ファンがつくる二次創作ゲームを支援する切り口が面白い

カバー株式会社、二次創作ゲームに関するガイドラインの制定とともに、二次創作ゲーム向けのゲームブランド「holo Indie」を立ち上げ、クリエイターによる継続的な活動を支援
今回はサービスネタです。
公式が利用を認めて二次創作を促進するゲームブランド
リリースとしては2023年と古いのですが、面白いので。サービス自体は、本家を見てみるといいかもです。
holo Indieは、ゲームブランドで、VTuberのコンテンツを活かして、ファンが作った二次創作を配信していくわけですね。かなり面白い切り口です。
つまり、VTuberのタレントがいて、その世界観やまたはファンから見たあったらいいなをそのコンテンツを活かしてつくると。ゲーム作成は当然二次創作的にいえば、制作費用はないかと。むしろ応募して選ぶ側・・・オーディションに近いですよね。
ただ、それで売れれば応援になるし、というファンの熱量を活かすことになる。あとそこまでお金を求めないですよね。ただ、一部はカバー側に流れるかと。そのあたりでも応援になるというか。被利用タレント側に入るとかまで直接的ではないと思いますが。
二次創作を活かす
二次創作って暗黙の了解とかふわっとしていたりするわけですよ。認めるとおかしくなるので。でも、それが分からない人もいる世界で、曖昧だからはっきりしたいと。そうなると締め出すことになる。
これってグレーやふわっとしているところで回る良い例なんですが、はっきりさせると駄目になるというか。まあ違法なのは駄目ですけどね。
そこを公式が認めて促す切り口は面白いなと感じました。
ファンのアウトプットを活かす
これってしまむらのパトロールみたいなしまパトでしたか、ファンが自分たちが関われるアウトプット、仕事と思いますけどできることをやって応援する。楽しむし、使うというか。企業やサービス自体を良いと思っているから、あとはそれを少しだけお墨付きというか、やってもらえると嬉しい、やってを阻害しないのがいいのかなと思いました。
こういう仕掛けは今時な気がしますし、そうすると企業側の社員や従業員など中の人側と、ファンとの境目が溶けていく感じもします。面白いですね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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