専用すぎる腕時計展で紹介されるネタが面白い

専用すぎる腕時計展が面白かったので、今回はこちらから。現地には行ってませんよ。あしからず(笑)

多くの人には不要だがしかし

99%の人には不要というキャッチコピーが書かれていますが、逆にいえば1%の人には刺さるかもということなんですよね。でないなら、やらないというか。完全不要なら要らないわけですよ。

とはいえそれを作って展示というのがすごいなあと。

展覧会というのは、セイコーシードという場所で実際に2ヶ月間(執筆時点今も)ほどやるということなんですね。

不要でもいいの精神

シゴトづくりなんかでも、自分の提供できてそれがお客さんが必要とするというと結構考えちゃいますよね。価値がどうだとか(笑)

でもですね、衣食住とかあるとすると、食べ物作る=料理できるだけでもそれだけでも価値なんですよね。あとは適したわたし方をするというか。コンビニで間に合っているから要らんですよといわれれば、そうでないところや合間を狙って売れないか。それだけなんですよね。

そこは至難かというと、実はそうでないのだろうと。

不要でもいいじゃないかといって、出していくと意外に売れるかもしれない。不要と言わなくて、これいるのかもわからないなー精神というか。それくらいでいいのかなと。

絶対これいるでしょうというと肩透かしになるなら、そういう期待値の上げ方はやめて、というか期待とか関係なくて淡々と出せばいいだけですからね(笑)

面白いのはどれ?

かくれんぼ専用もいいですが、パタンナー専用とかマステのやつもいいですね。すき焼きは一番吹っ飛んでいる気がします(笑)一番オーソドックスなのはパンダ好きですかね。

ぜひ見てみて何を感じるか脳を揺さぶってみて下さいと。

自分が面白いと思ったものを追求してみる。それは自分がやりたいことなんていわれるかもですが、同じように思う人は1%くらいは多分いるんじゃないかと。多分これらの時計も見て欲しくなる人は1%はいるんじゃないかと。そういう夢というか感覚があるのってなんだかいいですよね。

1%なら出来るかもしれない。それがチャンスかもですね!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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