勝手に何かやってみるのもたまにはいいのかも。勝手視点という切り口が面白い。

無許可で勝手にグッズ化 おたる水族館「勝手にいます」シリーズとは
今回は商品ネタです。
水族館企画の勝手に企画視点
面白いですね。無許可!とはけしからん!と思われる人がいればまさにそういう人の裏をかく(笑)視点です。
カラスとか、そもそも水族館が飼育してない動物がとくに鳥などは来るわけですね。そういうものをグッズ化したということで、ほっこりというか面白いアイデアだなと感じました。
「勝手にいる」から、怒るとおもいきや、それなら「勝手にいる子」として、愛すべきくらいならいいよと。そういう視点がないと、動物を愛でる感覚が伝わってきていいなあと。
勝手にというのは視点は面白い
勝手に・・・というので思い出すのは、勝手CMです。勝手にCMをつくると怒られそうですが、面白いとか、よりファンを増やすならプラスになることもあるわけですね。
Web担当者フォーラムの用語集にも「勝手広告」の説明がありました。意外ですね。
創造と想像でよりよいものをつくる。もちろん権利者がいてまずいのもあるので、そこはリスクはあるのですが(笑)そのあたりのバランスはありますよね。
勝手にやってみる
炎上とか誹謗中傷とか、そういう勝手なやつは困りますが、反社会的ということですが、そういうことをしないなら概ねOK!の精神でいきたいですね。ただこれも社会の変化や流れで窮屈になってくると、やりづらいというか。今勝手CMとかやりづらいですよね。個人で習作で遊ぶくらいで、公開しづらいので、限定公開とか身内で遊ぶくらいなら全然OKといえるわけですが。
とはいえ、勝手とは、無邪気に客観的にやることでもあるのでそこのポジティブな面を見て、勝手に何かやってみるというところがヒントになれば幸いです。
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