美容院を違う切り口で盛り上げるアイデア

これもあるネタ本からです。問いかけとしては、うろ覚えで恐縮ですが、美容院の栄枯盛衰は激しいですがそういう中でもやっていて売上が下がってきてどうするかみたいな問いかけだった気がします。

書いてあるのは、違う切り口やアイデアでどうにかできないか。収益とならないかという試行錯誤ですね。

美容院の売上を作るには?

1.ペット向けのヘアサロン

いきなりペットで、人でなくなっていますが、犬猫等が嫌いでないなら、トリマー的なものってジョブチェンジありかなしかというとありなのかなと。人の髪の毛がいいなら話は別ですが。

2.カットなしの相談

カットしなければならない場所でなく、カットはできなくてそこから一旦受けて最適な美容院へ招待する、送る、紹介するイメージです。

ある種の保険などの代理店のイメージでしょうか。美容代理店といいますか。そういう「美容代理店」って聞いたことはないですが、結局口コミなりどこへいけばいいかの判断を誰かがしているわけで、そこを丁寧に作り上げるというところです。

これであればカットなど施術を自店舗ですることはないので面白い仕組みが出来るかもしれません。当然どういうお店やサービスを紹介するかが価値となるし、それでお金を払う専門性を感じられるかどうかですよね。

3.一ヶ月N組限定

小さな美容院でスタッフが少ない、立地などから家賃が低廉であったり、ある程度小さい規模で回すならば、限定にして1ヶ月という期間で人数を決めておいてそれをクリアしたら翌月まで施術しない美容院とします。

当然予約が一定数ありかつ予約に来るお客さんがいることが前提ですが、無駄に働いたり無駄に営業したりということを防げるので面白いかもしれません。

4.男性向け美容室

理容室がおしゃれになった美容室みたいなイメージですかね。意外にまだまだ少ない印象です。おそらく美容である髪にお金をかける男性が圧倒的に女性より少ないため市場になりづらいのでしょう。

一方でここは決めたい、初対面や大事な商談であったり、大事な場で使うという意味で男性向けに特化します。

今は著名人でなく、Youtuber等インフルエンサーも顔を出すのでそれらの人向けに売り出すのもありかもしれませんね。

5.部分カット専門

部分などパーツをカットする専門店とします。理容に近いんですかね。眉毛専門とかそういうことですね。髪からやらないとということを排除して、希望パーツだけさくっと出来る。

QBハウスは時間を短くしましたが、パーツに特化はありかもしれません。問題はそれでどこまで人が来るかですね。

6.撮影サービスがある

自分で正面でもですが撮りづらいものなので、そこでプロカメラマンやプロマイドではないですが撮影できるとぐっと面白くなるかもしれませんね。

撮影を付随するというよりも、撮影のためにカットするというところまでいくと価値が増えるかもしれません。

7.流行りのスタイルを教えてくれる

どこが最先端とか流行りか分かりませんがそういうのをしっかり教えてくれる付加価値です。意外にも美容師さんは勉強や練習で忙しいのでなかなか他を観察する時間は取れてないのではないか?(書店員が本を忙しくて読めてないなどの発想から)という灯台下暗しネタです。

流行りのスタイルを好むとか、そういうのを好むお客さんなら好みそうなネタかもしれません。

8.ギフトサービス

カット等をギフトとして贈ります。最近はギフト化やギフトサービス自体も多様化しているので普通にあるかもしれません。この場合はギフト向けなので単価を高く出来るのがポイントでしょうか。

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