漢字のタイピングは変換という行為を通すのが斬新であるという気づき

職場のアメリカ人から「Youはアルファベットしか入力できないキーボードでどうやって数多くの漢字をタイピングしているんだ?」と質問されたので、入力方法を教えたら感動していた
今回はコミュニケーションネタです。
確かに変換概念がないと・・・魔法に見える
まとめにある、中国人が中国語を変換していれているというところを見て、同じ気持ちというのがあって。確かに。つまり中国人だとピンインなど読み方で入れるんでしょうね。
つまり、ニーハオみたいなこんにちわ的な挨拶なら「ni hao」みたいな英字で近いのを入れると、「你好」と出るみたいな。これ変換してますよね。音入れる→変換する。
日本語もまあまあそうですよね、「にほんじん」って打ってますが、「nihonnjin」と打つと「にほんじん」となるので、「日本人」と変換してる。スペースでやってますよねと。
それが魔法になるわけですね。英語圏だと変換せず、「I like dogs」みたいにいくから、アメージング!なわけですね。確かに。
慣れているとそれが普通。しかし普通じゃない(笑)
このギャップが面白いですね。
まあ日本人でも、日本語を別にキーボードで打ってないなら、キーボード入力が速い人を見ただけでも「すげー」ってなるんじゃないかと。それはそれで面白いですよね。
最近そういう自分としては普通だが、全然人からみたら普通じゃないかも、ということがあった、というところで色々と楽しんでいます。
だから、良いとか悪いとかでなくて、それを活かせていけばいい。シゴクリですね。
知るのはめちゃくちゃ大事。学びになる
世界は英語圏でないなら、変換して打つが当たり前になっているかもしれない。そういう意味では、日本人の打ち方は、変換しているが、漢字とかなと、カタカナと、混ざってくるのでうざったいというか、どうなんだこれってなるんでしょうね。面白い。
そういう言語も他にもあると思いつつも、まあそれはそれとして。
そうやって自分が当たり前でもいいけど違ったことを見いだせると面白いですよね。
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