自分のメッセージは誰に届いているかをしっかり考える。クイズ投稿ネタから。

眠れない人のための謎解き→答えが分かった人は「おやすみ」、毎晩23時にSNSで投稿される大人のクイズ

今回はSNSネタです。

寝れないからSNS見ちゃう

眠れない人向けに役立ちそうな小ネタ?

詳細は記事を見てもらえればというところですが、一番面白いと思ったのは、「読み手」が「眠れない人」だと想定して、その人にちょっと頭を使ったり、解いて考えることで時間を潰すとか。またはそうやって考えることで「寝られる」(寝られないことを考えなくて済む)みたいなことを感じました。

このあたりが科学的かどうかはわからないですが、そういう配慮というか、そのために「クイズ」ってことが面白いなと。クイズって解けてスッキリとか、考えるのが楽しいとかってだけではなくて。眠る前の儀式って感じは盲点だったなと。

届ける人が見えているかどうか

最新の問題を見たんですが解けず(笑)まあそれはおいておいて。

ちょっとSNS見て、でもタイムラインを追いすぎて寝られないなんて人はいそうですね。そもそも寝る前にSNS見ると寝られなさそうですね、寝れないから見る→余計目が覚めるとか。

そういう顧客というか、お客さん、読み手ですよね、そういうのが見えているかどうかはありそうです。僕も見えているのかって不安になることはよくありますが、これからのお客さんが見えるのは怖いですが、とはいえ想像したり想定している要素がないと怖すぎわけで。

僕は「解像度を上げる」という言葉を言っていますが、これ「完全に見える」とかではなく、または全く見えないというわけでもない。そういう意味で解像度としていて「高いか低いか」もあるけれど、「粗いのか細かいのか」というわけで、細かくしていったほうがいいと。

どういう人が使ってくれるのか、興味を持ってもらえるか。それを考えて試すしかないですよね。

自分が届けたい人から始めるでOK

色々考えると難しいのですが、こういうのって自分が困った=自分がお客さんなら、それでいいんですよ。そして自分が特殊すぎて他の人はあまり関心持たないよね、ということを確認できるかどうかでもいいというか。やってみないと分からないですから。

そういう意味で、まずは自分が感じた課題=自分をお客さんで始めてみる。で駄目なら違うことや違うやり方を試す。すぐなにかうまくいくわけではないですから、忍耐(我慢でなく)は必須ですけどね。

僕もアイデアに困っている人は何を考えているか、どんどん解像度は高くなって来てますが、完全に見えるとかはないです(笑)そして新しい企画や事業やビジネスを立ち上げる時も、それらが完全見えることはないです。だからといって自分が売りたいものを売っても、「人が欲しい」「興味がある」ものでないと、成立しないと。このやりとりというか、繰り返しは変わらないですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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