいなものでしょうか。

なので、適宜注入して、補給ですね、維持というか、動けるレベルにしていく必要があります。一部の人は最初のエネルギーで突っ走れるかもしれませんが、あまり見たことがないです。あるとしても行動が強いので、検証というか振り返りや思考が苦手ということが多いので、逆に疲れることもあって、モチベーションがあるけど動けないなんてことにもなりがちです。

失敗するとか不安なことは諸々あるとして、テンション低いなら何か高める工夫をしたほうがいいです。ケーキやハーゲンダッツを食えとかってことでもいいですけど、なんでやりたいか、違うことで代替できないかとか色々なやり方がありますから。

しぶとく、泥臭くやり続ける

最終的には誰が何と言おうが、くらいでやる人の方が上手くいくと思います。さらにいえば、そういう人は道中ではほぼ理解されない(笑)ので辛い感もありますけど、ボロボロにいう人は顧客や応援者にならないので、わりと線引が楽と思ってもいいかもしれないですね。とはいえ、実際に手痛い指摘を無視すべきとかフィードバックを無視しろってことではないので、ここは判断が必須です。この目利きについては、かなり難しいというのが僕の感覚なので、基本愚直にやりつつ、とはいえ閉ざさずというバランス感が求められますね。

またやり続ければいいことあるさくらいは言えるのですが、絶対成功するとかはないです。駄目な時は駄目です(笑)ただ、その努力をわらうとか、上手く行かないと思ってやっていれば「駄目」かなと思うので、絶妙な「上手くいくと思うけど絶対ではない。失敗もあるけど、諦められんな、さあやるかあ」くらいのニュートラル感があればベターかなというところです。

このマインドセットは結構鍛錬が難しい気がしますが、僕でも出来るので誰でも出来ると思います。要するに、一喜一憂せず淡々とでも時には激しく(笑)みたいな、長期で見れば何でもあり、とはいえ軸はブラさずGOみたいな悟りに近いですよね。

でも、そういう感がないと、すぐ分かりやすいものや揺さぶられて飽きて終わるんですね。逆にそうならなかった、惑わされなかったものこそが、あなたにとって検証すべきアイデアややるべきことなのかなとも言えますから。ガンガンやりましょう(笑)

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