マークシート塗りつぶし特化シャーペンが面白い

マークシート試験に適したシャーペンが登場 トンボ鉛筆が開発、特徴は?
今回は商品ネタです。

マークシート特化型シャーペン!
こういう特化型商品って面白いですよね。文房具もまだまだ色々な物が出てきて、世相というか社会の人のニーズが垣間見えて面白いなと。
今回はマークシート向けのシャーペンということで、シンプルに塗りやすいんでしょうね。面白いです。
ネタとしてはそれだけなのですが、この人向け、こういう人向けに、という商品開発は見ていて面白いところだなあと。
速く濃くマークできる1.3㎜芯 「読取精度99.99%」の評価
マークシートテストに適したシャープペンシル「モノワーク」発売
こちらが商品情報のようです。読み取り精度高すぎですね。鉛筆でなくシャーペンだということも面白いですが、しれっと、1.33倍速く塗りつぶせるというのもめちゃくちゃいいですね。ちゃんとモニターさん30名でやっているのは素晴らしいですね。
利用者ニーズをしっかり捉える
当たり前かもしれませんが、アンケート等でニーズを把握。とはいえ、ちょっと古いですが、参照先の上のリリースでは、鉛筆よりもシャーペンで塗りつぶす人が多いということがあるみたいですね。
確かにそのために鉛筆持っているのも手間なんでしょうね。なにより、筆箱がキャップつけないと鉛筆って汚れますからね。
このあたりはなるほどなあと。
利用シーンを特化してみるといいかも
ここでは、マークシートを塗りつぶすという状況に最適なものでした。もちろんそれ以外でも使えるのですが、分かりやすいウリですよね。
同様に、あなたのビジネスや仕事において特化してみる。顧客の利用シーンを想定してそこに尖らせてみる。
僕なら、アイデア出しにおいて、インプットかつビジネスネタに特化したビジネスニュースカフェというのをやっていますが、そういう感じで尖らせてみると人が変わってくるかもしれませんね。
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