ブログのネタ切れ防止アイデア

ブログを書いている人にはありがちなブログのネタ切れという状態。

これ自体はブログに向かう姿勢があり良いわけですが、無理に書いてもしょうがないということもあります。このバランスが難しいですよね。

基本的にはネタが切れる前に、ストックを補充しておく、に限るのです。とはいえ、初学者やペースが掴めないとか、どういうことをしたらいいか分からない人にとっては、やはりネタ切れということで悩むわけです。

今回はブログネタに悩んだり詰まったらアイデアが出そうなことをアウトプットします。

ブログネタに困った時のアイデア

1.「ブログ アイデア」で検索する

パクれということではなくて、実際に「ブログ アイデア」でやるとブログ相手に困ったときの対処法なんかが見つかるかもしれません。この記事もそんな狙いですが、実際に「キーワード」を入れて検索してみたら何かヒントが見つかるかもしれません。

無限にダラダラ見てもしょうがないので、10件だけとか、1年以内の記事とか上手く絞ってみるといいのではないでしょうか。

2.自分のブログを見直す

ブログ運営をしている人で、新規でまだ0記事という人は使えないです。ただ、10記事とか一定数の記事があるなら、昔の記事を読んでみましょう。

人によってはあまり昔の記事を読み返したくないでしょう。とても分かります。感情や思いが入ってるとなんか表現が稚拙で悲しくなったりします。でもそれが気付けるのはあなたが成長したからではとポジティブに捉えましょう。

読み返して再度編集して書き直すのもありですが、「なんでこんなこと書いたのだろう?」「そういえば、ここどうなってるんだろう」と調べたくなる、書きたくなるヒントが見つかるかもしれません。

3.Twitterを眺めてみる

Twitterをやっているならタイムラインをぼーっと眺めてみる、気になったワードを入れて調べてみるなどです。

例えば「スポーツ選手のセカンドキャリア」というのは、アスリートであったりプロスポーツ選手なら考えるテーマですが、未だにあまり体系だったものがなかったり、自身で気張るという感じで実は未開拓です。

実際は一人の人生の仕事やキャリアデザインなんて人それぞれだから決まった道なんてないんですけどね(笑)一人ひとりが考えるのはもちろんです。

こういう視点を沢山持っておくには、普段から自分とは違う視点で見るということを心がけることにこしたことはないです。Twitterも誰をフォローするかによるんですが、そこは試行錯誤してみるといいでしょう。

4.Youtubeを観る

好きなチャンネルでもいいですし、人気があるものでもいいですし、何を観るかは自由です。

例えば広告が出てくると思いますが、その広告からもヒントが得られるでしょう。パーソナライズされていても、ゲーム、ビジネス、ダイエットなど美容、健康食品的なものなど様々です。

動画のコメントもどういう反応かを見るとネタになります。例えばお笑いコントがあって、自分は面白いと思ったとしましょう。しかし、微妙だという人、または面白い点が異なる人、感動して救われた!などと長々とお礼を書いている人、全く関係ない狙っているコメントなども刺激になるかもしれません。

ここでもぼーとみるのもありですが、何かないか?と意識的に見ると意外に早く見つかります。

5.ニュースを見る

Yahoo!でも、Googleニュースでも、SNSなどのフィードでもなんでもいいのですが、そういったニュースを見ます。そこからの話題をヒントにする事もできるでしょう。

インプットが少ないと、紐づくものが少ないのでアイデアが出にくいとも言えます。もちろん、脳が受け付けないとか、疲れていると駄目なのでその場合は寝ましょう(笑)

6.寝る、仮眠を取る

脳が疲れていたり、身体が疲れていると思考はしづらいです。その時自分は駄目という責めるのでなく、仮眠を取ったり、遅いなら寝てしまいましょう。起きると思わぬアイデアが生まれることはわりとあります。

僕も無理というか詰め込んでやってもまあアイデアが出ることはないですね。疲れたらインプットを適度にがいいかもしれません。またはアウトプットやインプットも負荷が軽めのことをやると良さそうです。

寝る分インプットするとかはちょっと危険なので、一瞬でもそう思ったら寝ましょう(笑)

7.気分を変える

シャワーやお風呂へ入ったり、アロマや線香など匂いを変えたり、換気で空気を変えたり、何か飲み物を取ったりなどをします。

アイデアが生まれるときは考えた後に、違う動作をしたりすると出やすいです。

転換になればなんでもいいので、伸びたり、洗い物をするとか、少し片付けてみる、机を拭くとか、様々な小さいことを試して気分を変える感じです。

8.本を読む

電子書籍でも紙でも、積ん読したり読んでない本があったりすればそれを少しでいいので読んでみましょう。思わぬインプットからアイデアが生まれることがあります。

手元にあるのは日本にある国内の創業者の紹介本ですが、パラパラ見ていると全く知らない経営者がいて勉強になります。遊びで年表シートも作ってみたり。こうやって興味でやると色々刺激になるんですよね。

kindle unlimitedはそういう時にいいかもしません。個人のとんがった本を見つけるのもよし、ベストセラーをアタックしてみるのもよし、手軽に読めるのがウリですね。

9.新しいブログを探してみる

新しいブログを探しましょう。サイトでも構いません。

例えば、「アメリカンスタイル 理容室」などで調べてみると、普段あまり髪型を気にしない人でも、そんな理容室があるんだとか、アメリカンスタイルってなんだ?となって刺激になるかもしれません。たまたまどこで髪を切るかを調べていて思いついたネタです。1とかぶっていますが、気にしない。

個人ブログなどだと体験談が遠慮なく書かれていてとても面白いですね。普段から書いている人だと信頼性は高まりますよね。お気に入りのブログを探すのもいいですよね。

10.ネタ帳を見直す

アイデアのネタ帳は必須です。ない方は作りましょう。

手書きメモ帳でもいいですし、キャンパスノートのようなノートでもいいでしょう。

個人的にはおすすめは、EvernoteのようなWebツールです。僕はScrapboxというWiki的なものとメモ帳が一体化したツールが好きで使っています。ここに面白いと思ったサイトやURLであったりをメモしてあります。

メモ作成のポイントは、その時何を感じたか、ツッコミや類似の例もあるよなとか、そういう気づきをそのまま書き出しておくことです。後で見返すとその時の気づきがごっそり分かるのと、当時と今での違いでヒントになったりします。ブログを見返すのと同様の効果ですね。

おわりに

冒頭でも書いたように、ネタが切れないようにしたほうがいいでしょう。また、ネタがあったらどういう視点や粒度で書くか。ネタのホットさや今書きたいかどうか、ニーズや時流にあっているかどうか、様々な観点で記事を書く事ができます。

良いタイミングや良い熟れ具合を狙いつつ、適宜アウトプットしていきましょう。面白いのは、色々まとめてアウトプットしていくと、次のネタが見つかったりすることですよね。

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