智頭町の疎開保険が面白い

今回はサービスネタです。
疎開の保険という商品
ぱっと分からない方もいるかもしれません。つまり震災であったり災害などの時に、疎開できる。避難出来る場所として、智頭町(ちづちょう)という鳥取にある町が、町役場ですね、売り出しているわけですね。
自治体がこういう保険商品を作ったわけですね。ただ実際にこれが法律で言う「保険」かは分からないです。多分保険免許?とかいるはずなので違うかなと思いつつ。
あとは無事疎開してないなら特産品も年1回来るみたいなのは面白いですよね。
面白いのは疎開をポジティブに捉えた点
疎開とかというと震災や被害があってやはりどうしてもセンシティブであると。とはいえ、ポジティブである方が結果的にはいいわけで。
そこを前面に出して捉えた。と思えるので僕はそれが面白いと感じました。
同時にこれで智頭町という場所や地名を知ってもらうことになると思うので、その点もまちおこしには良いかもしれませんね。
ポジティブに捉えることはできる
一見するとネガティブに見えるものも、違う点で見えればポジティブかもしれません。例えば、人がいないというのは田舎ですが、逆にいえばのんびりしてゆったりできるわけです。スペースがあるので泊まれるともいえる。言い方の問題であり、見方の問題です。
正解はなくて、どう捉えかということですね。
弱点やネガティブなことを見つけて鬼の首を取ったみたいな感じになるのは子どもくらいとして(笑)ネガティブを受け入れてどうすると面白くできるか。そう考えてみるとヒントが生まれるかもしれません。
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