ひらめき買い取りアプリSENSE。はじめて4ヶ月経過したので振り返ってみる

7/11にリリースされたひらめき買取アプリSENSEですが、細かい話は先回の記事をどうぞ。

先回も書いたのですが、アイデア→事業化を自分でやるのがいわゆる「起業」であれば、こういう形でアイデア→売却というのは値段はともあれ「アイデアビジネス」に近い印象です。このアイデアビジネスに焦点をあてると成立するかどうかは仕入れたアイデアを高値で売れるか、またはビジネス化してさらに大きく稼ぐかというところになります。

そういう意味では分かりやすいです。一方でこれらを仕組み化すると、関わる人をクローズドにしていく方向があります。なぜならアイデア自体を真似られるとかもありますが、それ以上に信頼出来るとはアイデアもですが、仕事、コミュニケーションの上で成り立つからです。

他に言えるのは、アイデア→お金にするということは、アイデアを考える→形にするがあまりないと意味不明です。またアイデア→形にする→価値をつけるみたいなこと、もっといえば起業やビジネスというのがなぜか遠くなっていてそういう遠い人には「楽に稼げる」みたいな印象になるようです。が、そんなことを感じたことはないです。正確にいえば、楽しく稼ぐくらいで、楽しい行為が300%あるというよりも、ある種のアハ体験みたいに気持ち良いところでごまかしている感もありますしね。という意味で楽しいけど楽じゃない。これは言い得て妙だなあと思っています。

と、能書きはそれくらいで僕がどれくらいSENSEで稼いだか公開することで、検証してみましょう(笑)

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開始から4ヶ月のアイデア記録

SENSEの細かい説明は省きますが、アプリからアイデアを投稿すると運営側で審査され価格が提示=同時に買取というものです。買い取られなかったものはありません。

実績期間:4ヶ月

7月から、ほぼ4ヶ月、日数的には120日間ですかね、経った実績をまず示します。

累計金額は904円で、アイデア数は62個

現在のウォレット(獲得累計)は、904円で、出したアイデアは62個となります。平均アイデア買取額は、総額からアイデア総数を割ると出てきますので、904÷62=約14円となります。

これを見て僕が考えたアイデアの価値がいかに低いのか、それとも高いのかは読者の判断に任せますが、出てきたアイデアを買う側としては相当筋が良いと思えないとまあ高値はつかないだろうなあと言えそうです。

最高買取額50円で最低は1円

買い取られないことはないということです。打算的に何でもいいからかけばいいという心理でやる人もいるかもしれませんが、単純に書くことの意味を見失うのでまず辞めたほうが良いかと思います。

最高でも現在50円です。50円の評価とは、端的にいってそれでビジネスにするには難しいという評価であったり、具体性が足りないというところでしょう。

また後述しますが、ある種の仕事や成果物の評価は、評価者によって変わるということは認知した上でやっています。なぜそう言えるかは僕の経験からになるのですけど、アイデアでも同じことが言えそうです。

アイデアの文字数

これはアウトプットするアイデアの1個あたりの文字数です。画像とかも添付できますがそこまでやっていません。画像添付要素を入れるなどはまた好みでということです。

Excelで文字数を計算したところ、平均208文字でした。まあそれくらいは書いていると。

ちなみに最低は37文字で、最高は869文字でした。

現状振り返ってどうか

先回の記事では一応掲げたのは、最低まず換金額である3,000円を目指すとしました。それくらいはできるでしょという見立てでした。現在目標値に対して3分の1以下という状況です(笑)

感覚的にはこれを楽しめるかどうか、馬鹿らしくならないかどうか、あとはどちらかというとどうなるか見届けたいというのが一つです。実質画面の金額があるだけで実態は見えないのでそこは最低換金額まで粘るしかないんですよね。

先回も書いたように、アイデアを仕入れる仕組みはわりと成立しづらいと思っています。僕自身も当然考えたことがあるんですが、率直にいってこういうアイデア投稿をやり続けられる人って少ないはずです。ポイント稼ぎみたいなのがネットでは一つのカテゴリとしてあると思いますが、それに近いと思われるというか。

最もそういう認識は勝手にしてもらって良いと思っていて、例えばつぶやき1円で買取みたいなのもありなんですよね。現実的には無意味に買い取れなくて価値が高くなるものをなるべく買いたいし、そういう価値を提供する人にお金を払いたいみたいなのが人なのかなあと。まあそうでない人もいるとは思いつつ。

成立できるなら参考にさせてもらいつつ、そうでないならサンプルとして収集という感じで遊ばせてもらっています。

4ヶ月経って900円ですから、3000円までこのペースだと1年でもきつそうです(笑)1年粘れるかどうかは、僕のような人間でどうかというところです。一方で一定数ユーザーがいれば面白いアイデアを買い取って何かしている可能性がゼロではないですよね。よくあるのは、僕が全然バリュー出せてないだけで他の人は「結構やられている方いますよー」みたいなのでチーンみたいなのもありますから。

というわけであくまで僕の実践ということで。そうでない人がやったらまた違うかもしれないですので。

傾向と対策

SENSEやるかどうかというよりも、何を学べたかがポイントです。

いくつか学んだというか、審査の金額からしか学べないのですけど、それ以外のフィードバックがあると嬉しいですが、まあ手間的に現実的に無理でしょうね。

つぶやきみたいなものはさすがに1円

アイデアの形式になってない、例えば誰をターゲットにするとか、どういうアイデアの内容か分かりづらいとかはさすがに駄目です。1円のものはそこまでないのですが、10円がほとんどです。10円でもわりと書いても伝わらないなら駄目かなって感じですね。

というわけで、つぶやきまくって1円を稼ぐ人がいても、1000やって1000円ですから、まあ時間があればいいのですが、不毛ですね。

具体性が出てくるとやっと50円か

50円買取がポツポツありますがその傾向は正直分かりません。直近であったものではわりと具体的にいくイメージです。実際にどんな視点で拾ったかの着想は多分いらなくて(これがいるのは再現性を高めたいようなむしろプロ向きかも)、それこそ5W1Hみたいな感じで何を、誰に、どのようにやるかみたいな手順を書いたほうがいいかもなあと思っています。

または具体的というレベルを説明すると、それを見た人がまずアイデアの内容を理解してもらえること。イメージがわくことということです。

仮想の例ですが、例えば通勤電車で立ったたまま寝ている人がいるのを発見したとします。

1円つぶやき:「立ったまま寝てるなんておつかれさまですだなあ。もっと寝れるといいのに」

では、1円でしょう。一方でこれがSENSEでないマーケティングデータとしてある程度の属性や実態が見えると、また別の話です。例えば立ち寝のデバイスをまじで考える人がいて実現出来るなら貴重なサンプルになるわけです。

50円?レベル:「立ったまま寝ている人を発見。立ったまま寝れる装置があると面白い。始発の駅で貸し出し、終着駅で返せるなど。安全性や睡眠を奨励していることでスリや盗難などのトラブルもありえるのでそのあたりが課題。立ったまま寝るというところでは、既にA事例があり。これを参考にしつつ、A事例とは違うターゲットにしたりしていくことで広げていく」

くらいは必要かなと。A事例も仮想ですが、思いつき一発のアイデアでは多分きつくて、その現実性や具体性がここではあくまで「運営側」という審査側に伝わらないと響かないというところですよね。

ここで金額の多寡はおいて、こういうやりとりや実践をして何を学んだかの振り返りは大事ですね。一方で量があまりなくて振り返るだけやると、空振り感=何も進んでない感も逆に感じるのでそこも注意ですね。まあやってみるとか、振り返ってみるとかは常に大事ってことで、やりすぎも注意みたいなところですかね。

というわけでもしやるという人がいれば参考になるかもしれませんね。

アイデア自体を商品と捉える感覚

僕が楽しんで出来るワケ

僕が楽しんでやっていることに驚く人がいるかもしれません。この取組でめちゃくちゃ稼いでいれば「お金になるからやってるんだね」という理解になるかもしれません。

逆に「お金になってない」状況を見て、「よくやるよなあ」という人も結構いるかもしれません。あなたはどうですか?やりますか?(笑)

そういう時、何がモチベーションになるかなんですが、モチベーションといってる時点で「理屈」です。どっちかというと、「面白いもの作ったね」「じゃあやるよ」くらいのわりと「こんにちは」「こんにちはー」みたいな挨拶くらいでやっています。とはいえ、アイデアをメモする、気づいたらそれを投稿すること、は時間はかかるのでそこに対して無理がないレベルというところです。

つまり、挨拶であり、アイデア出しが近いという感覚があるわけです。常にアイデアを出しているとかはないですが、何かしらアイデアを出してなんとか出来ないかはOSレベルでバックグラウンドで動いています。という感じです。これが信じられないとか、良くわからない人はまずできないでしょう。世の中って何かしら考え続ける、またはついついそれをやってしまう、そう変換しちゃうみたいなクセであるとか習慣を持ってる人って結構います。いますし、そういう人が多いと思っています。それがたまたまアイデアだった、なんか面白いしというところの感情が、僕が楽しめるワケとなります。

同時にそういう行為でアイデアの可能性を試しています。それが感情と実践のセットとなり、飽きないのでしょう。

例えばSENSEがなくても、勝手に何かやりだします。企画でもいいし、提案でもいいし、こんなんやりませんかって。それって失敗すれば変なやつで終わるんですが、うまくはまると「そういうの待ってたよ!」となります。これが面白いからやめられないんでしょうね。多分。

買い取る構図がある限り、商品価値は相手が決める

単にアイデア=情報のトレードと考えると、相手が買い取ることに対して金額への不満があるとか、買い取るという評価をするのは買取側です。不満があればやらないとなります。

例えばこのアイデアは1万円の価値がありますという時、あなたは買いますか?それとも買いませんか?アイデア次第と言う人もいれば、「アイデアにはお金は払えない」人もいます。それがいい悪いでなく、実際に存在していて、では買ってくれる人でかつ価値を感じてくれる人、それこそご縁があった人とやっていきたいよねというシンプルな話です。

上で上げた200字程度のアイデアは本当に50円の価値しかないのでしょうか?実際にはテーマがないので乱れ打ちになってしまうのですが、(これについてはテーマを上げてそのアイデアを集めるやり方があります。問題は企業などからお題をもらうとそれを集め続けてかつ価値を提供する必要があります。僕は前やった感じでは無理でした。一方でそのつながりがあれば出来る仕組みです)テーマがある状況になると、コンペなどはわりと一般的です。

そこで勝ち残る必要はあれど、ジャストアイデアであっても刺さればそれは価値ありとなりますので、実現性よりも評価者がどう「価値」と捉えるかだけという理解です。最も、なんか良さそうなアイデアをごまかすとか、嘘をつくのは有りえません。それ自体見抜かれるのでこれがいいよね!こういうのどうだろうかっていうのをきちんと言葉にしたり、表現する必要があります。それはアイデアに関わらずな話です。そして良さそうなアイデアとは、結果的に「見た目」がいいとかではなく、「コンセプトや方針にあっている」などですよね。現時点でSENSEで開示されているのは、具体性であったり、実現性というところなのでそこってテーマよりかなりふわっとしていますが、よくある基準かなと思います。

そういう経験をもっていえば、今まで提示したアイデアが62個あったときに14円かというとまあそれはないと思っています。買取金額=そのアイデアの価値とはなってないという感じです。分かりますかね?

例えば金額ベースでもコンペでは数万円は獲得できるし、もっと高くいけば数十万円までいくと。そういう実績があるから=目線があるので客観的に見えるわけです。コレが全くない人がやると、評価額が絶対評価になります。これは仕方がないので、勉強していくか、色々な仕事にしてみたり、アイデア出しをアウトプットを変更していくことでしょう。

つまり、買い叩かれているとは全く思っていませんが、なるほどなーくらいの感覚でやっているわけです。一方で価格を上げてとも思ってなくて、価格自体がまずそれ以外の評価があれば一応分かりやすい評価となると。それがあるというところに留めるのがベターです。

このあたりシゴクリっぽくて面白いところかなと思います。

つまり、アイデアをどう出すか、どこで出すかで全く世界が変わります。超面白くないですか?僕は面白いと思うのでやってます。

具体的にアウトプットを変えるとどうなるかの実験もできる

応用編でもないですが、このあたりの話、つまり「アイデアがアウトプットで如何様にもできるのだ」という実績がなくても大丈夫ですが、なんとなく理解出来るならどんどんやってもらったほうがいいです。くどいですがSENSEをやれでなく、アイデア出しでないところで、絵を描きたいならどうお金にするか、お金にせずやり続けるか、やっていける仕組みの構築みたいなものです。

文章を書きたいなら書いたらいいじゃないですかとなるし、それをどうしたいかは行動でのアウトプットが前提で、そこから毎日書いている、じゃあこれはできるよねとか、これはできないかもでもやってみたいとか色々出てくるんですよね。こういうのもアイデアの一つですよね。

それで、アイデア出しというところで、小さなアイデアがどう具体的に変えていくかなんですけどいくつか書いてみます。

例えば、最近観察ノックという企画をはじめました。これは日常からの気づいた違和感などを元にこういう視点で僕は見た、またはここからアイデアはこういうことがいえる、切り口としてアイデア出しが苦手な人はこう考えて見てはというようなコンテンツです。連載しています。

この時のネタとなる観察したこと、気づいた違和感とSENSEで出しているアウトプットは根本的に大きな違いはないです。もちろんそのままアウトプットが同じとかコピーとかはしてないですよ(笑)

本質的には自分が気づいたことからしかアウトプットになりえないので、常に気づいたことが素材や原料となっているということです。では加工したものが・・・そう上の観察ノックのコンテンツになるのか、SENSEになるのか。実際にお金で換算するのも難しいのですが、こういったコンテンツは刺さればアクセスに貢献してもらって広告売上になっていく(GoogleAdsenseを設置しています)という流れです。その時1記事の稼げる売り上げって知れているでしょう。とはいえブログの面白いのはそれが蓄積してストックしていくので、SENSEでは14円で即金でスナップショットで終わりですが、ブログであれば動画のようにもちろんニーズがなければ誰にも読まれないのですけど(笑)基本的に読まれるのであればじわじわと稼いでくことになります。切り取り方が違うだけでも、アウトプットは変わってきます。

ここである程度理解してもられば他の例は不要かもしれません。例えばアイデア相談として受けている依頼からアイデアを出す時も同様のことをやっています。つまりこんなのどうだろうかと考えて出すのは一緒です。常に考えるので変わらないんですね。そちらは1万円くらいからとなるので、アイデアの個数でも評価できないですが(1万円出すから14円だと714個(笑)のアイデアを出すことになりますが、多くても10個くらいで実質数個です)、あとはコミュニケーションとお客さんとのすり合わせですね。

つまり相談を受けた場合のアイデア出しは全然単価が違うことになります。

普段やっている仕事で、例えばマーケティングみたいなことがあるとしましょう。その時効率的に業務を出来ないかというところで、効率的にやるアイデアを考えたとして、それを出来るようにしたとします。即お金にならないケースがほとんどですが、そのアイデアによって時間が減るので疲れが減ったり、その分他の重要なことを考える時間が増えたりします。これはお金で換算しづらいですが、実際には使えるアイデアはそれだけで相当の価値となります。僕自身も効率的に何かできないかを考えるので、同じことやってるかつ何度もやるなら=飽きるので、それを改善しようとします。

もっと端的にいって自分の経験としてこの記事でもいいですが、アイデアをまとめたアイデア集を出すとします。これも売り方によっては全く違う売上になるでしょう。自分がうまいやり方をしているとは思えませんが、自分のコンテンツとして電子書籍化して事あるごとに紹介して売上になるのであれば、アイデア→本としてコンテンツ化というほうでその本の売上にしたほうがアウトプットの価値はあくまでお金としては高くなるでしょう。実際に観察ノックはまとめていく予定です。例えば100アイデアがあるものを1000円で本を買うかどうかは人によります。3000円くらいとか高くなると「本」という媒体に出すのは辛くなるので買わない人が多くなります。とはいえ、100円みたいな1アイデア1円までにしちゃうとさすがにというところです。

昔読んだ価格の心理学という本が面白かったわけですが、価格自体に絶対的な価値なんてないってことです。相対評価であると。それはその金額で買う意味が単にお金と仕事の交換ではないところで多くありえるということです。例えば地域の商店街であえて定価で買うのはその付き合いがあるとか、地域経済貢献とかになるからです。といって僕がそうしているわけでもないのでこのあたりは考え方ということです。実際に大手企業で買うと大手に還元されるので大手企業は潤うわけですが、地元の中小企業が潤うところまでいかないかもしれないですよね。このあたりは経済とか社会との距離感になるかもしれません。

つまり、アイデアが文章なら数十円になっちゃうし、より実践的な企画レベルに落とし込めれば数千円では安いとなるし、多くの人が関わる事業の改善アイデアをしたら数億レベルになったりするだろうし、その調整具合で全く異なるということです。そこが面白いというのが僕の解釈です。

例えばプログラムとしてあるソフトを作るアイデアを考えたとします。そのアイデアをプログラマでない人にいっても「実現性」がわからないので評価できないので買い取ることはないでしょう。プログラマであればその実現性や価値が見えるので、アイデアをもしかしたら買い取るかもしれません。またプログラマであってかつビジネスが出来る人はそのソフトがどれくらい売れるか、またはそもそも売れないのかも分かるかもしれません。そうやってアイデア→プログラムというのも別のアウトプットになります。

相対的な価値があるのだという理解でも全然良いのですが、一方で相対的な価値というところをOSレベルで理解していないとすぐ忘れてしまう話でもあります。つまり、職場での評価が絶対であると思っていてかつそれが全てだとめちゃくちゃ社会が小さくかつ自分が息苦しくなるはずです。ならない人もいるかもしれませんが、僕は嫌というところなだけです(笑)そのためには勉強したり、色々な人と話したり、広げていきつつ深めていくことが大事になります。要するに社会に対する理解となりますがそれは絶対的な何か解があるわけでもありませんから。

これらは自分でコントロール出来る何か、原料と加工まで一貫してやるのが近道です。絵もネットで売るデジタルデータなのか、アナログでフリマで売るのか、それとも漫画のアシスタントとしての動きなのか、それとも仮想世界の仮想イラストを描くような世界観を想像させる絵なのかで全く違います。ここで大事なのは、原料が安定的に供給できること=それはあなたがやることで、いわゆる「それが近い」という状態があるかというところです。これも頻度があるので、常にあるから、いつも定期的に訪れるみたいなのもあるかもしれません。そして加工してアウトプットしてどうなるかを見ていく。

これらを一貫してみたとき、経験したとき、どこをやってみたいか、または一貫した流れを続けたいのか、人によって異なると思います。

まだまだですが僕の中では、アイデア→ビジネスというところで、アイデアがビジネスになるのは面白いけどそこから広げて何かというところまで燃料がないのが事実です。思い込みというよりも、自分で形にするところは面白いけどあとは任せたいという方が口に出さなくても感じてたのかもしれません。否定的に見るのでなく、例えば0→1のところで色々と動けるのってレアだと自分では思っています。そういう人がゴロゴロいれば価値は低いのですが、またそういうニーズがなければ価値も低いわけですが、自分の評価は常に高く、かつ高くなれるようにしています。

その比較みたいなものがあくまで自分で自分の差分として、高めていくことが面白いと。もちろん人からも学んでいますが、それも取り込めてなんぼなので、人がどうだからというのは参考の1情報や1起点に過ぎないというところです。

今後も継続していきます

次はさすがに1,000円には早くいきたいですね。あまり長くやっているとダレるので(笑)

金額ベースか、期間ベースでまたは3ヶ月とか半年とか、ちょっとタイミングを見てまた振り返り記事を書きたいと思います。

こういう記事面白がってくれるならまた書きますので、何かリクエストあればチャットなどでお気軽にどうぞー。

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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