ドライ盆栽を初めて知った件

今回はドライ盆栽ネタです。

乾いた盆栽?

ドライ盆栽は、ドライフラワーみたいな感じで、乾いた盆栽なんでしょうか。上の説明では、メンテンナンスフリーとあるのでそういうものなんでしょうね。成長を終えた盆栽の木を使っているということなので、そういうものだと。

これ全然知らずで、需要があったのかなかったのか。初耳でした。

これはドライか生か?

新しい視点を作れ

ドライフラワーとかもよく考えると、生花(せいか)じゃないじゃんって批判されたり、してきたのかなと(笑)生であることが生命の意味みたいな状況だと、まあ批判されちゃいますよねと。

新しい視点として、「いやいやいや、乾いていてもそれは花だし、木だし、なんならそのまま鑑賞し続けられるよと、サスティナブルじゃん」みたいなのが優勢になってきた。かどうかは知らないですけど、受け入れられてきたんでしょうね。

時代はそうやって新しいものが違和を持って。そして少しずつ開拓されていくのかもしれないですね。

ドライアイデア?

アイデアも生がいい、とれたてのがいいって感じはあります。ですが、鮮度ってどう判断するかです。思考量としては気づきからあまり立ってない方が良さそうです。ですが、先人の知恵とか、枯れた技術の水平思考ではないですけど、うまく受け入れられたものを再度違う使い方でできないか。そういうののほうが受け入れ地盤、土台はあるのでうまくいきそうな感じもしています。

アイデアもちょっと「ドライ」なくらいがいいかもしれませんね。もっとウェットにやってくれ、生っぽく。でなく、あえて「ドライ」に(笑)でもそうやると、どこでもありそうなボツネタじゃああるめえか!?って言われるかもしれないですけどね。

そこをうまく乗り越えていきたいものですね。関係ないですけど、AIのアイデアはドライアイデアとかって言わないですね、なんでしょうねえ。不思議ですね。

生アイデアの後が、ドライアイデアなら、生でもドライでもない、生きているアイデアではないのかもしれませんね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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