何が出てくるか分からないランチで刺激を得るのは面白そう

社区食堂に登場したブラインドボックスメニュー。注文しても何が出てくるかわかないメニューが人気に
今日は食事ネタです。

ブラインドボックスという概念
詳細は元記事を見てもらえればですが、要するに日替わりランチみたいなものです。ただ、日替わりって普通は「鮭定食」とかそうやって具体的に頼む時に明記されてませんか?または「日替わり(鮭)」みたいな感じの説明があるというか。
でもこのブラインドボックスは、ブラインドなので、「頼んで」出てきてやっと分かるわけですね。そこがポイントであり、日替わりとの違いかなと感じました。
あとは、米ばかり食べがちで飽きるという人がいたら、ピロシキ(パンみたいなやつです)が出てきて普段食べないものを食べれて新鮮とかって価値はあるんだろうなというところです。
日本であまり見られないというか僕は知りませんが、パルプンテランチ!とかとしてはありかもですね。ランダム、ガチャランチとか。
\何がでるかは運次第!『ガチャdeランチ』開催!!/みたいな感じですね。面白そうです。
事業者側にもメリットあり
このアイデアは、事業者にとって決まったメニューを作らないというところで、余りがちな食材や食材から組み立てられるということで、ロスが減るなどもあるようです。売れるものしか作れないのでなく、作ったものが売れるので大分変わりそうです。このあたりも面白いですよね。
利用者も事業者もメリットあるとまあこういうアイデアってうまくいきますよね。
何がでるかな?は鉄板ですがあり
アイデアを出す場合も、想定しているものでないものがあるだけでも視点が広がります。だからそれが価値になることがある。
読書とかもですが、こういうことかなと思ったものをなぞるのもありですが、そうでない視点が得られるともっと楽しいですよね。
偶然性とかですけど、そもそも想定したり、考えているものだと驚きが少ないわけですよね。ランダムやガチャはそういう意味でありふれている気もしますが、今回はランチメニューがでした。あなたのビジネスでそれをやるとどうなるか?考えてみるといいかもしれません。
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