普段使わない言葉から、他者の見方を学んだりしてみるといいかも

地図会社のゼンリンが「蚊に○○」を全国でなんと言うかを調査して、1位は「くわれた」でした。お住まいの地域では、なんと言う?
今回は言葉ネタです。
色々な言葉があって素敵
僕は「くわれた」か「さされた」かですね。西日本は「かまれた」というのがあっておもしろいなあと。いや、それだけです(笑)
アイデアって、こういう何気ないところからでてくるもんなんですよね。「ふーん」だけでは終わっちゃだめですが。そのための切り口化ですね。
自分が使っている言葉が皆使っているわけではない
アウトプットが苦手な人は多そうな考えですが、自分の考えが間違っていたらーとかという話があるようです。分からないでもないしわかるというか。でも、それいったら何も言えないというか。間違えたら修正すればいいじゃないですか。誹謗中傷とか人を攻撃とかではないんですよね?というところで。
例えば漢字の読み方とか。「廉価」って「れんか」ですが、「けんか」って読む人もいるんですよね。それを笑うとかでなくて、多分「兼」という字があるから、そっちにつられてでしょう。あと言葉で「廉価版」ってなかなか書かない。書き言葉だし、口語っぽくないというか。
そういうのだけでも、色々あるわけですね。
ということは、他の人の考えや切り口がわかる。「蚊に◯◯」を埋めるというのを見るだけでもおもしろいわけですね。
他の人の見え方で考えてみる
逆にいえば、他の人のやり方を適用すると、そこにズレや不具合や違いや違和感が生まれると。そこがチャンスかもしれません。自分は「こうだけどな」と思いながら、たまには違うやり方をしてみるかと。
例えば記事を書くのも、毎回同じでなくて、音声入力で書いてみるとか。そういうのってできるじゃないですか。僕もやったことがありますが、定着してないですね。打ち込むのが好きみたいです。そうやって再確認できるのもいいと。
人の言葉でもいいし、知識でも、雑学でもなんでもいい。人の視点から見てみるって大事だというところでした。
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