誕生日付けの新聞がコンビニでGETできる誕生日新聞のアイデアが秀逸

こんなサービスあったのか……! コンビニのコピー機で“生まれた日の新聞”が印刷できると話題 「感動」「テレビ欄とか一面見てみたい」
今回はサービスネタです。

誕生日新聞がコンビニでできる
これ新聞社のサービスとしてあるのは知ってたんですが、コンビニで出来ることは知らずでした。なので早速やってきました(笑)
コンビニで手軽に出来るっていうのがいいですね。それだけなんですが秀逸です!
株式会社アシストシステム研究所が提供するお誕生日新聞についてで詳細はあります。コンビニ向けはお誕生日新聞コンビニプリントサービスですね。
見せ方や入口を変えるだけでもいい好例
実際に新聞社ではサービスとして昔からあったはずです。新聞の売り方を変えて記念日として売るわけですね。
面白いなあと。新聞社はコンテンツとして出しているので、このアシストシステム研究所がシステムを提供することで利益になっているのかなと感じました。とはいえ手数料もそれほど多くないのかもですね。
コンビニの場合は、片面500円、両面は800円となっています。コンビニ出来るが楽ですね。
朝日新聞では550円かかりますし、申込みもPDFに色々書いて面倒くさそうです(笑)
読売新聞は紙面だけなら同じく550円でした。オプションでメモリーパウチとか色々付いてきたり面白いですね。あと送料がやはり660円本州でかかるのでそういうところですよね。
毎日新聞はお誕生日新聞でなくメモリーズ新聞として別の会社が協力していて、同じようにA4で片面500円税抜きでした。変わらないですね。
日経新聞は直接はなさそうで、お誕生日新聞経由となりそうです。
新聞社のマーケティングよりも、コンビニというメディアや場所は強いだろうと感じました。でないと、僕もやりにいきませんので(笑)
入口や見せ方を変えてみよう
今回の学びとしては、同じ商品でも見せ方やUXUIとして体験が違うと全然違う人に届けられるかもという話でした。当然それは対象者が変わるとか、商品自体を色々と編集して加工しなきゃいけないかもしれませんよね。
そこはあれど、新規で人を巻き込みたいとか、関わりを増やしたいならやっていってもよい取り組みだと感じました。
あなたのビジネスでも入口を変えて違う見せ方をしたら、全然違う良いお客さんが来る。そんなことはありませんか?なければ、ぜひやってみましょう!
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