地下鉄のホームドアのアイデアQRコードで大改善ネタが素晴らしい!

知っている方もいるかもしれませんが、素晴らしいなあと。

ネタはこちら。

地下鉄ホームドア、公務員のひらめきで車両改修20億円→270万円

都営地下鉄のホームドアが整備完了したけど職員のアイデアで車両改修費を20億円から270万円ほどに抑えることができた「ボーナスをアホほどあげてほしい」

いやーいいですね!何度取り上げているかもしれません。それはそれでOK!!

アイデアとは改善の汗みたいなもの

こういう業務改善と軽くいっていいか分からない、知恵の詰まったものめちゃくちゃ好きです。

数十億が数百万円なので、単純に1000倍の価値があるというか。1000倍お金を掛けなくて済んだわけですよね。ものすごいですよね。ブラボーって感じがしましたし、素晴らしいアイデアだなと。

こういう職員が金一封もらえるとかは実際にはないのでしょうが、表彰なり何かほしいですよね。実際は分からないですけど。

アイデアはお金以上にもなる

ここではシンプルにアイデアがあることで、実際に支払う額を1000分の1とかにしたわけじゃないですか。

これって、例えばプレスリリースとか、メディアに取り上げられた広告価値換算とかってのがあるとして、こういうのも大きな価値じゃないかなと思っていまして。換算価値なんてまやかしというのもあるっちゃあるんですけど、やはり、実際に広告するととんでもないお金がかかったと。

近しいのであれば、「コロナ交付金で巨大イカ建立」世界中からネタにされた能登町の公金感覚を問うですかね。イカキングって結果的に知られたらからOKって感じですが、もし知られてないなら結構まずいかもというところですよね。このあたり正解不正解はないですけどね。雰囲気として。

それで、アイデアってお金にならないとかっていう声もあるんですが、まさにこういうものはお金を飛び越えてそれ以上にもなっているなあと僕が好きなアイデアなんですね。くどいですが、素晴らしい!と。何度も言いたいです。

小さな工夫の価値を明らめない

僕は思うのはこういう小さな工夫がレバレッジとしてテコの原理ですよね。それがかかることでめちゃくちゃ利いてくるわけです。それこそ、数円でもいいんですよ。でも、それを何度も何度もやるならば・・・それ馬鹿にしちゃうと話が終わるのかなと。

馬鹿にせず、1円を明らめない。せこいとかっていってる感覚じゃないんですよ。1円もですから。その感覚大事にしたいですよね。

というわけで、今回は工夫するということがお金以上になるというネタでした。アイデア出していきましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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